軽自動車は人気があるので査定は高額になりやすい

日本自動車工業会によると2014年度の国内新車販売台数が落ち込むそうです。

消費税増税で消費者心理が冷え込み、買い替えの先送りが強まるとのこと。

そんな中、2月の新車販売台数は前年同月比18,4%増。

増税前の駆け込み需要ですかね^^

 

こんにちは~

駆け込み需要にはのらない査定バカです^^

社員たちに却下されただけですけど・・・)

 

2月は新車販売台数で日産が躍進してましたね。

1位はトヨタのアクア、2位もトヨタのプリウス、3位がホンダのフィット。

これは乗用車^^

 

躍進したのは軽自動車のデイズ。

なんと2位^^

1月は5位だったので大躍進ですね。

 

ちなみに1位がタントで3位がN-WGN、4位がN-BOX。

5位と6位に軽自動車人気のツートップだったワゴンRとムーヴ。

 

査定バカが現役の頃は、ワゴンRとムーヴが絶対だったんですけど時代は変わりました。

昔は軽自動車は燃費や維持費などの経済性だけで選ばれていた感じだったんですけどね。

ワゴンRやムーヴ以降、魅力のある軽自動車が増えてきましたが、ここ数年はさらに増えましたね。

 

  • デザインもいいし、普通車に負けていない豪華な装備。
  • そして財布にやさしい経済性。
  • 売るときにわかるリセールバリューの良さ。

ある意味では最強の自動車かも知れませんね^^

軽自動車

新車でも軽自動車は人気なので、中古車となっても当然人気です。

軽自動車専門店は増えましたし、軽自動車を扱うことにした中古車販売店も増えているのではないでしょうか。

 

今売れている車種が人気なのはもちろんですが、軽自動車は一つのカテゴリーとして全体的に人気があるのが普通車と違うところですね。

普通車だと、セダンやミニバン、SUVと色々とありますよね。

その中には人気の無い車種も存在していて、買取査定での評価も低くなりがちだったりします。

ただ、軽自動車の場合は人気の差はあっても買取での評価は概ね高い傾向で人気車種と不人気車種との差が普通車と比べて小さいです。

これも軽自動車というカテゴリーの人気ですかね^^

 

軽自動車が売れる理由とはなんでしょう?

 

誰もが同じ答えだと思いますが、圧倒的な維持費の安さですね。

軽自動車税が上がるようですが、安いことに変わりはないので影響はほとんどないでしょう。

 

維持費の内ではありますが、燃費の良さ。

燃費ではライバルであるハイブリッド車の実燃費はリッター20km前後(カタログでは30km超え)。

かたや軽自動車も実燃費でリッター20km前後とハイブリッド車と遜色ない実力。

新車価格はハイブリッド車に比べてかなりお安い。

当然、中古車になっても状況は同じで販売価格はハイブリッド車よりも安い。

(大きさや広さ、パワーを気にする方は別ですけど)

だから売れると。

 

ちなみにハイブリッド車ではなく、マーチなどのコンパクトカーと比べても一目瞭然です。

時間があれば調べてみてください。

平成15年式あたりのワゴンRとマーチの販売されている金額を。

同じ程度の走行距離だとワゴンRの方が高いので。

同じ値段であれば軽自動車の方から売れていきますよね?

逆で考えると軽自動車よりも安くないとマーチが売れないということでもありますが。

 

と、売れるのだから中古車販売店は仕入れることになりますよね。

その仕入れる先の多くは業者間のオートオークション。

たくさんのバイヤーが仕入れ、落札するので相場が比較的高値で維持されると。

この相場は買取査定に反映されるので買取査定価格も維持されるということですね。

 

ただ、走行距離が多い場合は整備されているかが大事です。

軽自動車は整備されていない車両が多く、傷み、故障が多く見受けられます。

また、耐久性もよくありません。

なので点検整備をきちんとされている車両はプラス評価されやすいということですね。

 

高値傾向の軽自動車ですが、買取専門店だけではなく、軽自動車専門店でも買取査定することを忘れないように。

軽自動車を販売している買取OKの専門店ですよ^^

詳しくはこちら軽自動車の査定買取は軽専門店へ!が鉄則!?

 

そうそう軽自動車は名義変更なども簡単なのがいいですね。

個人売買向きの車でもあります。

 

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