スバリストとは

満を持して発売されたレヴォーグ

ご存じ、レガシィツーリングワゴンの後継車種です。

 

チラホラと街中で見かけるようになってきました。

評判を調べると上々のようで何よりです^^

スバリスト達も満足しているようで。

 

ん?

スバリスト?

 

こんにちは~

スバリストではない査定バカです^^

 

スバリストとは何ぞや?と思われる方もいるでしょう。

その名の通りのスバル好きの方で、スバル車に乗っている方だと思いますよね?

 

確かにそうなんです。

 

スバルのサイトにはこんな風に書いてます。
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スバルに乗る人は、人生を楽しむ人だ。

スバルに乗る人は、走る愉しさを知る人だ。

クルマを愛し、趣味に情熱を注ぎ、家族や仲間と過ごす時間を何より大切にする。

そんな人たちを、我々は最大級の敬意を込めて「SUBARIST」と呼ぶ。

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※引用元スバル

 

作り手であるメーカー的には特に定義しているものではなく、スバルに乗っている人はみんなスバリストということ。

ただ、熱心でコアなスバル乗り達の間では少し違うようで^^

 

スバルをこよなく愛し続けていて、スバル車を何台も乗り継いでいる人。

 

できれば親父や祖父の代から2代、3代となんていう人も。

(実際にたくさん存在する)

ん~すごい!

 

調べてみると世界でもスバリストが増えているようで、特にアメリカで好調らしい。

国内では最小メーカーなんだけど純利益ではトヨタ、ホンダ、日産に次ぐ堂々の4位をキープ。

 

すばらしい!

(海外で好調なマツダよりも上だったとは・・・)

 

ただし、国内のコアなスバリストたちに言わせると

国内でも海外でもスバル車に乗っているだけの人は、スバラーと呼ぶのだそうで(アムラーみたい)

 

元々、スバルはブランド名でメーカーは富士重工業。

ピンとこない人も多いと思いますが、この富士重工業は元々は飛行機を製造していた会社が前身なんです。

中島飛行機といって戦前は航空機のメーカーとしては日本最大規模で東洋最大規模の会社。

 

今のおじいちゃん世代なんかは、国産の戦闘機や中島飛行機製造の航空機を実際に目にして体験した世代なのでファンが多いのでしょうね。

また、外国の戦闘機や飛行機しか知らない世代の飛行機好きには、国産戦闘機を製造していたのが胸を熱くするのかも知れません。

ちなみに戦闘機の1番人気で誰でも耳にしたことのある、大ヒットした永遠のゼロでも有名な零戦という戦闘機のエンジンはこの中島飛行機(現スバル)製のエンジン。

 

ボクサーエンジンと呼ばれる水平対向エンジン独特のドロロロロって感じの音も何となくですが、航空機のエンジンを連想させてくれます^^

ポルシェも水平対向エンジンなので同じようにドロロロロって感じの音で、コアなファンのポルシェ乗り達と性質がどことなく共通するかも。

 

全然、興味のない人からすれば、特に優れている車でないし、水平対向エンジンも内燃機関としては時代遅れだという専門家、知ったかぶりの素人も多くいます。

ただ、これだけ愛される、何代にも渡って一途に愛し続けてくれているファンが多いメーカーが国内にあるでしょうか?

 

戦前、戦後間もないころに自社で自動車を製造できるノウハウがあったのは、スバルの富士重工業と日産に吸収されたプリンス自動車だけだったんですよ。

規模としてはトヨタが圧倒的ですが、本当の意味での老舗メーカーはスバルの富士重工業と言っても過言ではありません。

 

ちなみにトヨタ86とスバルのBRZではBRZの方が車の出来は上です。

一緒だけど、一緒ではありませんよ。

これはセッティングだけの話ではないです。

詳細は内緒です、お近くにいるスバリストに聞いてみてください^^

 

調べているうちに査定バカも熱いものが^^

次はスバル車か?

でも、スバル車だとアルシオーネが1番好きだったな。

 

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