査定する時に見られるポイントってどこですか?

Q

査定する時に見られるポイントってどこですか?

 

A

こんにちは~

頼りになる男の査定バカです^^

 

ポイントですか。

 

見るポイント

すべてポイントだったりもしますが査定の順番で説明しますね。

 

●車検証を確認しながら車体番号や型式、年式などの情報を査定票に記入。通常は車検証と一緒に保管している取扱説明書や保証書なども確認し、無ければマイナス評価になんてことも?

どれだけ大切なのかは、点検整備記録簿や取扱説明書の有無はとても大切の記事を読んでおいて下さいね。

保証書はメーカーの新車時の保証書で期間内であれば◎。

 

●運転席に座りながら走行距離のチェックと記入、エンジンONにした状態でエアコンやライト類、パワーウィンドウなどの電装系のチェック。走行距離表示に不正はないかチェック、マルチナビなども動作チェックし、動作不良だと純正の場合は大幅なマイナスなので注意が必要。

保証期間内であれば保証で修理するべし!

パワーウィンドウは意外と不良が多いので要点検ですね、意外と運転席側以外は気づかない場合が多いです。

 

●内装の汚れや傷、フロントガラスやドアガラスなどの内側のチェック。タバコの焦げ穴やペットの毛、臭いもチェック(重要な要素です)

ペットの臭いや毛はかなり嫌われるので査定前には掃除をしておくこと。

臭いは消臭しまくりましょう^^

 

車内の臭いに付いては、禁煙車と喫煙車の査定価格の差【車内の臭いも査定対象】で詳しくお話しをしていますので、参考にして下さい。

 

●ステアリングやペダルのすれ具合のチェック。走行距離との整合性もチェックします。(表示は3万キロなのに異様にスレやヘタリがあると?)

革巻きステアリングは擦れているとマイナス評価になる可能性が・・・。

頻繁に乗られるのであれば、ハンドルカバーで日頃から保護しておくのも手ですね。

走行距離に似合わない摩耗は念入りにチェックされることになります。

 

●フロント内部(エンジンルーム)のチェック。ヘッドライトの後やラジエター周り、フェンダーの内側などのフレーム、ダッシュボードあたりまで修復歴などを細かく調べます。

修復暦に付いてはこちらの事故車(修復歴車)の見分け方をご参考に。

 

また、車体番号などを打刻しているコーションプレートやダッシュボードあたりのフレームに打刻している車体番号なども不正の後はないか調べます。

オイル漏れや異音などもチェックするので異常があればマイナス評価ですね。

 

●フロントから運転席側の傷や板金跡などの外装をチェック。買取専門店などで差はありますが、裏技で消せるような傷はマイナス査定にならないことも。

詳しくはこちらの車の1cm未満の傷は査定上では、傷とみなされない!?を読んでみて下さいね!

 

板金後はきれいに修理していれば問題なし。

サイドステップは下の下までチェック。

後部座席のドアやスライドドアなどの開閉もチェック。

タイヤはひび割れや残り溝、ホイールは傷などの有無やメーカー、ブランド名などをチェックですね。

 

 

●リア内部のチェック。トランク内の内装やトランク周りのゴム、スペアタイヤハウスなどパネル周りの修復歴を調べます。

意外とトランクあたりの修理は多く、保険での修理などは修理屋さんも交換前提での修理をするので修復歴となる可能性が高くなってしまいがち。

 

また、ラゲージ部分に傷が多い車は査定額が低くなる!?でも話した通りにトランクなどに傷が多いと査定額にも影響が出てくるので注意が必要です。

 

●リアから助手席側の傷や板金跡などの外装チェック。フロント部と同じ。

リアフェンダーは交換していれば修復歴とする買取専門店もありますね。

リアフェンダーの交換跡は板金跡との区別が難しいので板金跡があれば徹底的にトランクの内側や後部座席の枠のゴム部分を剥いで調べたりします。

 

 

●最終チェック。記入漏れはないか。

査定車両から少し離れて全体の印象を確かめながらチェック。

 

 

最後の全体の印象を遠目で目視することは大切なことで、ボンネットやドア、トランクなどの隙間をチェックしたりして、違和感がればムムムムム?となるんですね^^

この最後の目視で見逃しを発見することもあったりします。

 

 

板金などは、きれいならOKなのですが、板金しているということは何かしら事故があった可能性があり、修復歴の発見にもなったりすることもあるので新人や経験の浅い査定員(営業マン)は板金跡から見ることが多いですね。

 

あとは、他社で査定した痕跡(傷等をチェックした指跡)や車内の荷物の状況(すぐに引渡しができるように整理されているか)などもチェックして、あなたの本気度を探ったりしてますね。

 

エンジンルーム内のホコリや、サイドステップ下などの汚れが一部分欠けているかどうか、などで他社で査定したかどうかが分かりますね。

 

車内やトランクに全く荷物が無く、鍵さえもキーホルダーやキーケースがついてなくて1本だけの状態なら営業マンは大喜びです^^

何とかして即決で安く買おうなんて考えるかもしれませんね。

逆に本気度をアピールするにはいい作戦かもしれませんけど^^

 

査定のポイントと言うか流れはこんな感じになるので、上記で上げた箇所で自分で何とか出来る点があれば何とかしておくのも良いですね。

その前に、当サイトで知恵と知識はつけておきましょう^^

時たまリンク(違う記事)が貼ってありますが、それぞれの項目で参考になるであろう記事ですので、もうちょっと詳細に知りたいなどあれば、そちらを読んでみて下さい。

 

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