トラックなどの商用車の査定は専門店で買取してもらうのがお得

先日、ニュースを見ているとトラクターを盗まれたと報道されていました。

トラクターだけでなく、フォークリフトやクレーン車なども危ないようで。

窃盗犯たちは海外へ輸出しているようです。

 

 

こんにちは~

フォークリフトの買取もしたことがある査定バカです^^

 

今日はバンやバス、トラックなど商用車の買取についてお話ししますね。

トラック

結論から言ってしまうとタイトルにあるようにバン、バス、トラックなどの商用車の査定は専門店で買取してもらうのがお得ということになります。

なので専門店に行ってください。

では。

 

というのは冗談です^^

 

商用車の買取は買取専門店でも可能ですし、大歓迎といったところです。

ただ、高値は期待できませんし、交渉によるプラスアルファも少ないのが現状です。

高年式であればその限りではありませんが・・・

 

これには理由があって、東京で買取、大阪で買取では査定価格の差はどうなるのかで詳しく話していますが、オートオークション会場って東京(千葉)名古屋、神戸にどでかい日本で有数のオートオークション会場があります。

大都会の業者も地方の業者も色々な地域の業者が参加しているわけで、それぞれがそれぞれの事情にあった車両を落札していると。

 

出品されている車両の中にはバンやバス、トラックなどの商用車も当然ながら出品はされていて、落札もされていきます。

ただ、落札する方は限られてくるんですよね。

何故か?

それは特別な審査があって・・・などではありません。

ディーゼル規制です。

 

環境規制に適合しない商用ディーゼル車は順次対象地域内を運行することができなくなることを規定。

排出基準を満たさないディーゼル車を運行させた者には、運行禁止を命じられ、命令に従わない場合は罰金が課せられる。

という規制です。

PM(ディーゼル排気微粒子)除去装置を付けることで運行規制対象から外れることも可能なんですけどコスト的に敬遠されがち。

 

こいつのおかげで落札されにくい、落札額が伸びにくいと言うのは事実で、結果的に買取専門店も積極的に勝負しにくいということに。

積極的に落札する業者が限られているので仕方ないですよね。

 

しかし、救世主が!

そう、貿易業者です。

 

バンやバス、トラックなどを専門で買取している業者は99%は貿易業者です。

 

ディーゼル規制?関係なし!

どんどん買取ます!

 

古い?走行距離が多い?大歓迎!

どんどん買取ます!

 

修復歴が・・・?それがどうした!

どんどん買取ます!

 

特に南アフリカやバングラディッシュなどのまだまだこれからの国では、需要が多くあるのが日本車。

それも荷物がたくさん積める、人が多く乗れる車。

そうです、バンやバス、トラックなどの商用車のことです。

 

最近では店舗を持たずに買い取った車両をそのまま港で船に積んでいるツワモノ業者まで存在してたり^^

 

買取は可能なのはわかりますよね?

で、肝心の買取査定価格は?

 

お得です^^

 

この手の業者の買取査定価格というのは通常の買取専門店とは、その算出方法が違うんです。

通常の買取専門店は業者間のオートオークション相場が元になっていますよね。

しかし、この手の業者の買取査定価格の元になっている金額は輸出国のバイヤーからの金額なんです。

バイヤーが1000万で20台欲しいと言えば1台50万です(笑)

100万利益と計算すれば1台40万が買取査定価格の基準です。

※すべてが当てはまるわけではありません、簡単にしてますので。

 

なので、走行距離が10万キロ20万キロでも買取査定価格に差がなかったりするんです。

今はネット上にも貿易業者が運営している買取専門サイトがたくさんあるので一度、利用してみてくださいね^^

トラックなどはこちらの@Agentトラック王国がお勧めです。

 

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