中古車の相場は日々刻々と変わる

刻々と変わる相場

こんにちは~

 

暑い日が多くなりましたね。

 

アベノミクス相場が第3期に入ったそうです、最近の株式市場の乱高下に一喜一憂している査定バカです^^

 

 

相場と言えば、株ではありませんが買取相場の話でもしましょう。

 

買取専門店の査定価格の元になっているのがオートオークションでの相場(落札金額)という話は何度もしましたね。

東京で買取、大阪で買取では査定価格の差はどうなるのか】や【都会と地方では査定で買取価格に差が出る!?】を参照してくださいね。

 

毎日、必ずどこかでオートオークションは開催されていて、年間の流通台数(出品台数)は800万台以上!その中から実際に落札されるのが約450万台!

ということは450万台分の相場がつくられているわけで、1日平均にすると・・・なんと約1万2000台にもなります!

 

1万2000台分の落札データが日々更新され、相場データとして蓄積されていくわけですね。

 

ただ、同じ車種であっても状態はバラバラなので相場もバラバラですし、同じ車種で同じような状態でも落札されたオートオークション会場が違えばバラつきがあったりもして様々です。

 

毎日のように相場データを見ていると気が付くことがあります。

 

同じ車両が何回も登場したりすることも^^

 

これはオートオークション業者(転売業者)がA会場で落札→B会場で出品している車両でこのデータは相場の違いを見るのに分かりやすいですね。

 

上記のように同じ車両なのに別のオートオークション会場では評価点がアップしてたりなんてことも。

当然、評価点がアップするので落札金額が上がっていたりします^^

 

急に相場がよくなっていく車種なんかも存在していたりしますね。

まんがやドラマなどの影響だったり、急に海外で人気がでて輸出業者が取り合いしたりだとドカーンと相場がよくなったりしてますね。

 

逆にびっくりするくらい急に相場が下がっているのに、その車種の相場データ数だけ増えていたりすることも。

フルモデルチェンジで下取り車などがオートオークション会場に流れてきているといことですね。

 

 

ある時を境にデータ数が減っていき、徐々に相場が下がっていって、あ、繁忙期が終わったんだなと。

オートオークション会場の相場データを元に査定価格をつけている買取専門店にとっては重要なことですね。

 

 

とまぁ、日々の様々な動きが相場データで知ることもでき、日々の買取査定価格に反映させているわけです。

 

 

実際に査定価格をつけるときには直近の相場データを参考にしていますが、該当する相場データが無い場合はどうするのか?

 

適当で^^

 

などではなく、それよりも過去の相場データを参考にしたり、色や年式違いなどの相場データを参考にするんですね。

 

当然、直近の相場とは異なりますし、色や年式が違うので現物の車両に合わせた金額、査定価格に直さないとダメですよね。

 

そこで、経験と知識からの相場データの分析力がモノをいうのです。

 

 

過去の相場データであれば、直近との相場の推移を計算したり、色や年式が違うのであれば、色や年式での相場の差を計算して現在の相場を予測したりと。

 

もちろん時期的な相場の上下もあるので過去の相場データが2月や3月のデータであれば時期的な金額の差も考慮しないといけませんね。

 

 

あと、稀なことですが全く相場データの無い車種もあります。

希少性の高いスーパーカーやクラシックカー、レプリカ車などですね。

 

相場なので頻繁に取引がされていないことには相場とは言えないのですがフェラーリなどは意外に相場がはっきりしていますね。

 

困るのがクラシックカーやレプリカ車、本当に相場はありません。

クラシックカー専門店だと買取査定もどんと来い!とは思いますが、買取専門店では、あくまで買ってもいい金額の査定金額になってしまうでしょうね。

レプリカ車も同じでしょうね。

 

ただ、オートオークションに出すと、とんでもないびっくり価格での落札もあって面白いのですけどね^^

 

ですから、売る側としては特殊な車の場合、何でも来いの買取専門店よりも、その特殊な車の専門店で査定をしてもらった方が良いですね!

過去にも話していますので参考にしてみて下さい^^

こちら!

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