車の売却後の代金支払いについて

売却車の代金支払い

Q
車の査定を3社程してもらい、その中で一番高い査定額を出してきた会社に売ろうと思ったのですが、支払いは2日~3日後に振込にて行いますとのことだったのですが、これは普通ですか?

 

現金を持って来てくれるのかと思っていました。

また、査定から売却などの流れも教えていただけると助かります。

 

A
こんにちは!

査定バカです^^

 

3社で査定されたのですか、お疲れ様でしたね~

満足の行く金額であれば何よりです^^

 

さて、現金での取り引きだと思われていたようですが、ほとんどの買取専門店や中古車店では日数に差はあれど後日振り込みが一般的ですね。

一昔前は、現金での買取りもありましたけどね^^

 

現金から振込みになったのには、いくつか理由があります。

現金取引となると事前に大金を用意しなければなりませんので、事務所や金庫に保管と言っても防犯上好ましくないこと。

もう一つは、査定車両の再確認期間です。

 

再確認は、車輌を引き渡し後に買取業者の会社へ持込まれ、ベテラン査定士により、初回査定時の見落としはもちろんのこと、不正はないか徹底的に調べることになります。

この段階で見落としや不正などがあれば減額や契約の破棄となるわけですね。

 

最近では一般社団法人日本オートオークション協議会の活躍もあり、めっきり減りましたが、メーターの改ざんや酷い車両だと車体番号の改ざんなど悪質な不正もいまだにあることはあります。

 

現在の所有者の方は所有される前の履歴などは100%は分からないのが当然ですよね?

購入後にわざわざ調べることもほとんどの方はすることがありません。

そうすると知らないまま所有し査定することになり、査定後に発覚となったりします。

 

当然、契約後や支払い後でも一般的常識のある方であれば減額、返金など契約条件の見直しや破棄に応じられることと思いますが、一度お金をいただくと返したくなくなるのも気持ちとしてはありますよね。

でも、支払い前であれば応じざるをえないと。

だから現金ではなく、後日振込みで、という流れに変わっていったのです。

 

故意に不正された車両を悪意を持って持ち込まれる方は100%拒否されますし、現金などで支払えば逃げられて終わりです。

このように不正や後味の悪い取り引きを防ぐ意味でも後日銀行振り込みは重要なことなんです。

 

ただ、現金取り引きを希望するのであれば申し出てみてはどうでしょうか。

特に問題がなければ、現金での取り引きをしていただける場合も中にはあると思いますので。

 

大手は事務的に動くことが多いので少し難しい感じはしますが、小規模店舗や個人店などの場合は対応いただけることもあるかも知れません。

その際は、書類に不備が無いように事前に必要な書類を担当の方へ確認して絶対に忘れないようにしましょう。

 

車検証に記載されている情報によって売却時の必要な書類が変わってきますので、くれぐれも自分勝手な判断はしないように。

 

 

査定から売却までの流れ

次に査定から売却までの流れですね。

簡単に説明させていただきますね~

 

査定

買取店まで出向くのが面倒くさい方は、ネットで出張査定を申し込むのがよいでしょう。

 

査定申込みの流れを詳細に記載した記事がありますので、こちらのかんたん車査定ガイドも見て下さい。

できれば3社程度は依頼するのが良いですね(相場を知るためにも)。

持ち込み、出張査定など関係なく他社でも査定をすること、査定をしていることは伝える方がいいです。

交渉の仕方については別項で説明している中古車の査定で高額を出す秘訣【車を高く売る方法】を参考にしてみて下さいね!

 

必要な書類を揃える

売却が決定、もしくは手放すことを決定しているのであれば必要な書類を揃えなければなりません。

売る意思が既にあるのであれば事前に用意しておいても良いですね。

 

上記でも書きましたが車検証に記載されている住所などの情報によっては、必要な書類が変わってきますので注意が必要です。

必ず、査定したときに担当者に確認すること。
(乗り換えであれば乗り換え車両用の印鑑証明も取っておきましょう)

 

契約

金額はもちろんですが、項目(条項)はしっかりと確認しましょう。

 

上記のように後から修復歴やメーター改ざんなどが発覚した場合などに重要になります。

また、自動車税やリサイクル料金についても契約金額に含まれているのかどうかなども大切ですよね。

 

契約から引渡しまでに何が起きるかは分かりませんから、契約キャンセル規定なども確認しておいた方が良いでしょう。

トラブルになった後で読まなかった、知らなかったではすみません。

 

売却(車両引き渡し)

多くの方は契約時だと思いますが、引き渡しだけを先にする買取り店もあったりします。

また、契約と車両引き渡しが先で書類が後日などの取り引きもあったりします。

 

車両はもちろんですが、取り扱い説明書や整備手帳、保証書、スペアキーやナビなどのリモコンなども忘れないように。

特に新車時の保証期間が有効な車両は保証書がないと査定金額が下がりますので、事前に再発行をしておきましょう。

 

通常は整備手帳についていますので、保証書に販売店ディーラーの印があるか確認してください。
稀にですが無いこともありますので・・・

 

愛車として大切にしてきた人、単なる移動手段としての道具として使用してきた人、人それぞれだと思いますが、同じ時間を共有してきたことには違いないので最後に洗車でもして、ありがとうの気持ちとともに別れを告げてくださいね^^

 

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