一般道路と高速道路における燃費走行の違い

ドライブ好きな査定バカは、連休中にしっかりと家族サービスをして来ました^^

千葉の外房へ長距離ドライブです。

 

川崎の浮島からアクアラインに乗り、木更津を越えて圏央道へ。

この圏央道ができたおかげで大分ストレスなく千葉の外房へ出ることが出来るようになりましたね。

お金はかかってしまいますが、かなりの時間短縮になりますから重宝しています^^

 

自宅から千葉までだと、一般道路と高速道路の走行が半分づつくらいのドライブでしたが、高速道路を使うと遠くても近く感じてしまいますね。

 

こんにちは~

長距離でも日帰りしてしまう査定バカです^^

 

みなさんは、いつも連休をどう過ごされますか?

査定バカは基本的に、家族サービスに徹底しています。

なぜなら、普段があまり相手してあげれていないからですね・・・

何とか、この状況を打破したいとは思っているのですが。

 

と、話が大きくずれる前に、今日の本題へ。

一般道路での走行と、高速道路での走行では、どう燃費が変わり、走行が変わってくるのかについてお話ししますね。

 

一般道路の燃費走行

一般の道路では、信号機があるのでストップアンドゴーの繰り返しになり、渋滞や工事などでスームーズに走行出来ないところが数多くあります。

また、踏切など時間帯によっては開かずの踏切となってしまい、予想以上に待たなければならないこともあります。

 

通行する時間帯が、朝夕のラッシュ時や曜日によっても交通の混み具合は変わってくるものです。

出発時間が5分違うだけで混み具合が大きく違うことさえ有りますよね。

 

一般道路の走行時には、道路状況や交通の流れをの良く知っている道路を選んで走るというのが基本です。

また、時にはカーナビや地図などで、近道や抜け道などを探して実際に使える道路なのかイザと言う時のために試しておくのも良いでしょう。

査定バカも色々と道を試してみるのですが、裏道に入ったは良いものの時間帯によって一方通行になっていて、結局元の道路へ戻ってしまうなど、多く経験しています。

この繰り返しで、最も良いルートを見つけるということですね。

 

交通の流れを把握して予測しながら走行するのと、そうでないのとでは、おのずと燃費にも影響が出てくるで、普段から意識することです。

 

スムーズなアクセル操作を心がける

低燃費走行の基礎基本【燃費向上方法】でも言っているように、車を走行させるのに一番ガソリンを消費するのが発進と加速時です。

ですから、なるべく止まらずに走行できるルートを走り、前との車間距離が空いていても無駄な加速はしないというのが鉄則だということですね。

 

一般道路では、先程も言ったように信号があります。

どうなにスタートで急加速しても次の信号が赤になれば、すぐに追いつきます。

たまに、信号が青になった瞬間に猛スピードで加速して行く方がいますが、次の信号で結局隣になるということは良くあることです。

確かに赤信号に引っかからなかったとしても、1つの信号を通過しただけでは対して時間は変わりません。

 

前にも話しましたが燃費走行にはゆとりが大切です^^

 

加速だけではなくブレーキひとつで一般道路では、燃費も大きく変わってきます。

アクセルペダルから足を離した瞬間から、エンジンへのガソリン供給量はエンストしない最小量となりますので、エンジンブレーキを多用してフットブレーキでの減速を少なくするのも重要です。

また、ガソリンのみならずブレーキの減りも少なくなりますのブレーキ部品の交換時期も延びるのでお財布にもエコですね^^

 

急ブレーキを使用することなく、交通の流れを読み前方の信号が赤だったり、赤に変わりそうな時は無理に加速せずエンジンブレーキで減速しましょう。

ブレーキを意識することで、急加速も自然となくなりますよ。

 

高速道路の燃費走行

基本的なことは一般道と同じです。

アクセル操作は、スムーズに穏やかに行い、一定速度に達したならばアクセルは、なるべく一定に踏み込むようにします。

 

高速道路での加速時は、ポンピングロスもありますので、短時間に終わるように、スムーズに踏み込んで加速時間を短くした方が燃費にもいいでしょう。

減速は、エンジンブレーキをメインに使用し、フットブレーキは軽くかける程度に留めることも重要です。

 

車間距離を十分にとって急ブレーキや急加速などの急の付く操作は、やはり高速道路でも良い燃費走行にはつながりません。

エコインジケーターやスピードメーター、タコメーターを意識して運転を心がけることですね。

 

軽自動車とコンパクトカーでの高速走行

最近の軽自動は、走行性能が昔に比べて格段に良くなっています。

特に、ターボ搭載車などは他車をリードして走行するのもそう難しくないかもしれません。

しかし、軽自動車は660ccという限られた排気量で走行していますのでやはり、100km以上での走行は燃費が悪化してしまいます。

 

スピード的には80kmで走行するのが軽自動車では一番燃費が良いのですが、さすがに今時の高速道路で80km走行は他車の迷惑となるので90km程度で走行するのが燃費には良いですね。

1000~1300ccのコンパクトカーなどもエンジン排気量に余裕がないので、あまり飛ばさずに95km前後で走行するのが燃費にはベストになります。

 

軽自動車やコンパクトカーに乗っていて、高速道路走行をする機会が多い方は、ターボなどの過給器搭載モデルのほうがエンジンパワーに余裕があってお勧めかも知れません。

 

一般道路と高速道路の走行

一般道路でも高速道路でも燃費走行の基本は同じですが、その車種によって一般道路向きなのか、高速道路向きなのかが別れてくることは珍しくありません。

ベンツなど高級車では基本的に中高速走行を得意としていますので、高速道路の方が有利になると考えるべきですし、先程も話した小型車の場合は、低速走行を得意としているので、一般道路の方が有利となるでしょう。

 

ですから、車を購入する際には、自分が一般道路を多く走るのか、高速道路を多く走るのかによっても選択肢は変わってきますね。

ちょっとでも参考になりましたかね?

あっそうそう、高速道路での燃費を変えるひとつにETCもありますね。

料金所で一旦停止するのか徐行するのかでは、燃料の消費量は変わってきますし、ETC割引などもあるので、多くの方が搭載車に乗っているとは思いますが、まだの方はお早めにどうぞ^^

 

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