ETCのお得情報【ETCカードとマレイレージ】

ある場所に行くために高速道路へ、ETCレーンを進むといきなりゲートが下がってきて焦りました。

危うくぶつかるところでしたよ。(スピード出してなくて良かった~)

 

ETCカードがちゃんと入ってなかったのが原因のようで、入れれば普通に通過することが^^

後で奥さんに聞くと、警告音も小さな音でなっていたようでしたが、当然のように通過しようとしていたので、全く気が付かず・・・(奥さんに「言えよ!」とは言えない査定バカ)

高速に乗る前にはちゃんと確認をしなきゃダメですね。

 

こんにちは~

瞬時のことでも対応ができる査定バカです^^

嘘です。

 

数年前までは付いている車と付いていない車の両方共を見かけていましたが、今では車を乗る時に必須になっているツールってETCですね。

ETCがあるからこそ渋滞が緩和されたり、スムーズに高速道路や有料道路の出入り口を通ることが出来るようになりました。

当たり前になっているETCですが、色々なことに役立っているんです。

 

そんなETCに付いて、ちょっとお話しをしたいと思います。

まずは、ETCってどんな物なのかを解説していきますね。

ETC車載器

ETCの概要

ETCが始まった訳

ETCはElectronic Toll Collection Systemの略になりますが、これはあまり意識しなくても良いですね。

 

戦争が終わり昭和後期から日本は、高度成長期に入ると同時に道路の整備が行われて来ました。
道路の整備が整うと同時に当然車の数も増えて来ることになり、道路自体が飽和状態になり、渋滞が起こり始めたんですね。

 

国は渋滞の緩和を図ろうと道路の拡張や拡幅の工事を行いましたが、それ以上に車の数が増えてしまい、それだけでは渋滞の緩和をすることは難しいと判断し、渋滞の根本である流れを止めるということに注目するようになります。

要は、車の流れを止めなければ渋滞は起きづらいと言うことですね。

 

中でも連休などに起きる高速道路上での渋滞は社会問題にもなりました。

高速道路上での渋滞の原因は、坂道などでの速度低下、ブレーキ連鎖による速度低下、料金所での精算、主にこの3つになります。

最も注目したのが、完全に車輌の動きが止まってしまう料金所。

 

ここで考えられたのが、ETCです。

 

ETCの成長

渋滞が起こる原因として車の流れを止めてしまうこと、と言うお話をしましたが、それは最も多く渋滞が発生していた料金所を示唆しています。

 

料金所で通行料などを支払う為に一旦停止することにより渋滞が発生しているので、料金所を止まらずに料金精算をさせてしまえば渋滞は発生しない。
ですから、料金所をスムーズに通過できるシステムを考え取り入れることになりました。

 

渋滞の根本的な要因である料金所の一旦停止をなくすことにより、渋滞が発生しにくくなります。

 

1993年より進められたETCのプロジェクトは約10年の期間をかけて成長し、現在では全国ほぼすべての有料道路や高速道路で利用が出来るようになりました。
ETCがなかった時代に比べると、現在では大幅に渋滞は減少し、渋滞回数・距離共に減少している成果を出しているのです。

 

しかし、現在でも高速道路の本数の拡張や幅張も同時に行われています。

 

ETCで通過

 

ETCレーン全国の高速道路や有料道路で設置されているETCは、料金所に設置されているアンテナからの無線と自動車に取り付けられている車載器を交信させることによってスムーズに通過することが出来るようになっています。

 

ETCシステムの入っている料金所を利用するには、自動車の車載器にETCカードを挿入する必要がありますが(冒頭でお話しした査定バカの体験、これができていないかったんですね)、そのETCカードは、クレジットカード会社から発行することが可能ですので、すぐに始めることが可能です。

 

 

 

ETCの効果

渋滞の緩和の為に始まったETCですが、渋滞の緩和や渋滞のイライラ・渋滞による事故の減少だけではなく、他にも色々なメリットが生まれて来ています。

 

