サンルーフ一つで大きな差に

先日、後輩から電話があり新しく車を買ったと。

やっと憧れていたサンルーフ付きの車で大はしゃぎをしていました^^

サンルーフ

 

こんにちは~

なんだか和やかな気分に浸った査定バカです。

 

と言うことで、今日はサンルーフに付いて。

先ずは簡単なサンルーフの歴史、日本ではサンルーフは後付けが先行発売され装着して発売となったのは昭和47年頃ですね。

この頃からサンルーフが一般的になってきました。

初めて日本でサンルーフが装備された車が発売されたのは、昭和43年でホンダ車になります。

この当時はまだ手動であり、電動が発売されたのは10年後の昭和53年で、これまたホンダ車ですね。(さすがホンダ!)

 

アメリカでは高級車を始め標準で装着されている事が多いようです。

また、欧州では気候条件から好まれる存在で標準装備が当たり前だとの事。

国によって見方や価値観が違うんだな~と^^

 

現在、日本でも後付けサンルーフメーカー、取付業者の存在はあるようで、価格も10万前後で安全面や機能も純正のものより良いらしい。

また、平成7年の規制緩和以降は、車検を通すにも構造変更等が必要なく通せるようなので興味のある方は調べてみてくださいね。

 

査定バカ的には、サンルーフやオープンは大好きです。

タバコ吸う方には換気としても利用できますし、室内が明るくなるのも良いところ。

しかし、一方ではサンルーフ付きに乗りながら「一度も開けたことがない」、「買ったときについていたから」、「子供が顔を出すから危険」、「重くなる」(強度を出す材料分)「燃費に影響が」など賛否両論のようですね。

 

本題のサンルーフが付いているのか付いていないのかで査定の差はあるのか?ということですが、結論はプラス査定になるのが基本でしょう。

プラス査定にするには、基本動作が機能することが前提となり、中には車種によりよく壊れる部位・部品などの情報もありますので。

慣れた営業マンなら「この車のサンルーフはよく壊れるんだよな~」と分かっているんですね。

ですから、その辺りの情報を営業マンが情報として持っていると査定に影響が出る場合もあるかも・・・ということです。

 

もちろん、チルトが動かない、開けると締まらない、雨漏れ等など、基本的に動作に異常があると交換となる可能性が高いですよね。

ASSY交換の場合ですと一般的な国産車で10万~15万ぐらいかかるようですので、査定の際にその分マイナス査定されるケースも想定されます。

外車の場合は50万以上かかる場合もあるのでご注意を!

(ASSY交換とは、細かい部品が組み合わされている部品を一気に全部交換してしまうということです。)

 

当然ですが、新車時にオプションでサンルーフをつけた場合の金額が丸々プラス査定されるということはありません。

査定時には装備として必ずプラス評価はつくはずですので、市場価値としてサンルーフ付きと無しの場合の価格帯も是非調べておきたいですね。

また、サンルーフ、ムーンルーフ、チルト、スライド等機能もありますでそのへんも考慮して考えておきたいところです。

 

ちなみに、後付けサンルーフよりも新車時のオプション、標準装着の方が好まれるかと。

現在では、後付けの技術も上がり評価は高くなっているのでしょうけど、査定バカも過去に後付けサンルーフを付けて雨漏りで悲惨な目にあっていた方を見たことはあるので。

先程もお話しをしましたが、雨漏りをしている車の査定額は当然に下がります。

むしろマイナス評価になりますね。

 

他にもマイナス点といえば、再販するにあたり店頭での顧客ニーズの問題もあるのかと思います。

例えば店頭では「サンルーフ付き」とアピールされていても、実際の購入者が「サンルーフ付きはイヤ」「サンルーフ無しの方が安い」などのニーズは薄いとの話もあるようです。

これは一概には言えませんが、サンルーフを嫌がる方も中にはいるということです。

しかし、機能が正常に動作しているのであれば基本的にサンルーフはプラス査定にはなるので、万が一査定の際に評価をしてくれないようであれば、査定バカのサイトで何度も言っているように複数の業者へ打診して競合させてみて下さい。

必ず中にサンルーフを高く評価してくれる業者も存在するはずですから^^

 

ただ、基本的には車両本体が査定額を左右するので、車両本体の人気の有無がベースと考えサンルーフはプラス要素(おそらく数万)がサンルーフの価値と考えるくらいかなと・・・

買取業者は、出来るだけ安く買いたいのが当たり前なので、こちらもそれなりの武器を装着の上挑んでみて下さいね^^

 

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