低燃費走行の基礎基本【燃費向上方法】

最近のガソリン価格の高さには、頭を悩まされてしまいます。

燃費の良い走りをすれば、ガソリン消費量を抑えられるのではないかと最近がんばっています。

 

こんにちは~

ガソリン高騰に燃費走行で対抗を試みている査定バカです^^

 

ということで、今回は、実際に査定バカが実践している燃費走行法を読者の皆様に教えちゃいましょう。

特別ですよ^^(上から目線)

と言っても、当たり前のことを確りとこなすことだけなんですけどね。

 

査定バカが、実践する燃費走行法の極意

時間の余裕を常に持って、5分前行動を実践!

燃費走行で一番大事なことは、とにかく時間の余裕を持って運転することです。

時間の余裕がないと、誰でも急いだ行動となってしまいます。

 

5分程度の時間の余裕があれば精神的にも、かなりゆとりのある運転が出来るものです。

通常30分掛かるところまで移動するのに25分しかないと、その5分遅れた分を取り戻そうと急いでしまいますよね。

ここで、5分の余裕があれば30分のところを35分かけて言い訳ですから」、余計に5分時間をかけてもよいと言う心のゆとりが出来ますから、強くアクセルを踏んだりすることもなくなります。

学校や職場で言われている5分前行動をプライベートでも実践してみましょう。

 

アイドリングは、必要以上しない

エンジンが冷え切った状態から、アイドリングなしでスタートしてはいけません。

なぜならば、車も人間と同じにウォーミングアップしてから走り出さないとエンジンに悪るいのです。

と、言われていたのは10年ほど前までです。

今では、エンジンをかけてすぐに走り出しても問題ないように設計されています^^

 

どうしても愛車が心配という方は、少しだけエンジンを温めてから走り出しも可。

アイドリングと言ってもガソリン車ならば3分で十分でしょう。

それ以上のアイドリングは必要ありません。

 

また、自宅から25kmくらいのスピードで200mほど走行可能ならばアイドリングなしでも心配要りません。

低スピードの25kmで200mの走行距離がアイドリングのかわりとなっています。

 

ここで言いたいのは、必要以上のアイドリングはガソリンの無駄だということです。

最新車には、アイドリングストップ機能が付いていることが多いので、ぜひとも有効活用して下さい。

街中での信号待ちは、実に全体の40%以上にもなります。

この40%が無駄にならなければ、燃費が40%改善するんですから^^

 

急のつく、操作はしない

信号が青になり発進する際は、ゆっくりとアクセルを踏み込んで行きましょう。

最近の車は、低速のギヤ比が高いのでそれほど踏み込まなくてもすぐ50kmくらいになります。

 

タコメーターの針が3000回転を越えない範囲で運転することがコツです。

タコメータのない車はエンジン音を聴いて、エンジン音が大きくなる前にアクセルの踏み込みを弱めましょう。

車線変更や合流箇所で加速が必要でない限り、3000回転以下で十分走行可能です。

 

急加速、急ブレーキは燃費走行に大敵ですよ^^

 

交通の流れを読みスムーズな運転を心がける

査定バカは、ほぼ同じ通勤コースを毎日通っているので、信号の変わるタイミングも長年の感で熟知しています。

皆さんはどうでしょうか。

 

良く同じコースを走るという人は、多いと思いのではないでしょうか。

是非とも、信号がかわるタイミングや交通状況を覚えましょう。

 

街中での走行ならば、法定速度の50km前後で走行すればスムーズに走行出来るはずです。

信号の変わるタイミングも(全てがそうとは限りませんが)そうなっているので、急いで70kmのスピードで走行してもそれほど速く走ることはできません。

 

前の信号が赤ならば、必要のない加速はしないで同じ速度か惰性で走るようにしましょう。

交差点の手前から信号の変わるタイミングをみて通過できそうならちょっと加速して、逆に赤に変わりそうならばゆっくり走るということを心がけるだけです。

 

