査定はマイナス評価される項目の方が多いので、査定時間がかかると査定額が低い可能性がある!?

こんにちは~

 

査定バカです^^

 

 

最近はコンビニのATMを利用することが多くなりましたね。

 

たまにATMの動きが遅い時がありませんか?

 

認証に時間がかかっているのか、原因はわかりませんが。。。

エラーなんて表示されるとドキッとしますよね^^

 

ということで時間の話を。

 

 

買取専門店などへ査定依頼すると車を査定するわけですが、多くは10分から20分程度ではないでしょうか。

 

チェックしなければならない箇所は基本的にどの車も同じなのでベテランの方は早く、新人だともっと時間がかかりますけどね。

 

 

ベテランの方はポイントの見極めができているので早く判断できる、逆に新人はポイントの見極めができていないので判断ができない。

判断ができないのでベテランや店長などに判断してもらいながらの査定、自分でもじっくりと見極めるために時間がかかってしまうということですね。

 

買取査定などの車の査定は基本的にはマイナス評価です。

色々とプラスになる評価、項目などありますが、プラス評価を見落としても買取専門店など買取る側は損はしませんよね?

 

しかし、マイナス評価を見逃したり、見落とすと買取る側はどうなるでしょう?

 

次に売るときに非常に困りますよね。

 

オートオークションでマイナス評価を発見、発覚はされても、見落とす、見逃すなんてことは皆無といってもいいぐらいです。

当然、マイナス評価なのでマイナス評価された価格でしか売れない、儲からないとなるわけです。

 

 

買取専門店にとって査定をするときにマイナス評価で重要なのが査定時の修復歴の見逃しですね。

 

修復歴は査定価格に大きな影響を及ぼすので、万が一見逃してしまうと大変なことになりますし、修復歴を発見できても修復の度合いを間違えば査定価格が大幅に変わりますからね。

 

契約内容によってはキャンセルや減額の可能性もありますが、場合によっては買取専門店側の負担になることもあるので買取専門店側としては避けたいところ。

 

それに買取専門店側からのキャンセルや減額が契約内容で可能とは言ってもお店のイメージとしては最悪ですよね。

 

なので徹底的に調べるということになります。

査定時間と査定価格

 

例えば、フロントフェンダーやリアのトランクやリアフェンダー(クオーターパネルとも言います)を板金修理又は交換していたとします。

 

新車からのワンオーナー車であれば何で板金修理や交換したのかは分かっていますが、持ち主でない査定する側は傷を修理したのか、それとも当ててしまい交換したのかは分かりませんよね。

 

しかし、新車時のオリジナルの状態ではない、ということは確かなわけです。

 

そうなるとボディの内側はフレームなので徹底的に調べる必要があり、上からはもちろん、下からも調べることになりますし、内装も外して調べることに。

 

ここで、フロント部のフレームの先端やリアのフレームの先に修復があるとその先はどうかも調べる必要があり、どんどんと内装を外す必要でもでてきます。

 

これが査定する側にとっては結構なトホホな状態で、外した内装は元の状態に戻すので手間もかかれば時間もかかり、査定時間が長くなるわけなんですね。

 

 

査定時間が長いときは何かしら問題のある可能性があり、徹底的に調べられているということ。

 

徹底的に調べた結果、何も問題がない場合もあるのですべてがそうではありませんが、修復歴などの発見により査定額が低い可能性はありますね。

 

 

買取専門店側、お客様の双方が嫌な思いをしないためにも初回時の査定でミスのないようにしっかりと丁寧に見ることが大切なので時間がかかってしまうのは我慢してあげてください^^

 

ただ、どんくさい営業マンや新人で時間がかかる場合もあるのですが温かい目で見て上げましょう^^

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