事故を回避する可能性が飛躍的に伸びる車間距離

毎年訪れる春。

学生は新学期が始まり、社会人は新年度のスタートです。

そんな、新たな季節(4月)は毎年訪れます。

 

新たな気持ちとなる4月(春)。

気分を一新するために車を買い換える人も多いでしょう。

しかし、乗り換えてすぐに事故を起こしてしまっては、新たな気持ちもぶち壊しです。

せっかく新たな気持ちになれたのに、一気に奈落の底へ突き落されたような気分になってしまい、この先1年が思いやられますよね。

 

こんにちは~

査定バカです。

 

なぜ、こんな話しをするのか。

実は友達が買ったばかりのジャガーを東名高速でぶっ潰してしまったからなんです。

幸い保険にしっかりと入っていたので、お金の面では問題ないようなんですが、精神的なショックは相当なもので、その友達を見ていて辛いです。

幸い友達に怪我がなく、追突した相手も怪我がなかったことが救いです。

 

「注意一秒怪我一生」

 

安全運転に勝るモノはありません。

安全運転と言えばスピードに感心が行きがちですが、車間距離もとても重要です。

どうしても、急いでいるときは車間距離を縮めがちになります。

 

しかし、あせって車間距離を縮めてしまってはいけません。

危ないだけで、追突の危険性が高くなるだけです。

車間距離が十分でないと前車が急ブレーキを踏んだときに間に合わなくて、追突してしまうことは必至です。

速度によっては、相手の車も自分の車もかなりのダメージになってしまいます。

 

そう、まさにこれが査定バカの友達の事故だったんですね。

東京から名古屋方面に向って東名高速を走っている時に急ぎ過ぎてしまい、前の車を煽ってしまいアクセルを踏み込んだと同時に前の車がブレーキ。

車間距離が確りと取れていれば起きなかった事故と言えるでしょう。

 

ということで、車間距離に付いて少し触れて行きたいと思います。

 

車間距離はどれくらい必要?

時速60kmで走行していて、急ブレーキで止まれる距離は約44mです。

ですから、最低でも45mは前車と離れていないと緊急停止時には間に合わないことになりますので、時速60kmで走行していたなら約45m以上は車間距離を取ること。

 

時速50kmで走行なら約35mとなります。

つまり、自分の走行距離-15mが取るべき車間距離となるんですね。

ただし、これが当てはまるのは時速60kmくらいまででしょう。

もちろん、-15kmに拘らずに車間距離は、これ以上取るべきですが。

 

この距離は、乾燥路面でブレーキはきちんと効き、タイヤもそれほどすり減っていない標準的な状態で止まれる距離なのです。

雨が降って路面が濡れている時やすり減ったタイヤ、乗車している人数や荷物の積載量などで止まれる距離は長くなってしまいます。

この様に条件が悪くなれば、停止距離は長くなることはあっても短くはなりません。

 

乗車定員5人乗りの車にフル乗車している時と、2人しか乗っていない時とでは、明らかにブレーキの効き具合が変わることは、今までの経験上で皆さん実感出来ていると思います。

ですので、乗車人数や荷物の重さ、タイヤの減り具合など自車の状態をきちんと把握することによって安全運転をすることができるのです。

 

ちなみに、先ほど車間距離が時速の-15kmが当てはまるのは時速60kmまでとお話しをしましたが、それ以上の速度も場合(高速道路の場合)に取るべき車間距離は、時速とほぼ同じで時速80kmで走行なら80kmで、時速100kmなら100kmが必要になります。

 

安全な車間距離を取るには

①白線を利用する

前車との車間距離を知るには、一般道なら道路に書かれている中央線で知ることが出来ます。

波線ならば5mおきに白線が書かれていますので白線とスペースで10mです。

白線とスペースで一組としてこれが三組あれば30mの車間距離となります。

 

高速道路では、白線とスペースの間隔も長くなり白線8mでスペース12mの合計20mになり、4組で80mの車間距離になります。

高速道路では、車間距離を示した標識も時折あるので、より簡単に車間距離を知ることができますね。

当たり前ですが、車線が実線で書かれているとこのような計算は出来ませんが、その他の方法は?

 

②秒数で計測する

中央車線などが、実線で書かれていると先に書いた計算が利用出来ません。

そんな時は、時間で安全な車間距離測ります。

 

前車との時間差が、およそ3秒あれば安全な車間距離が保たれています。

普通に「イチ、ニー、サン」と数えてしまうと、ほとんどの人が速く数えてしまいますので、ゼロをつけて「ゼロイチ、ゼロニ、ゼロサン」と数えるとほぼ3秒になりますからゼロを付けて数えましょう。

実際、高速走行中での3秒の差はかなりの車間距離となろます。

 

ですので、2秒の時間差があれば安全な車間距離が十分保たれていますから、一般道では2秒で十分でしょう。

エマージェンシーブレーキや自動追尾システム、白線内から逸脱しないように保つ車線逸脱防止システムなど多彩な安全装置が搭載された車も最近ではありますが、まだそのような安全装置が搭載されていない車の方が大多数でしょう。

こういった安全装置もとても重要なのですが、安全装置に過信することなく安全運転することの方がもっと重要となります。

車間距離を正しくとって走るのは安全運転する上で当たり前のことですね。

 

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