ただ、周りの交通の流れをみながら迷惑にならない程度にするべきでしょうね^^

信号の400m500m手前で、時速10km程度のスピードで走られると周りはイライラしてしまいますから・・・

ミラーで後ろに車がいないことを確認してダラダラ惰性で走る分には問題ありません。

 

ガソリンが一番消費されるのは、車をスタートさせる時です。

また、バタバタと急加速や急ブレーキなどの操作もガソリン消費の観点からいえば、ガソリンの無駄遣いをしているのでやめましょう。

燃費のよい車に乗っていても、こういった運転をしていては意味がありません。

 

最近の車にはエコインジケーターなどが装備されています。

エコな運転をしているとグリーンに点灯するあれです。

また、現在の燃費は何キロなのかなどを表すメーターも付いていたりしますので、そういったものを参考にしてみるのもいいですね。

この際ですから、ぜひとも活用してみて下さい。

 

エアコンは極力使用しない

燃費を悪化させる原因の1つがエアコンです。

暑い時は、窓を開けたりしてなるべくエアコンを使用しないようにし、寒い時は、エンジンの熱で車内を暖め、ACボタンはオフにしておきましょう。

でも、運転している人間が暑さからダウンしてしまっては意味がありませんので、エアコンを使用しないのもほどほどに。

フロントガラスが湿気で曇ってしまう時も、危ないですので同じく無理はしないように。

 

車に積んでおく荷物は必要最低限

トランクに不必要な物は、積まないようにするのは鉄則です。

不要な物がもし20kgあったとすれば子供1人分の重さになります。

 

良くあるのがゴルフクラブを乗っけっぱなしなどではないでしょうか。

月に1回程度でも重いので乗せ降ろしを考えると億劫になってしまいトランクに積んだまま。

こんな方は多いのでは?

 

ガソリンタンクを満タンにしないで半分くらいにしておくのもありですね。

排気量2000ccエンジン搭載車でガソリンタンクは約50リットルです。

半分だと25リットル分軽くなります。

 

例えば、トランクの荷物(ゴルフクラブなど)とガソリンタンク(半分)を合わせて約50kgもの軽量化になります。

50kgと言えば大人1人分の重さです。

軽くなった分だけガソリン消費が抑えられることになります。

 

しかし、ガソリンに付いては考え方次第ですね。

給油回数が多くなってしまうので、いつも半分までしか入れないというのはナンセンスと考える方も多くいるでしょう。

査定バカもその1人です。

査定バカの場合は、荷物をなるべく減らして、ガソリンはいつも満タン入れます^^

給油に行く時間がもったいないので。

 

適正なタイヤの空気圧にしておく

タイヤの空気圧も注意して、適正に保ちましょう。

指定空気圧よりも4分の1下がっただけで4%~8%も燃費が悪化すると言われています。

 

運転席のドア周りに適正なタイヤ圧が表示されたシールが必ず張ってあるはずなので確認しましょう。

入れ過ぎにも注意が必要なので、あくまでも適正値に合わせるように。

 

定期整備も実は重要

定期的な整備は燃費に関係ないと思われがちですが、実は密接に関係しています。

日頃のメンテナンスもとても重要な事柄です。

 

エアーフィルターやプラグは、1年に1万キロ走行程度ならば車検時には必ず交換するようにしましょう。

走行距離が、多い方は適宜交換するべきです。

こういった部品代をケチると目に見えにくい部分で損してしまいます。

 

エンジンオイルも、5000kmごとに交換した方がエンジンの調子もよくなります。

高いオイルを入れろといっているのではなく、適正な時期に交換をするということです。

整備不良や整備が行き届いていない車は、良い燃費で走ることはできません。

 

あなたの行動次第で大きく燃費は変わる

同じ車種でも車によって燃費は変わってきますが、同じ車でも乗る人によって燃費は変わってくるという基本を念頭において下さい。

8つの燃費向上方法をお伝えしましたが、これのどれを実践するのかで燃費は変わってきます。

全て実践するのが一番望ましいでしょうが、できるところからで良いのでやってみて下さいね。

 

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