走行距離は1年1万キロが基準

こんにちは~

 

最近、メタボかも?

走らねば。

 

このままだと夏の海を満喫できない査定バカです^^

 

2014年6月29日追記

何とか今年は、夏の海を水着で満喫できそうです。

継続は力なり

地道に「走る」のも悪くないですよ^^

 

「走る」ということで走行距離のお話を。

車の購入において品定めの重要な要素となる走行距離、もちろん買取査定においても買取査定価格を決める重要な要素であることは当サイトを読まれている方は、ご承知のことだと思います。

 

1年1万キロが基準

一般的には年間の走行距離が1万キロ程度が基準で新車時から5年落ちで走行距離数が3万キロなら「少ない」、7万キロや8万キロなら「多い」とされていますね。

 

これは、一般財団法人日本自動車査定協会が定めている基準が年間1万キロなのが世間にも広まっているのだと思います。

実際にディーラーの下取査定などでは一般財団法人日本自動車査定協会の定める基準が採用されており、年間基準より多ければマイナス査定、少なければプラス査定となってますので機会があればチェックしてみてください。

 

買取専門店やオートオークションなどでも基準は、年間1万キロ程度を目安にしているのは間違いありませんが、一般財団法人日本自動車査定協会の定める基準を採用しているのではなく、世間のイメージ、いわゆる購入する側であるお客様が抱く印象の面が強いですね。

 

世間で良いイメージのものは高くなり、悪いイメージのものは安くなる。

これは当然のことです。

 

やはり、走行距離は多いよりかは少ないに越したことはありませんので。

単純に、3万キロ6万キロの車で同じ年式ならば3万キロの方が程度がいいと思いませんか?

もちろん店頭での価格にも差はあります。

でも、その価格差も納得できますよね。

 

実際に店頭価格でも差があるので、買取査定価格も差があるのは言うまでもないことですね^^

 

ごく稀にですが、新車時から10年以上経過しているにもかかわらず、3万キロにも満たないような車両が存在していたりすることがあります。

「奇跡の走行距離」ってことですね^^

これは、お年寄りの方が所有していたり、普段は全然乗らないがたまに乗るという人が所有している場合に起きる現象です。

 

非常に魅力的ですし、買取専門店や中古車販売店でも喉から手が出るほど欲しい車両で、買取査定価格も高評価であることは間違いありません。

ただし、車と言うのは機械なので、動かしていなくても痛みます。

もちろん、乱暴に扱う方が痛みは激しいですけど。

 

例えばバッテリー、詳しい解説は省きますが、困ったことに自動車に使用されているバッテリーというのは置いているだけでも勝手に劣化したり、放電してしまう代物なんです。

本来は、常に車を走らせて充電しておかなければならない電池なんです。

なので、毎日乗られている車と上記のような乗られていない車とであれば、前者の方が長持ちします。

 

サスペンションも痛みますね。

装着されて地面に接地している限りは、荷重がかかっているので間違いなく痛みます。

動きがないので、一箇所に負担がかかり痛みが激しいことも。

 

色々な箇所に使われているゴム部、これは乗られていても外で日差しを浴びていれば同じなんですが、トランクやドアなどの隙間やテールレンズなどからの水の浸入などを防ぐためのゴムですね。

普段から開け閉めなどをしていなければ、こびりついてたり、固くなったりするので開けたときに破損することも。

 

ゴム続きでタイヤはどうでしょう?

近所の駐車場で乗られていない車を探して見てみてください。

その車のタイヤに細かなひび割れが発見できると思います。

そうです。

劣化します。

 

最悪ケースは空気が抜けてしまい、ペシャンコに。

そうなってしまうと、再び空気を入れてもタイヤにホイールの跡が付いてしまっているので使い物になりません。

 

エンジンオイルも劣化はしますが、年に1回でも交換していれば十分です。

エアコンなども動かしていないので車内の空気は循環されることなく、カビの発生による臭いも気になるところですね。

 

色々と書いており、なんだ走行距離が少なくても一緒では?

と思ってしまいますよね。

 

ちょっと待ってください!

 

機械なので動かしていなければ気になるところですが、ナイスなことに日本には車検制度があります^^

 

通すだけの車検ではなく、ディーラにて点検、整備をされてからの車検であれば安心できる判断材料になりますよね。

ディーラーであれば整備記録簿に必ず記入しているはずなので。

こういった年式の割に走行距離が少ない車輌を所有している方は、多くがディーラーでの車検を受けていることが多いんですよね。

購入したところに全てお任せってやつです。

 

査定のポイントなどでも書いているように整備記録簿は記入されていれば尚OKと。(ここでも役に立つのが分かってもらえましたか?)

 

何かとお金がかかる制度で不評や批判もありますが車検制度のおかげで質を保っていることも忘れないでくださいね^^

 

走行距離ついでに悪の話を。

 

今時の車は、昔のようにメーターで走行距離を表示させているだけでなく、コンピューターに記憶された走行距離をメーターが表示するようになっています。

なので、メーターを細工しただけでは改ざんできず、コンピューターの交換という手間が必要なので改ざんしないのでは?

という話を査定バカは聞くことがあります。

 

結論から言いますね。

改ざんします。

 

悪徳な車屋がなくならない訳でも書いておりますが、コンピューターのロムを書き換えるので問題ありません(世間では問題ですが)詳しくはこちら

逆に手間がかからないかも?です。

 

昔のように何でもかんでも改ざんするわけではありませんが、利幅の大きい高級車、輸入車がメインのようです。

そして、手口が巧妙になってきていると。

 

相場より安い車には理由があるので【見極める力】を当サイトで身につけてくださいね^^

 

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