晴天・雨天・雪天での安全運転は違う

久しぶりにドライブに出掛けたところ1日中あいにくの雨。

よくよく考えてみると、一緒にドライブに行った友人は強烈な雨男だと言うことを忘れていました。

晴れ男を誘えば良かったと後悔・・

 

途中からは一気に豪雨となってしまったため、泣く泣く行き先も変更した始末。

とほほ。

 

こんにちは~

最近ついていない査定バカです^^

 

皆さんは晴れている日と雨が降っている日では、どちらが運転しやすいですか?

多くの方が晴れている日と答えるでしょう。

なぜか?

 

晴れていれば視界も開けますが、雨だと雨粒がフロントガラスに付き視界が悪くなりますから当然ですね。

では、晴れている日と雨の日では運転の方法や考え方も違うということは分かりますか?

今回は、晴れの日、雨の日、雪の日とそれぞれどのような運転が安全なのか、ということをお話しして行きたいと思います。

 

天候状況によって安全運転は違う

単純に言ってしまうと、天気による路面環境の違いで運転の仕方を変えると言う事ですね。

 

どんな人でも外を歩くときは、天気によって格好や歩き方などが変わるでしょう。

雨降りの時は傘をさして、足元を注意します。

積雪したときは、滑って転ばないように歩幅を小さくしたりして転倒しないように気をつけますね。

車の運転も同じように晴天・雨天・雪天での路面状況の変化によって安全運転はおのずと違ってくるのは当たり前のことなのです。

 

晴天時に注意すべきこと

お天気の良いときは、脇見運転やスピードの出し過ぎなどに注意しましょう。

気分が高まり、ついスピードを出し過ぎてしまいパトカーや白バイなどの取り締まりにあい、違反切符を切られてしまっては楽しいドライブも台無しになってしまいます。

免許を取った頃の初心に帰って、安全運転を心がけましょう。

 

また、晴天時には眺めが良いエリアを走行中などは、ついつい脇見運転をしてしまいがちです。

海沿いや森林など自然が多くあるところをドライブする時には特に注意が必要ですね。

 

雨天時には視界不良やスピンに注意

雨天時の運転では、ワイパーを操作して運転をしなくてはいけません。

フロントガラスや運転席や助手席のガラスなどワイパーがなかったり、ワイパーが雨を拭けない場所もあり、視野が晴天時に比べて格段に狭くなります。

また、夜になるとフロントガラスなどに付いた雨粒が、街灯や対向車のライトに反射して更に見え辛くなります。

 

歩行者も傘やカッパなどを着ていて回りがよく見えないこともあり、いきなり車道に飛び出すことも考えられるので注意して下さい。

道路に水たまりなどが出来ていて、走行中に水しぶきを歩行者に掛けてしまうこともあります。

細い道路で歩行者に水しぶきを掛けてしまいそうなときは、徐行運転するように心がけましょう。

 

雨天時に高速走行をするとタイヤと路面の間に水の幕が出来てしまうハイドロプレーニング現象が起きてしまうことがあります。

スピードの出る高速道路では、雨天走行時は雨の降り方によってスピードを落とすようにして運転するのが安全です。

 

また、雨量によってはワイパーを早く動かしても視界が確保出来ないときもあります。

そんな豪雨の時は、安全なところに車を止めて雨の勢いが収まるのを待つということも必要でしょう。

そのまま走行し続けると、視界不良で事故を起こしてしまう危険が大きくなります。

 

にわか雨などで雨が降り止んだ直後や、雨の降り始めの濡れた路面も危険なので注意が必要です。

雨が止んだからと信号待ちから急発進してしまうと、濡れた路面で思わぬ方向にスピンしてしまうこともあります。

特にFF車などは、この傾向がおこりやすいので注意が必要です。

路面が乾くまでは雨降りと同じ注意が必要ですね。

 

雪天時には無用な運転はしない

乾燥路面と積雪路面で制動距離の違いは約3倍で、凍結路面では約6倍も車が停止するまでに掛かってしまいます。

冬に積雪する地域にお住まいの方やそういった地域へ行かれる方は、夏タイヤからスタッドレスタイヤへ履き替えなくてはいけません。

 

2~3センチの雪だから、ゆっくり走れば大丈夫と思って運転していても10kmの低速でもスピンしてしまう可能性もありますのでとても危険です。

年に数回しか積雪しない地域では、夏タイヤにチェーンでも良いかもしれませんが、チェーンをタイヤに装着して運転するとスピードはそれほど出すことはできません。

しかも、現在の車はトラックなどでもない限りタイヤハウスの余裕が昔の車ほど大きくとってないのでボディーを痛めてしまう可能性も車種によっては否定はできないでしょう。

 

積雪や凍結路面(雨天や濡れた路面)の運転で注意しなくてはいけないのは、急の付く操作はしないことです。

急ブレーキをしてしまうとタイヤがロックしてしまい、車がそり状態になってしまい操縦不能になります。

こういった悪条件下でブレーキを掛けるときは、エンジンブレーキを使用してブレーキを一度に踏み込まずに何回かに踏み分けるポンピングブレーキでゆっくり止まるようにしましょう。

その為には、スピードは出しすぎないことが大切になります。

 

雨天時での説明でもありましたが、急発進や急ハンドルも乾燥路面と違い、思わぬ方向に車が走って行ってしまう可能性が極めて高いので、走り出しも決して急の付く操作はしないようにしましょう。

吹雪がひどくてホワイトアウトになってしまうときは、運転をやめて安全なところで雪の降り方が穏やかになるまで待つことも必要です。

この際に注意すべきなのは、停まっている車に雪が積もってしまうと排気ガスが車内に入ってきてしまう可能性があるので、積もってきてしまったらエンジンを切ることの必要となります。

 

積雪地帯に住んでいる方は、車にジャンパーなど厚手のアウターや使い捨てカイロなど常備しておくのが良いでしょう。

万が一、車が吹き溜まりはまり救助を待つ間に何も暖を取るものがないと大変です。

 

また、燃料はあまり空っぽになるまでにしないで、メーターの3分の1程度になったらすぐに給油しておきましょう。

燃料切れでは、車内で暖も取れないのでとても辛いことになります。

どちらにしても、上記のような悪天候時には無理して運転しないことが一番です。

余程の急用がない限り、車の運転を控えましょう。

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