メリット1.燃費の向上

自動車で最も燃料を使う動作は、停止状態から発進することです。

料金所の一旦停止がなくなったことにより、燃費の向上に役立ちました。

その最も燃費が悪くなる原因を軽減させることができたのです。

 

メリット2.排気ガスの減少
渋滞の減少や料金所の一旦停止がなくなったことにより、排気ガスの排出を抑えることになりました。
地球温暖化や環境汚染にもつながる排気ガスを減少させることによって、地球環境の保護にもなります。

 

メリット3.騒音の軽減

渋滞の減少や料金所の一旦停止がなくなったことにより、発進時に出る騒音を軽減することになりました。
高速道路周辺にお住まいの住人からすると大きなメリットですね。

 

この様に、渋滞緩和を目的としていたETCですが、思わぬ副産物も生み出すことに繋がっているのです。
渋滞が、ひとつなくなるだけで、多くのメリットが生まれています。

 

ETCの導入

ETC車載器

 

ETC車載器車載器とETCカードの2つで1セットとなっています。
それぞれが別々になっていて、ETCカードは本人であれば、どの自動車の車載器でも利用支払いすることが可能ですので、レンタカーや友達の車でも使うことができ便利ですね。

 

もちろん、車載器のセットアップとETCカードの申込みは別々で行います。
車載器の購入は、ディーラーや中古車販売店、カー用品店で買うことができ、利用の前にセットアップが必要です。

 

高速道路や有料道路で車両に合った適切な料金を支払う為に、車両の情報を車載器に入力しセットアップします。
この作業は決められたセットアップ店で行うようにして下さいね。

 

車載器は、このセットアップ作業が必要になりますので、他の車両に移動させて複数車で利用することは出来ませんので注意して下さいね。

と、言いつつも使うことはできますが^^

グレーなやり方になりますので、止めておきましょう。

 

ETCカード

ETCの車載器に挿入するETCカードは各種クレジットカード会社に発行してもらいます。
個人や法人での取得が可能ですが、クレジット会社によっては、クレジットカード1枚に付きETCカードは1枚までと決まっている会社もありますので注意して下さい。
先程も言ったように、ETC車載器が付いている自動車なら、どの車ででも利用することが可能なので、車の所有者とは違う人が料金を支払うことが出来るメリットがあります。

 

ETC通行レーン

ETCの通行レーンは2種類あります。

 

ETC専用レーン

ETCを利用出来る状態で通過することにより、自動で精算がされゲートが開きます。
この時に、期限切れのETCカードや、車載器が壊れるなどして利用できない場合はゲートが開きませんので注意して下さい。

査定バカがやってしまった、カードがしっかりと刺さっていなかった場合も、もちろん開きませんよ^^
料金所に進入するスピードは20km以下と決められていますので、守るようにしましょう。

もし、上記のようなトラブルがあった場合、20km以上で通過した時にはゲートにぶつかってしまう可能性もありますので・・・

 

ETC/一般レーン

ETC車でも一般車でも共に通行することが出来るレーンになります。
前の車が一般車の場合もありますので、一旦停止するかどうかを車間距離をしっかりと取って通過するようにしましょう。

 

初めて車載器を付けたり、ETCカードを使う場合は、このETC/一般レーンを通る方がいいかも知れませんね。
また、時間帯によってETC/一般レーンとETC専用レーンと一般レーンが切り替わる可能性もありますので、注意する必要があります。

ETCお得情報

ETC割引制度

ETC利用者のみに適用する割引制度が、各高速道路会社によって行われています。

 

ETCによって電子化された料金システムを活用することによって、ETCが無い時代では実現出来なかった割引制度を、ETC推進の為にも社会実験として開始されているのです。

 

この割引制度は、渋滞解消、地域活性化の支援、物流の効率化のために、料金を下げた時にどういった効果があるのか影響があるのかを国が把握するために行われているようですね。

 

