売主からキャンセルが可能となるタイミング

ある物が不要になってしまい家に置いておくのも邪魔なので、いっそのことリサイクルショップに売ってしまおうとか、捨ててしまおうと思ったことはありませんか?

断捨離とか綺麗に整理整頓する収納術などの評論家が最近活躍していますね。

代表的なのが、片づけコンサルタント近藤麻理恵さんなどでしょうか。

 

こんにちは~

片づける時は一気に片づける査定バカです^^

 

1年以上使わない物は、一生使わないとも言います。

整理整頓も多いに結構でしょう。

しかし、いつも思うことなのですが、リサイクルショップの買取金額には驚く事が多いです。

(ほとんどの場合、安すぎて売るのを躊躇することも・・・)

 

もう使わないと判断して、リサイクルショップで処分した数日後、その品物が突然必要になったりしてがっかりした経験をしたことがある方はどれくらいいるでしょうか?

突然必要になってしまい仕方なく、新品を買い求めてしまった方もおられるでしょう。

 

このような勿体ないことは、あまりしたくはありませんが「後悔先に立たず」のことわざの通り売り払うときには、邪魔なのでそこまでは気がつかないものですね。

これが、それほど金額が大きい物でないのなら諦めるのは簡単でしょうが、金額が大きくなるとそうは行きません。

場合によっては、諦めがつかないくらいのダメージを受けることもあるでしょう。

 

こういった物を売る(売却)こと。

売った後にやはり必要になったので、再度購入することは金額が大きくなればなるほどダメージが大きくなります。

では、売却しようと決めたがやはりキャンセルしたいという時にはどうなるのでしょうか?

 

ということで、車の査定を受けて売却契約までの間で、どこのタイミングまでキャンセルが認められるのかを詳しくお話しして行きたいと思います。

 

非常に大きな負担となるキャンセル

東京など公共交通機関が発達していて、車がなくても移動するのには困らないところへの転勤や、また車を維持する上で必要な駐車場の確保や維持が困難な時は、車を手放さなくてはいけないかも知れません。

転勤などで車を所有する必要がなくなった、車の維持費削減のため車を手放す、車が必要無くなる理由は様々でしょう。

 

理由はどうあれ、車の売却手続きにはいった場合は、簡単に気が変わった、状況が変わったという一方的な理由で売却をキャンセルすることは非常に労力を使うことになります。

車の場合は、金額が大きくしかも名義変更など法的な書類の書き換えなども発生するので、一旦ことを決めてからの変更はかなり難しいものがあるのです。

 

 

キャンセルが可能・不可能になるタイミング

ここで問題となるのは、査定から売却契約までで売り主からキャンセルが可能・不可能になるタイミングです。

 

今ある車が不要になってしまい売却するために、車買取専門店で査定をしてもらいました。

現在所有の車の見積もりをもらい、その日は帰宅して奥さんと見積額を検討した結果、売却する事に決定。

数日後に、正式な契約書に署名して印鑑を捺印しました。

 

実は、正式な契約書を取り交わした時点で、簡単にはキャンセル出来ない状態になっています。

良心的なお店なら半日くらいは、キャンセルしても無償で応じてくれるかもしれません。

しかし、契約書を取り交わしてから数日経ってからのキャンセルは違約金が発生してしまうのは間違いありません。

 

ここで重要になってくるのは、違約金(キャンセル料)が契約書上どうなっているのかということです。

10万円など金額が明記されていることが多く、明確に決められていることがほどんどです。

契約の際には、キャンセルする意思がなくても必ず違約金などを確認しておくことが大切になります。

 

買取された車は直ちにオークションで転売されてしまうので、車がオークション会場に渡ってしまっていたらキャンセルは基本的には出来ない事になります。

そうなってしまっては、まさ万事休すです。

 

オークションによる転売が、次の日なのかそれとも数日後なのか?

いずれにしてもオークションにかけられてしまえば、かつてあなたの愛車であった車を取りかえすことは、ほぼ不可能となってしまいます。

車の売却はやはり慎重に行うべきでしょう。

 

また、買取を撤回するキャンセルの理由としては、

  • (A):資金面や家族の反対などの理由で、車の売却を中止する必要が生まれた時。
  • (B):契約先を上回る買取金額を他社から掲示され、そちらに売却したいので中止する必要が生まれた時。

(A)と(B)の場合のみがキャンセルの理由として認められることとなっています。

 

売却をやめざるを得ない理由は、家族の反対や買取金額が良いところの出現による物が大半でしょう。

車の売買契約は、金額が大きいためよく考えてから契約に至と考えられているためにクーリングオフは適用除外になっているようです。

しかし、契約して2~3時間後程度のキャンセルは、通常なら違約金(キャンセル料)などの発生はみられないようです。

 

基本的には、売買契約書を交わすということは責任も発生することになりますので、査定から契約締結までの間に確りと考えをまとめて結論を出すことが大切になります。

たまに契約後にキャンセルをしてキャンセル料をだまし取られたと騒ぐ方がいますが、迷惑をしているのは買取業者の方だということを認識しましょう。

査定に行くのにも時間を使っていますし、車の引き渡しにも時間や労力を使うことになっている訳ですからね。

 

やはり、本契約するにはそれ相応の決意が必要となりますので、よ~く査定内容を吟味して納得行ってから契約締結するように注意しなければいけません。

査定は軽い気持ちで受けても良いですが、契約締結は軽い気持ちで交わしてはダメですよ^^

 

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