夕日や朝日が事故の原因に!?

すっかりと陽が短くなってきましたね。

夕方になると辺りは薄暗くなってきて何とも言えない気持ちになります。

家に帰るとちびっ子がドタバタと騒いでいていつもの毎日ですが^^

 

こんにちは~

秋は松茸が頭に浮かぶ査定バカです^^

 

さて、秋となると行楽シーズン到来!ってな感じでどこかに行きたくなるのが日本人^^

日頃は車を運転することが少ない方も、買い物ぐらいしか運転しない主婦の方も運転する機会と時間が増えることと思います。

この季節から気をつけていただきたい安全運転に関する注意があります。

 

それは、朝日と夕日。

 

秋から本格的な冬になるにつれて陽が短くなると太陽の陽射しも低くなって、車内が眩しく感じることが多くなります。

すでにバイザーを使って目を細めながら運転している方も多いのではないでしょうか。

この太陽からの陽射しには気をつけてくださいね。

 

夜間、対向車のライトが目に入り、前が見えなくなってしまうことってありますよね。

太陽の光はまともにくらうと対向車のライトよりも強烈で、しばらく見えない状態になったりすることも。

また、夕日は歩行者や自転車、障害物の存在を消してしまったり。

ということは事故の可能性が・・・

 

査定バカの高校時代の友達で、当時スカイラインに乗っていたのですが、信号無視して事故を起こしたんですよね。

後から何で信号無視したんだ?と聞いたところ、夕日で信号が見えずに直進したと。

見えないなら停まれば良かったのですが、結構なスピードが出ていて急ブレーキの選択肢もなかったらしく、見えないけど直進したみたいです。

彼はバカだったと査定バカに泣きついてきていましたが・・・幸いぶつかった両者共に軽い怪我で済んだので良かったです。

 

事故が起こる最大の原因は何だと思います?

それは見落としによるものです。

 

見落としと言っても、よそ見だけが見落としではありません。

この場合の見落としというのは「必要な情報を得ないこと」です。

運転している時にどこから運転に必要な情報を得るでしょうか?

 

査定バカも皆さんもそうですが目から必要な情報を得ますよね。

眩しくて視界が狭くなると言うことは、得られる情報も少なくなりますし、見えないということであれば情報は全く得られないということ。

必要な情報が得られなければ危険予測できませんし、咄嗟の判断や操作も不可能ということにもなりますよね。

 

もし、視界を遮られた時に歩行者がいたら、自転車や他の車がいたら、障害物があったら・・・

これ、恐ろしいことだと思いませんか?

 

さらに実例を挙げましょう。

 

2012年の1月

場所は茨城県那珂市で横断歩道を横断中の通学児童の列に軽自動車が突っ込むという事故が発生しました。

加害者は会社員の男性で通勤のため走行していたということです。

男性は警察の調べに対して「朝日による逆光でよく見えず、小学生の列の発見が遅れました」と供述。

男性にとっては、いつもの道をいつもの時間にいつもと同じスピードで走行していた、日常でのことだったはずなんです。

 

ただ、違ったのは朝の太陽の逆光で視界が遮られたこと。

幸いにも児童達はケガだけですんだようですが。

 

また、査定バカの他の友人も太陽の陽射しが原因の事故を起こしたことがありました。

単独事故なので人身事故ではありませんが。

 

とある日の夕方、といっても16時前のことです。

彼は取引先へ向かうため高速道路を西へ向かって走行していました。

眩しいなぁと思いサンバイザーを下げて走行しつつ、いつもの右へ曲がるカーブに差し掛かった時です。

「眩しい!」

と思った瞬間にドーン!

 

車は壁面に激突し、カーブになった壁面に沿って左側面を擦りながら停車。

彼はパニックになって、爆発するかも?と思い遠くへ逃げて110番したそうです。

(110番後はしかるべき措置をした)

 

この時の彼は眩しいことを意識し、サンバイザーで眩しさを緩和していましたが事故を起こしてしまいました。

進行方向が変わって、太陽が目に入ってしまったためです。

 

交通量も少ない時間帯で多重事故にはならなかったのが不幸中の幸いでしたけど。

 

運転技術があると自負している方や、そうでない方も自分は大丈夫だと過信は禁物ですよ。

このように眩しいと感じた時は、サンバイザーや徐行、一時停止などして安全確認を怠らないように。

くれぐれも事故を起こさないよう注意してくださいね。

 

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