オーディオやナビ、携帯電話などは事故の要因

先日、代理店型保険と通販型のいダイレクト保険の違いという記事で、任意保険の話をしましたよね。

 

事故をすると点数も減りますし、被害状況によっては自分以外の人の人生にも大きく影響するので事故はしない方がいいに決まってます。

昨今の飲酒運転などの罰則の強化や安全技術の進歩、運転者の意識改革によって死亡事故は減少しています。

ですが、毎日どこかで重大な事故が起きては、不幸なことに誰かが亡くなっていたりしています。

自業自得な方もいれば、長い人生が始まったばかりの小さな子供まで。

 

こんにちは。

今日は真面目な話の査定バカです。

 

ネットで帰省ラッシュなどの事故ばかりのニュースを見て、少しの注意、少し意識しただけで防げていた事故なのでは?と考えた次第です。

そこで、運転する際に安全運転を心がける思いを込めて、事故原因について考えてみます。

 

保険会社やJAFなどでも統計が出されていますが、事故原因の1位は安全運転義務違反です。

実に全事故原因の70%以上が安全運転義務違反なのです。

 

安全運転義務違反の中でも多いのが、脇見運転です。

脇見運転につながる要因とはなんでしょうか?

脇見運転とは前方を見ないで運転している状態のことで、何かに気を取られているということになります。

 

例えば、ナビ。

最近の車種やナビは走行中は設定ができないようになっているので操作自体はすることは少ないですが、目的地付近や市街地だと頻繁に確認しませんか?

しますよね?そんな時に目線はどこを向いてます?

現在では、この操作防止装置をキャンセルする代物(キャンセラー)なども売っていますので、それを使ったとしても運転中の操作はすべきではないでしょう。

 

オーディオもそうです。

流しているだけならそう影響はないように思いますが、操作するときは前は向いていませんよね。

また、たまにノリノリで歌いながら運転する人を見かけますが、無音で走っているよりも注意は散漫になっているはずですね。

 

そして、携帯電話。

今は交通法規で禁止されているので、かなり減りましたが話しながら運転している方を見かけることは多いです。

通話以外にもメールしながらや、スマホでLINEやゲームしながらの信じられない状況で運転している人もいたり。

 

※車ではありませんが自転車でも多いですよね、子供を後に乗せながらスマホをしているママと接触したことがあります。

向こうが危ない!って当たってから叫んでましたよ・・・こっちは停まっていたのに。

俗にいうながらスマホってやつです。

現在では、自転車での事故で自転車を運転していた側が高額賠償命令を受けることも多くなってきているようです。

 

みなさんは運転していて危険を察知する時に、どこから情報を得ますか?

絶対に前からですよね。

後からの情報はドアミラーやバックミラーから得ますが、これも前を向きながらですよね。

 

脇見をすることによって、この危険を察知するための情報が得られなくなるので脇見運転は、一瞬、居眠り運転しているのと同じということ。

恐ろしいことしていると思いませんか?

時速60kmで走行していると1秒間で約17m進みます、2秒だと約34m、3秒だと51mです。

 

教習所で習ったと思いますが、車が停止する必要な距離を思い出してください。

車が停止する距離は、ドライバーが危険を察知してからブレーキを踏み込むまでの距離である空走距離とブレーキを踏み込んでから停止するまでの制動距離が必要な距離です。

 

脇見運転をしていると、危険を察知するのが遅れますし、察知してからの空走距離も判断が遅れているので通常時よりも大幅に長くなります。

そもそも察知してからでは遅く、すでに事故になっている場合がほとんどです。

脇見運転で事故をした多くの方は言います。

 

  • ちゃんと見ていた。
  • ちょっと脇見したかも。

ちゃんと見ていたとしても、ちょっと脇見したとしても事故は現実に起きているし、起こしているのです。

 

事故は自分だけで防げるものではありません。

自分に過失が無い場合でも起こり得るのが事故です。

しかし、自分も加害者になるかも知れない、それは常日頃の運転態度や運転方法、運転技術によって変わってきます。

私自身も含めて、みなさんも今一度、安全運転を心掛けてくださいね。

 

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