割引の種類は、時間帯割引の深夜・早朝・通勤割引、障害者割引などが主にあります。
一番大きな割引としては、東京湾アクアライン連絡道の割引が有名ではないでしょうか。

 

ETCマイレージサービス

まだまだ知られていないETCマイレージサービス。

 

高速道路や有料道路で利用した金額に応じてマイレージ(ポイント)が貯まり、貯まったマイレージは通行料金として利用出来るサービスです。

 

貯まったポイントを自動で通行料金分として交換出来るサービスもありますのでぜひ使ってみて下さいね。

 

ポイント換算

高速道路では、50円未満の端数は切り捨てられてポイントは付きませんが、1回の支払いで50円につき1ポイント加算されます。
有料道路では、100円未満の端数は切り捨てられてポイントは付きませんが、1回の支払いで100円につき1ポイント加算されることになります。

 

ポイント還元
  • 100ポイントで200円分の通行料金分
  • 200ポイントで500円分の通行料金分
  • 600ポイントで2,500円分の通行料金分
  • 1,000ポイントで8,000円分の通行料金分

※上記の換算・還元は、東日本高速道路株式会社/中日本高速道路株式会社/西日本高速道路株式会社の場合です。

 

ETCマイレージサービスの利用方法

まず、ETCマイレージサービスにアクセスします。

 

トップ画面

ETCマイレージサービスのトップ画面【新規登録の方】をクリックします。

 

新規登録

お申込みの前にを良く読み、【新規登録】をクリックします。

 

利用規約


※画像は中間を省略してあります。

 

利用規約(かなり長いです・・・)を確認し、【同意する】にチェックを入れ【次へ】をクリックします。

 

申込み


※画像は中間を省略してあります。

 

必要事項を入力し、【次へ】をクリックすれば完了です。

 

入力必要項目

お名前
ETCカードと同じ名義を入力して下さい。

生年月日
西暦で入力し、月日はプルダウンから選んで下さい。

ご住所
郵便番号から間違いのないように入力して下さい。
ETCマイレージIDとパスワードが郵送されてきます。

電話番号
携帯番号でも大丈夫です。

車載器情報
車載器管理番号と車両番号(ナンバープレートの番号)を入力して下さい。

 


型式登録番号と、車載器品番は使いません。

 

ETCカード情報

ETCカード番号と、有効期限を入力して下さい。

 

ポイント自動還元サービス

先ほどお話した、自動でポイントを通行料金に利用するサービスで、1000ポイント貯まった時点で自動的に利用されます。 基本的には【希望する】を選んで下さい。

 

ポイント残高のお知らせ

毎月メールで送られてくるポイント残高通知です。

 

必要なら、【メールにて通知】必要がないなら、【希望しない】

年に1度の期限切れポイントがある方のみに送られる郵送でのポイント残高通知を希望の場合は【郵送にて通知】にチェックを入れて下さい。

 

お知らせメール

メールアドレスを入力して下さい。

 

また、マイレージ事務局や道路事業者からのお知らせのメール通知を希望する方は【希望する】希望しない方は【希望しない】にチェックを入れて下さい。

 

マイレージ事務局からの手続き受付メール通知を受け取る方は【希望する】受け取らない方は【希望しない】にチェックを入れて下さい。

 

ポイント自動還元サービスを利用した時にメール通知が必要な方は【希望する】必要のない方は【希望しない】にチェックを入れて下さい。

 

登録完了後にはこの様なメールが届きます。

 

完了メール

1週間程でETCマイレージのIDとパスワードが書かれた書類が郵送されてきますので、そのIDとパスワードを使ってログインすることも出来ます。

 

どうせみんな同じ様に高速道路に乗るのですから、少しでもポイントを貯めて還元してもらいましょう^^

 

以上でETCのお得情報を終わりますが、なぜETCが誕生したのか、ETCはどういうことに役立っているとか、理解していただけたでしょうか?
査定バカもETCマイレージは使っていますので、あまり知られていないですがETCマイレージも上手く使ってみて下さいね!

 

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