中古車市場相場の落ち方は5種類

本当に暑い日が続きますね。

まさに酷暑です^^

 

アツイと言えば、ホンダディーラーの営業マンによると

新型フィットのハイブリッドがアツイと。

モデル末期である現行モデルも売れている中で新型の予約状況がすごいそうです。

 

こんにちは~

 

現行モデルの相場が気になる査定バカです^^

 

 

せっかくなので今日は相場の話でも。

ちょこちょこと相場の話は書いているので「おさらい」ですね^^

 

 

買取相場全体では年単位で考えると下降していくのが基本。

なので同じ年の1月と12月では12月の方が買取相場は安くなるということにもなります。

(1年古くなるわけなので当たり前ですね)

 

ただ、1年を月単位で見てみると相場らしく動いてます。

時期的な要因で査定価格のアップするタイミングことは以前にも書いているので、そちらをみて下さいね。

 

中古車市場相場の落ち方

今回は相場の動きのパターンを考えてみたいと思いますのでお付き合いください^^

 

ゆっくり下降型

繁忙期とそうでない時期の影響を受けながらも下がっていくパターンですね。

 

小型、普通、大型のセダン系車種などはこのパターンで推移していくことが多いです。

繁忙期など買取専門店が買取査定を強化する時期を狙うのが高額提示を引き出すポイントですね。

 

急降下爆弾型

何かの要因で一気に下がっていくパターンですね。

 

要因となるのは新型モデルの登場が主です。

新型モデルの実際の人気が影響してくるのは数カ月後、とりあえずは大幅に下がります。

新型モデルが不人気だと少しは盛り返すこともありますが、大人気だと・・・・悲惨なことに。

シーズンによって査定価格の差は出てくるものなのでしょうか?でも詳しく話しているので詳しく見たい方は読んでおいて下さいね。

 

迷走ジグザグ型

季節的な要因で買取相場が上がったり、下がったりのパターンですね。

 

冬場に活躍する4WD系や春と秋に需要が増すオープンカーなどはこのパターンですね。

タイミングを逃さず高額査定を引き出したいところ。

 

安定の公務員型

季節的な要因や繁忙期などの影響による下落が少なく、年数経過による下落幅も小さいパターンですね。

 

このパターンの多くは底値を通り過ぎた車種ですね。

ホンダのNSXやビート、スズキのカプチーノ、マツダのAZ-1などで一定の人気を支える層のある車種。

NSXなどは20年落ちでもモノによっては200万以上もアリ!

 

あの頃はよかったバブル型

ブームにより高値を維持していたが、ブーム終焉により大幅に下落したパターンです。

 

レガシィワゴンなどのステーションワゴンやハイラックスサーフなどのクロカン4WDなどは大ブームなったことがありました。

ブームだった頃は買取専門店側も強気で買取るので、買取査定に来られる方も買取査定価格には満足されている方ばかりでしたね。

 

ステーションワゴンはレガシィ、ボルボワゴン、ベンツワゴンが人気で高値をキープしてたんですが、ステージアが発売されたあたりからでしょうか、人気に陰りが見え始めたのは。

2代目のステージアが発売されたころにはブームは終わっていたので、その反動は大きく不人気車種扱いで買取査定価格は低くなりがちでしたね。

ステーションワゴンについては、ステーションワゴンの査定価格は時期で左右され難いで詳しくお話ししていますので、興味のある方は読んでみて下さい。

 

クロカン4WDもそのパターンでしたが、トヨタ系のクロカンは海外でも人気が高いので相場を支えることができ、買取査定価格は良かったと記憶してます。

 

実は買取相場というのは国内だけでなく、海外での人気も大きく影響しているんですね。

買取相場の基本となる業者間のオートオークションへは多数の貿易専門のバイヤーも多数出入りしているので当然なんですけどね。

この貿易専門のバイヤーのおかげで相場を支えられている海外で人気の車種も多数あるので感謝しないと^^

 

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