日本自動車工業会とは

皆さんは、東京モーターショーというものをご存知でしょうか。

車好きなら誰しもが、一度は足を運んだことがあるのでは?

その東京モーターショーは、2年毎に開催されているイベントなのですが、写真を取ることが好きな査定バカにとって、様々なコンセプトカーや綺麗なコンパニオン(冗談)を写真におさめることができる夢のひとときです。

 

こんにちは~

新しいモノ好きの査定バカです^^

 

東京モーターショー何て誰でも知ってるでしょ!

というあなた。

では、そんな東京モーターショーを開催している団体を知っていますか?

 

物事を詳しく調査するのも好きな査定バカは、知っています。(小さな自慢^^)

それは、日本自動車工業会です。

 

今回は、その一般社団法人日本自動車工業会(正式名称)についてお話ししていきますね。

ちなみに、略称では、自工会と言われたり、JAMAと言ったりします。

日本自動車工業会

日本自動車工業会とは?

日本自動車工業会とは、いったいどんな組織なのでしょう?

冒頭で言ったように、正式名称は、一般社団法人日本自動車工業会で、略称は自工会、Japan Automobile Manufacturers Association, Inc.の頭文字を取ってJAMAとも。

平たく言えば、業界団体です。

 

業界団体で一番有名なのは新聞やニュースでよく耳にする「経団連」でしょうか。

「そもそも業界団体っていったいどんな仕事をしてるの?」を説明しますと、同じ業種の企業が団体を組み政府や行政機関などに意見表明をするのが最大の仕事です。

業界団体とは、別の言い方で圧力団体とも言われています。

そのために、選挙の応援(政党支持)や政治献金のとりまとめ、業界団体の意見調整や業界の自主規制(ちょっと前まであった、最高力280馬力規制など)の制定などがあります。

 

日本自動車工業会を構成するメンバーは、自動車(乗用車、バス、トラック)・バイクを開発・販売する国内メーカー14社です。

構成企業は、いすゞ・カワサキ・スズキ・ダイハツ・トヨタ・日産・日産ディーゼル・日野・スバル・ホンダ・マツダ・三菱・三菱ふそう・ヤマハ・日本ゼネラルモータース(会友)になります。

 

会名は、日本自動車工業会となっていますが、自動車のみならずバス・トラックやバイクなど公道を走行する動力付きの乗り物全般に及んでいることが分かりますね。

今年、改正になった自動車に関する税金に関しても業界団体として政府に意見を述べたのでしょう。

 

設立目的は?

「我が国の、自動車工業の健全な発展を図り、もって経済の発展と国民生活の向上に寄与することを目的とする。」

JAMAのHPより

今や、自動車産業に関わる人口は全国民の10パーセントが従事しています。

査定バカも以前は、自動車産業に関わる1人でした。

 

さらに、日本の産業全体に占める自動車産業の割合は、40パーセントにも及び、日本の基幹産業とも言えるのが自動車産業なのです。

その自動車産業のまとめ役とも言える日本自動車工業会は、まさに重要な役割を担っているということになります。

 

会長は、どんな人がなっているの?

会長には、トヨタ・日産の社長と。最近ではホンダの社長が交代で会長についています。

現在の会長は、現ホンダの社長である池史彦氏です。

任期は1年間で、5月の定期総会で交代します。

前会長は、トヨタ社長の豊田章男氏でしたね。

 

主な業務は?

自動車に関する、調査・研究・各種統計などから、政府への政策提言や自動車に関する各種啓蒙活動(エコ運転の勧め、自動車産業における産業環境、労使問題等々)、自動車産業の知的財産の保護(出版物の刊行、モーターショー、催事の開催)を行っています。

最近では、若者の2輪車離れの問題や、カタログ燃費と実燃費の差は、なぜあるのかなどの自動車関連の情報を発信しています。

 

東京都港区芝大門にある日本自動車会館1階には、国内唯一の自動車図書館があり、車のカタログや雑誌・本を閲覧することができます。

貸し出しは残念ながらしていないようですが、コピーは有料でとることはできるようですね。

 

土日祝日は休みで、平日の9:30~17:00で利用できます。

平日しか利用出来ませんが、カーマニアには、トヨタの自動車博物館と並ぶ聖地と言っても過言ではありませんので、一度は訪れておきたいもの。

 

自動車の未来の可能性を示す東京モーターショー

やはり我々一般人としては、日本自動車工業会の仕事で一番なじみがあるのは、冒頭でも出てきた東京モーターショーでしょう。

1954年(昭和29年)に第1回が開催されてから昨年(2013年)の第43回まで、半世紀以上の長きにわたり、自動車の持つ未来への可能性を提示し、カーマニアに夢と希望を与えてくれました。

 

開催会場は、第1回の日比谷公園から東京晴海、幕張メッセ、東京ビックサイトと移ってきています。

開催年は、毎年行われたこともありましたが、石油ショック・リーマンショックなど経済不況の影響で開催が伸ばされたり、規模が縮小されたりすることもありましたが、最近では2年毎に開催されるようですね。

東京で開催された後は名古屋・仙台・大阪・福岡・札幌と日本国内の大都市を縦断して開催される一大イベントとなっています。

 

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