軽いチューニングは好まれる傾向が強いがチューニングし過ぎに注意

査定バカが小さい頃から趣味のプラモデルは、説明書の通り作らないで自己流でつい改造しちゃいます。

例えば、最後のランevoⅩを、90年代のサファリラリー風にしたりとか・・・

 

こんにちは~

子供心が忘れられない査定バカです^^

 

プラモデルじゃないですけど、車好きなら自分の車にあれこれ手を加えたくなるものですよね。

空力をよくするエアロパーツやウイング。

音楽を楽しむために純正スピーカーを有名ブランドの高級品へ交換したり、ハンドルやシートなど手に触れる物を良いものに交換する方もいられるでしょう。

 

ジムカーナやダートトライアイルなど、モータースポーツを趣味としている方もおられますが、こういったモータースポーツは、ショップ開催の草レースでも厳格なレギュレーションがあるので、それに沿って車両を改造しているでしょう。

また、コンピューターやマフラー・エアークリナーなどエンジンの吸排気系や、さらにはエンジン本体まで手を加える本格派まで、一言でチューニングと言っても実に多種にわたるものです。

 

ということで、今回はチューニングについて触れて行きたいと思います。

 

ボルトオンのお手軽チューニング

車でお手軽チューニングと言えば、すぐに取り外してノーマルに戻せるものです。

タイヤとホイール、ハンドル、シートなどがあげられます。

 

実は、営業車グレードの廉価版カローラでさえも、ハンドルをmomoに、タイヤをハイグリップ扁平タイヤ、そしてシートをレカロに交換するだけで雰囲気も乗り心地も一変してしまいます。

この辺の交換作業は、工具さえあれば自分でも気軽に出来てしまうのでチューニング初心者にはお勧めです。

ショップに交換をお願いしても、それほど高くない値段でやってもらえるので、まさにお手軽チューニングと言えるでしょう。

 

エアロチューニング

空力をよくするエアロチューニングは、メーカーオプションであれば車検の心配はまったくありません。

しかし、これが社外品のサードパーティーのものだと、大きさや形状などで車検時に問題となり取り外さないと車検が通らない物もあるかも知れません。

購入時に、車検に通るかどうかよく確認しておくべきでしょう。

 

社外品でも大きさなどが車検の許容範囲内で通るのであればそれほど問題にはなりませんが、社外品は純正に比べてデザインが派手なものが多いので、査定にはプラスにならず、むしろマイナスになってしまう可能性も否定はできません。

という背景もあるので、社外品のエアロチューニングを装着している場合は、専門店での査定がお勧めです。

 

吸排気系・足回りのチューニング

マフラーやエアークリーナーなどエンジンの吸排気系に関する物は、車検対応品にするべきです。

マニアの中にはマフラー交換も自分で車の下に潜り込んでやってしまう方もおられるでしょうが、大半の方はそこまでは出来ない方が多いのでしょう。

 

車検対応マフラーは、今ではメーカーオプションでも設定があるくらいメジャーなものになっています。

足回りのショックやスプリングなども純正よりも堅いものに交換したり、車高ダウンしたりする方もおられるでしょう。

いずれも、今後のことを考えると車検対応品に交換するのが得策です。

 

ローダウンはノーマルから3cmくらいまで低くなるのはOKですので、車検対応品は、ほとんどその数値内に入っており車検に通ります。

 

エンジンチューニング

コンピューター交換から、エンジン排気量アップ、エンジンスワップなどありますが、改造申請をきちんとしないと車検は通りません。

ですので、エンジンチューニングを行うにはかなりの覚悟が必要となるでしょう。

査定バカ的には、車検時や売却時に大変な思いをするので、お勧めはしません。

 

チューニングしすぎには注意

マニアには、歓迎されるチューニングでも一般人からみれば??なことも多々あります。

軽いチューニングはカッコ良いと好まれる傾向がありますが、やり過ぎはには注意すべきでしょうね。

何事も「過ぎたるは、及ばざる」です。

 

査定バカが勧めるチューニングは車検対応チューニングで、車検時に面倒な事がない上に査定もちょっと高くなります。

交換した純正部品は、きちんと保管しておき車の売却時には戻せるようにしておいたほうがよいでしょうね。

 

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