査定売却する際に必要な書類と注意事項

こんにちは!

 

 

査定バカです^^

 

 

車を売る時、査定する時、それぞれに必要な書類があります。

 

 

車や家、大きな買い物や売り物をする時には、嫌でも書類という面倒なことが付いてきますよね。

 

紛失してしまった・・・

破れてしまっている・・・

 

など、色々なことがあるかも知れませんが、この書類には色々な意味があるんです。

 

 

たぶん昔は書類は少なかったんでしょうね。

 

では、何故増えて来たのか。

 

 

それは、推測するに業者から消費者を守る為に書類があるのだと思います。

 

これは自分の物だ!と主張する時に車検証があったり、事故にあった時にこれは補償されるはずと主張できるのも保険証があるからですね。

 

 

みなさんは賃貸物件へ引越しをしたことはありますか?

 

賃貸に引越しをする前に契約があると思いますが、重要事項説明書があったり、契約書があったり、東京都では紛争防止条例に関する説明書があったりと分雑ですよね。

 

でも、重要事項説明書はその借りる部屋の重要なことを業者に説明する義務を課しているんです。

 

契約書は紛争になって裁判所などで証拠になったり、敷金や保証金のトラブルでは紛争防止条例に関する説明書が消費者の味方になってくれたりもするんですよね。

 

 

こんなに同じようにしか見えない書類が山ほどあるのは、今までに悪徳業者が書類がないのを良い事に悪事を働き、何人もの人を騙してお金を奪い取っていたからなんです。

 

そういった被害に合わないようにと、徐々に書類が増えていき現状の状態になっているんですね。

 

ですから、面倒ではあっても、そのお陰で私たち消費者は守られているという意識で書類を見直してみると面倒ではなくなって行くかも知れませんね^^

 

と、

 

いきなり、話がそれましたね。

 

 

では、本題に入っていきます^^

 

 

中古車を査定に出す際に必要な書類は、前もって準備しておくと、イザというときに慌てなくて済みますよね。

 

ココでは、中古車査定に必要な書類と、知っておきたい注意事項についてお話します。

 

 

まず、書類など必要なものは・・・

 

車を査定に出すだけなら、最低限必要なものは2つだけ!

 

 

車検証の原本と自賠責保険証明書だけです。

 

必要書類

これらの書類は、ドライバーに携帯が義務付けられているため、たいていはダッシュボードかドアポケットなどに収納してあるはずですね。

 

車を購入したときについてくる専用のファイルに綴じてあることが多いです。

 

まずは車の中を探してみて下さいね。

 

 

買取店の査定士はこれらの書類を見て、自動車の車種、年式などを確認し、大まかな査定金額を割り出します。

 

この2つの書類がないと査定ができないので、そろっていることを前もって確認しておきましょう。

 

 

書類がないと何故査定してもらえないのか。

 

それは、本人の物という証拠がないからですね。

 

盗難車ではないかとか、家族の持ち物で持ち主ではないが勝手に売ろうとしているのではないか、などあらゆることが考えられるからです。

 

 

後々トラブルになることもあるので、書類がないと査定すらしてもらえません。

 

ローンの未払い分が残っている場合で、さらにローンの組み換えを希望する場合には、クレジット会社から送付される支払い予定表が必要になります。

 

必要ならこちらも忘れずに準備しておきましょう。

 

 

査定金額に納得し、いざ売却するとなれば、すぐに売却手続きに入ります。

 

そうすると、また必要になってくる書類があります。

 

 

車を売却する時は何かと忙しくなりがちなので、売却意思が固まっているのであれば下記の書類は査定時に用意しておいても良いかも知れませんね。

 

売却時に必要になる書類は前もって準備しておくと便利でスムーズに話を進めることができますよ^^

 

特に、印鑑登録証明書などは役場などで前もって準備しておくことが必要です。

 

ただし、このときの注意事項としては、印鑑登録証明書は大抵3ヶ月以内のもの、などと期限が定められています。

 

 

中古車買取店によっては、1ヶ月や2ヶ月以内、としているところもあるので、安全をとって、売却予定の1ヶ月以内に役場に行くのがベスト。

 

これは買取店が買取ってから、転売する(印鑑登録証明書など書類を使う)までに時間差があるからですね!

 

ですので、早すぎるのはNGです。

 

注意しましょう!

 

 

 

それでは、中古車の売却時に必要な書類です。

 

 

自動車車検証

 

車を車検に出したときに必ず受け取ります。

普通、車のダッシュボードなどにファイリングしてあるはず。

 

 

 

自賠責保険証明書

 

これも、ダッシュボードにファイリングしてあるはず。

 

 

印鑑登録証明書

 

先ほとも言ったように、取得日には注意が必要です。

 

 

実印

 

自動車を購入したときにこの印鑑を使ったはず。

 

 

自動車納税証明書

 

税金を払ったときに受け取っているはず。

 

 

銀行の通帳

 

買取金を振り込んでもらうために、口座番号が必要だからです。

 

 

リサイクル券

 

これは預託済みの場合だけに必要になってきます。

 

 

 

その他、車検証に書いてある住所と現住所が違う場合は、住民票も必要になりますので印鑑登録証明書と一緒に取るようにしましょう。

 

また、結婚などで姓が変わっているなら、戸籍謄本が必要になりますので、これも一緒に取得しておきましょう。

 

まぁ少ないでしょうけどね^^

 

これらの書類も、大抵は3ヶ月以内のものが必要になりますので注意するようにしましょう。

 

 

基本的には、印鑑登録証明書を中心に考えれば大丈夫だと思います。

 

 

後は、売却だけではなく購入を一緒に考えている方が多いと思いますので、車を購入する際に必要な書類も同時に用意しておくと更にスムーズかも知れません。

 

 

ここでは、購入する際に必要な書類まで書いてしまうと混乱してしまう可能性があるので、一旦ここまでにしておきますね^^

 

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