保険商品の特徴を知ること!

日産から発表がありました。

リーフの急速充電器使い放題の新プラン発表です。

1600基使い放題で1429円(税別)から新スタンダードプランで4100基使い放題で3000円(携帯かよ!)

どうなんだろう・・・

 

こんにちは~

EVにはピンとこない査定バカです^^

 

EVは、5分程度での急速充電と充電箇所の整備が問題ですね。

それか電池の軽量化とカートリッジ式がいいのでは?と考える今日この頃^^

 

さて、今日も元気にお話しをしますよ!

以前に自動車保険について記事を書いたことがありました。

その記事の中で、ダイレクト保険と代理店保険の違いを説明したことを覚えていますか?

見てない方はこちら⇒代理店型保険と通販型のダイレクト保険の違い

 

その続きのような感じですが今日は保険の話。

最近、主流になりつつあるダイレクト保険について話をしたいと思います。

CMでバンバン宣伝しているので聞き覚えのある方は多いのではないでしょうか。

 

ダイレクト保険とか通販型保険などと呼ばれますが、リスク細分型保険とも呼びます。

リスク細分型保険とは何だ?という方のために簡単に説明しますね。

 

そもそも保険料金はリスクによって区分(設定)されているのはご存じですよね。

この場合のリスクというのは、ドライバーの事故歴や年齢、車種などのこと。

 

これはずっと昔から区分されていたのですが、1997年の自由化に伴い、さらに細分化しようとなったのが始まりです。

で、決められたのが下記のようなリスク要因で保険料に差をつけてよいことになったと。

 

【保険業法施行規則(平成8年2月29日大蔵省令第5号)】

  • 年齢
  • 性別
  • 運転歴
  • 営業用、自家用その他自動車の使用目的
  • 年間走行距離その他自動車の使用状況
  • 地域
  • 自動車の種別
  • 自動車の安全装置の有無
  • 自動車の所有台数

 

このリスク細分化は保険会社はもちろん、ドライバーにもメリットはありましたね。

一つは、よくわからなかった保険内容が見えるようになってきたことで知識が増えたこと。

次に、ネットでの見積りが可能になり、比較検討しやすくなったこと。

これが最も重要ですが、保険料金が安くなったこと。

 

当然、ドライバーの支持は圧倒的で保険を見直し、切り替える人が続出^^

当たり前ですよね、同じ保証なら安い方にするに決まってます。

 

これ以降、アメリカンホームダイレクトから始まって各社リスク細分化型保険へと流れていき現在のような状況になったわけです。

各保険会社がそれぞれ独自に料金設定をして凌ぎを削っているので、代表的な保険会社でその特徴を見てみましょう。

 

保険料は走る分だけ!のCMでお馴染みのソニー損保。

あなたの走行距離に応じて保険料を決めましょうということ。(これは分かりやすい表現ですね)

 

走行距離が少ない方は事故発生率が低いので保険料も安くできる!byソニー損保

申請していた走行距離を超過しても安心、差額の支払いでOK。

逆に年間の走行距離が1000km以上少なかった場合は繰り越し割引きになるので安心。

 

さらにお得な割引きとしては

  • インターネット割引
  • インターネットで申し込みする方ですね、なんと新規だと8000円!
  • 運転者限定割引
  • 補償の対象となる運転者を限定する場合の割引きのこと。
  • 本人限定だと8%も!
  • ゴールド免許割引:ゴールド免許だと6%!更新時にゴールド免許になっていれば忘れないように。
  • 新車割引(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車の場合):保険始期月が、新車登録後(初度登録後)25ヵ月以内であること。13ヶ月以内なら5%!
  • 継続割引:継続した回数に応じて割引き
  • 電気自動車割引:条件を満たした場合1000円引き
  • 証券ペーパーレス割引:証券の発行が不要であれば500円引き(できれば発行した方がいいと査定バカは思います)
  • セカンドカー割引:2台目以降の車で条件を満たせば割引き。
  • マイページ新規申込割引き:契約中の方が、新たにもう1台の契約をマイページ経由で申込むと、その契約の保険料を1000円割引き。

ざっと調べただけでもこれだけ割引きがあるんですね。

この割引きの項目を見ても先に述べたリスク細分化型であることが分かります。

 

ソニー損保だけでなく、他の保険会社でも独自の特徴があるので、割引きなどをチェックした上で見積りをしましょう。

ソニー損保だけでなく保険会社というのは営利企業なので利益は必要です。

事故時の賠償金を払ってばかりいては会社としてどうよ?になってしまいますよね。

 

保険会社としては事故を起こさない、保険を使用しないで保険料金だけを納め続けてくれる人こそ保険加入して欲しいわけです。

なので、事故を起こす可能性の低い方は徹底的に安くして囲い込む作戦なんですね^^

 

毎日乗らない方や等級が上の方など、事故を起こす可能性が低いと思われる方はリスク細分化型保険の見積りをしてみることをおススメします^^

ズバット自動車保険比較などの一括見積りが楽に比較をすることができますよ。

 

※CMなどで実際に表示されている金額は、1番安くなる条件での金額なので過度な期待はしないように。

あくまで自分自身の当てはまる条件での賢い保険契約が大切です^^

 

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