不動車の処分方法【不動車でも売れる!?】

 

消費税が8%になりますね。

自動車取得税などの見直しや廃止などもありどうなるんでしょうか。

8%になると新車販売は失速するので業界も駆け引きに必死でしょうね。

 

こんにちは~

安部首相は嘘つき?と思う査定バカです^^

 

以前の記事で水没車の話をしましたよね?

読んでない方は読むように^^

水没車を高く売ることは出来るのか【水没車の査定買取】

 

今回は補足のようなお話です。

水没車でも買取してくれる買取専門店や業者があるのは書いたとおりです。

査定バカが57万で買って110万で転売して利益を得たのは高年式だったことが要因でした。

では、高年式ではない水没車以外は売れるのか?

水没以外の原因で動かすことができない車は売れるのか?

 

例えば、事故したままのボロボロな事故現状車や故障して動かない車などですね。

水没車も動かないので不動車ですけど。

買取専門店的には不動車の場合は買取不可となることが多いですね。

中には手数料を払えば買取ではなく、引き取り可とする買取専門店もありますけどね。

 

 

このような不動車は一般的には廃車(廃棄処分)ですよね。

 

  • 不動車となる車を買った店であるディーラーや中古車屋に引き取りをお願いする。
  • 知り合いの整備工場などの車関係のお仕事をしている人にお願いする。

多くの人はどちらかですよね。

 

引き取ったディーラーや業者は最終的にはディーラーや業者が廃棄処分、スクラップや部品取りにするのではなく、解体屋と呼ばれる業者や輸出業者が引き取ります。

買取不可車の場合の廃車手続きや手数料でちらっと書いてましたね^^

書類や手続き方法なども書いているので参考にしてくださいね。

 

 

本題の動かない車でも売れるのか?については

売れる!

と言っておきましょう^^

 

動かないのに?

高年式で高額な車やスーパーカーやビンテージ車など希少価値のある車ならいざ知らず、普通に考えれば車というのは動いてナンボですよね。

 

過去の記事でもチラホラと書いてますが日本車は世界中で人気があるので世界中で重要があるんですね。

日本では10年落ちの車両や10万キロオーバーの車両でも海外では古くも無いし、過走行ってわけでもなくて立派に現役で活躍してます。

現役で活躍しているのだから当然、整備や修理が必要になってきますよね。

故障した時に必要なのは部品。

部品としての需要がものすごくあるんです。

 

ボディはダメでもエンジンや足回り関係は使えるとか、エンジンはダメでも他は大丈夫な場合など、使えるモノは価値があるんです。

そういったことを熟知していて、直に海外の客を掴んでいるのが、輸出業者と解体業者なんですね。

解体業者などは鉄くずとしての価値も評価してくれます^^

 

なので、この輸出業者や解体業者は不動車や廃車にするしかないような古い車でも買取ができるということですね。

(国によりますが、年式規制のない国では古くても日本車はステータスなんです^^)

 

動かない車、捨てるしかないかなと諦めるのは早いということですね。

不動車も価値があり、売れるということです。

 

 

買取不可車の場合の廃車手続きや手数料でも書いていますが、輸出業者や解体業者では一般ユーザーからの買取に力を入れているんですね。

不動車なので持っていくことは不可能ですよね?

大丈夫です^^

積車などで引き取りに来てくれます。

 

陸運局などでのナンバープレート返納や抹消手続きが面倒くさいですよね?

これも大丈夫です^^

手続きOKの業者が多いです。

 

それと忘れてはならないのが戻ってくるお金。

●自動車税(年度分の未経過月分ですね、軽自動車は還付制度がありません)

●自動車重量税(車検残がある場合)

●自賠責保険未経過分

★リサイクル料 不動車でも車として輸出される場合は輸出抹消となります。

廃車(部品取りなどのスクラップ)ではありません、ということは最終処分時の所有者はあなたではないということです。

この4つは忘れずに業者へ確認すること。

業者を選ぶ時は上記の内訳を提示できる業者を選びましょうね。

 

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