高齢者の運転と事故の関係

昨年末の紅白合戦に緊急出演された中森明菜さん、査定バカの青春時代のアイドルでした。

人気絶頂期のきれいな姿しか記憶にない私には、おばさん化してしてしまった姿に愕然としてしまったのは言うまでもありません。

 

こんにちは~

理想が高い査定バカです^^

 

そんな愕然としていた査定バカも数十年前は紅顔の青年でしたが、今では白髪もある中年オヤジです。

人間年を取ってしまうのは、すべての人に共通します。

若者は、やがて中年となり老人となってしまうのです。

 

老人になると体力がなくなり、集中力も落ちてしまいますが、車の運転にも影響が出てきます。

ただ、査定バカは車が好きなので、いくつになっても元気にドライブに出掛けたいと思っていますが。

 

ということで、今回は高齢者の運転と事故の関係をお話ししましょう。

 

高齢者?っていくつから?

一般的には、65才以上から高齢者という括りになっています。

ちょっと前までは、会社の定年が60才でしたが最近は定年が延びて65才までになっている会社が多いようですね。

平均寿命も伸びているので、65才でもまだまだ現役バリバリで働かれておられる方も多いのでしょう。

 

査定バカが小さい頃に想像していた65歳ってかなりのおじいちゃん的なイメージでしたが、最近の65歳はおじいちゃんというよりもおじさん的な存在になっているかも知れません。

もうちょっとしたら、高齢者と言われる年齢も70才に上げられるかもしれませんね。

 

高齢者になると身体能力が衰えるので注意!

人間年をとってくると、目と耳が悪くなってきます。

目はもちろん視力ですが、高齢者になってくると眼鏡を必要としない方でも、20代の若者に比べると暗いところではかなり見づらくなっているものです。

特に、陽が完全に暮れてしまう前の黄昏時と呼ばれる暗くなるまでの2時間ほどが、かなり見づらくなるので高齢者の方は要注意になってくるでしょう。

 

暗くなってしまってからは、黒っぽい色が見づらくなるのでブッラクや濃いブルーのボディーカラーの車を発見するのが遅くなりますのでやはり注意が必要になります。
運転するには目からの情報が重要になりますので、雨降りの夜などはヘッドライトの光も路面に吸収されてしまうので、無用な運転は避けたり、控えた方が良いかも知れません。

 

査定バカは、仕事柄お年寄りと良く接する機会がありますが、高齢者の自宅へ行くとTVの音が大きくてビックリしてしまうことがあります。

耳も悪くなって遠くなってしまうのですね。

あまりにも、耳が遠いとやはり運転に支障が出てきますので、補聴器を付けて耳の機能を補うとかしなくてはいけません。

音というのは、緊急時にはとても大切な警告になりますからね。

 

高齢者になると反射神経が鈍くなってしまう

運転歴は、長くなりベテランドライバーとなっておられる方でも、咄嗟の時の反射神経はどうしても若い頃にくらべると遅くなってしまうものです。

若い頃と比べてもほんのちょっとかも知れませんが、そのほんのちょっとの時間の遅れが事故に繋がってしまうこともあります。

 

また、アクセルとブレーキの踏み間違いで事故を起こしてしまうという、操作の間違いも多くなるのが高齢者の特徴です。

事故にならなくとも、思わずアクセルとブレーキの踏み間違えをしたことがある方は、ヒヤリとしたことがあるでしょう。

最近では、多くの車に装備されるようになったエマージェンシーブレーキが装備されていれば未然に防げる事故ですね。

車を購入するときには、ぜひとも装備しておきたい安全装置となります。

 

他にも一時停止の標識を見逃してしまい、停止せずに交差点へ入り事故を起こしてしまううっかり運転(安全不確認)やボーット考え事をしながら運転してしまう漫然運転などはとても危険です。

 

高齢者の事故を未然に防ぐには

車のボディーカラーは夜間でも見やすいホワイトが良いでしょう。

もし、自分が危ない運転をしてしまったとしても、気が付かれやすいカラーの車に乗っていれば、相手側が避けてくれて事故が防がれる可能性も高くなりますからね。

 

また、70才以上の方は、高齢者運転マークを車体に付けるのが義務づけられています。

免許取立ての頃は初心者マークを付けていましたね。

あのマークの高齢者版です。

このマークを付けている車を見かけたら、気にかけて走ってあげて下さいね。

 

確かに、自分は年寄りであることを知られるのが恥ずかしいと思ってしまうかも知れません。

ただ、付けていれば周囲のドライバーから進路を譲ってもらうことが出来たりと気遣いをしてもらうこともできますので、付けていない状態よりも走りやすくなるのは当然です。

 

これから日本は超高齢化社会になっていきます。(既に高齢社会になっているかも)

見知らぬ人同士でも、お互いに譲り合い思い遣りの運転をするよに心がけるのが良いでしょう。

 

さて、いくつまで査定バカは車を運転出来るのでしょうか?

査定バカの知る限りでは、84才まで運転していた人を2人知っています。

査定バカもそこまで運転できるのか・・まだ、数十年も先の話になりますが。

 

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