子供がいる家庭では後部座席のシミや汚れに注意が必要

後部の汚れ査定バカは、カーマニアとまで言えるのかは分かりませんが、車は大好きでドライブももちろん大好きです。

車自体を綺麗にすることも時間さえあれば怠りません。

洗車や車内清掃は基本的には好きで、独身時代は週1で洗車・ワックスがけをしていたほどです。

さすがに、結婚して子供もいるお父さんになってからは、週1の洗車は仕事と家庭サービスの疲れでとうてい出来ていませんが、それでも月1程度の洗車はなるべくおこなうようしています。

 

こんにちは~

自宅の部屋よりも、愛車の車内のほうがとってもきれいな査定バカです^^

 

車の売却価格の決まり方は、色々な要素が絡み合って決まって行きますが、そのひとつが車の綺麗さですね。

抽象的過ぎて良く分からないかも知れませんが、今回は車内に付いて詳しくお話しをして行きたいと思います。

室内に付いては、アメやチョコなどによるシートの汚れには注意でもお話しはしていますので、こちらも参考にしてみて下さいね。

 

同じ車種の中古車でなぜ違う値段になるのか?

同じ車種で、年式・グレードも同じで走行距離もそれほど違わないのに、なぜか金額の差が大きい2台の中古車があります。

値段の安いほうは、それほど不人気なボディーカラーでもないし、事故車でもありません。

金額が高い方に特別装備が付いているわけでもないのにどうして金額に差が出るのでしょうか?

 

シートの汚れで査定に差が出る

それは、車内の汚れによる査定の差なのです。

中古車なので経年数の平均的なへたりや汚れは、それなりにあるのはあたりまえなのですが、平均よりも汚れている場合は査定が低くなってしまいます。

天井やダッシュボード・ドア周りは雑巾がけが簡単に行えるので、比較的きれいに掃除出来るのですが、シートについてしまった汚れやシミはなかなか取れない場合が多いですよね。

あまりにも、汚れがひどい場合は必ずマイナス査定となってしまうんです。

 

新車購入から数年で入れ替え予定の方は、要注意事項になりますので良く意識しておきましょう。

やはり、車内の汚れ=扱いが雑(メンテナンスしていないのでは?)と疑われる可能性も考えられ査定額が低くなってしまう確率が高くなりますので。

 

子供がいる家庭では後部座席の汚れに注意が必要

お子さんがいらっしゃる家庭では、当然に後部座席に子供を乗せる機会が多くなりますね。

ちょっと、車内にいる時間が長くなると自然におやつタイムになるのは当たり前の事で、子供がスナックやジュースをこぼすのは日常茶飯事です。

また、小さなお子さんですからお漏らしや乗車中に気分が悪くなってもどしてしまう事もままあります。

ですから、ある意味子供を持っているご家庭の方は、後部座席のシートの汚れは覚悟しなくてはいけません。

 

購入時に、シートの色や材質は汚れの目立たないものにしておいた方が無難でしょう。

日産・Xトレイルやスズキ・ハスラーのように、発泡性素材を採用して水分が染み込みにくくして、シートが汚れにくい車種(主にSUV)もあるので確認しておくことも大切ですね。

また、シートカバーなどの手もありますので、検討してみて下さい。

 

シートを汚した時の対処

スナック菓子などのかすは掃除機などで吸えば、簡単に掃除出来るのですがジュースなどの液体を思いっきりシートにこぼしてしまった場合は目もあてられません。

応急処置としては、とにかくすぐ近くにあるテッシュやタオルなどの布などで水分はすぐに除去してしまうことです。

帰宅後に、インテリアクリーナーなどでクリーニングし、さらにシートクリーナーなどで掃除すればかなり落とせると思います。

 

飴や、チョコレートなどで汚した場合も気がついた時点ですぐに掃除しないと、こびりついてしまい後々だと汚れが落ちません。

子供と一緒にドライブに出かけた後は車内をよく見ておく習慣をつけておいて下さいね^^

 

ちなみに、クリーナー類は1000~2000円程度しかしませんので、買っておいて常備しておいても良いでしょう。

掃除の手間は、乾燥させる時間を入れても1、2時間ほどで済みます。

シートの汚れで査定額が何万円も安くなってしまうのであれば、このくらいの努力をする価値はあるでしょうね^^

 

専門業者に依頼すると?

専門業者に、シートの汚れ取りを依頼すると軽自動車のシート前後併せて約1万3000円となり、フィットクラスの1500ccは+5000円の約1万8000円、さらにおおきなミニバンクラスではさらに+5000円の2万3000円です。

汚れ取りと言っても、シートを取り外してシートから背もたれまで丸洗い本格洗浄なので新品同様に綺麗になります。

自分でやることができれば、費用はかなりおさえることもできますが、プロの様に綺麗にすることは難しいでしょう。

とにかく、液体の汚れは、時間がたつとシミが取れない可能性が高くなるので、なるべく早めにクリーニングするべきですね。

 

普段から、掃除する習慣と予防

車のワックス掛け2回に1回くらいは車内の清掃をする心がけをして、1年に一度くらいはシートクリーナーでシートの汚れ取りを行っていれば、まず大丈夫でしょう。

子育て中のパパやママには、なかなかそんな時間は取れないかもしれませんが、シートの汚れに気がついたら早めに汚れを取ることをオススメします。

 

転ばぬ先の杖で、子供がよく座る後部座席のみ防水シートカバーをつけておけば、シート自体を汚す心配がありませんね。

防水シートは約4000円程度で販売されているようですので、予防策も考えてみてはどうでしょうか。

 

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