クリアランスソナーは買取でプラス査定!

とある若手社員が社用車を当ててしまいました。

立体駐車場で対向車をかわす時に当ててしまったようです。

 

どんくさいなぁ^^と皆で笑い話にしていたのですが当の本人は

自分の車にはセンサーが付いているけど、社用車は付いていないので分からなかった。

と真面目な顔で言い訳していたところ、他の社員たちも納得しはじめたんです^^

 

 

こんにちは~

次の社用車はクリアランスソナー付きになりそうな査定バカです^^

クリアランスソナー

 

ということで今回は「クリアランスソナーは買取でプラス査定!」の巻き。

 

まずはクリアランスソナーとはなんぞや?という人のために説明しますね。

クリアランスとは隙間のこと。

 

ソナーとは物体に超音波を発射し、反射して戻ってくるまでの時間で距離を測定する装置のこと。

対象となる障害物の接近を音や表示で知らせる障害物検知システムのことで、フロントやリアのバンパーなどについているのがクリアランスソナーです。

コーナーセンサーやバックセンサーなども同じシステムですね。

 

これが以外と便利なシステムで車庫入れや駐車の時、壁や障害物に車体が当たりそうになると警告音で知らせてくれるんですね。

中には必要無い、無駄な装備という人もいますが、車両の間隔がよくつかめないような大きな車(SUVやクロカン、ミニバンなど)や運転に慣れていない初心者のような方にはいい装備ですよね。

 

上級モデルのセダンなどに付いていることも多くて、一種のステータスになっていることも。

最近ではバックモニターと一緒に装備されることが多いですし、ウルサイとのユーザーからの声に応えたのか、ステアリングの舵角と連動して回避可能な場合は警告音をカットするステアリング感応式タイプも。

 

このクリアランスソナーの多くはメーカーオプションとなっているので新車時のオーダーでしか装備できないこと、装備するには高額であるがポイントですね。

(後付けもできないことはありませんが・・・)

おわかりですね、多くの買取査定ではプラス査定となります。

 

エアバッグは種類によりプラス査定でもお話しした様に、エアバッグのように標準装備が当たり前になってくるとプラス査定にはならなくなる可能性はありますが、あと数年は数万円程度はプラス査定が続くでしょう。

 

ちなみにコーナーセンサーだけだとアピール程度ですね、クリアランスソナーと比べて高額ではないこと、後付けも可能なので。

 

余談ですが、先日のニュースでこんな記事がありました。

某ファミレスで祖母、母、子供2人が乗った乗用車が入り口付近で運転手以外の祖母と子供2人を降ろし、発進したところ、右側から降りた子供が車の正面へ回っていて、気づかなかった運転手の母がはねてしまったそうです。

ファミレス以外でも大型スーパーの駐車場などでも同類の事故は発生しています。

 

また、車が勝手にゆっくり進んで前の車に追突したり、前の車がバックしてきたりしての接触事故なども多発していますよね。

いずれもクリアランスソナーが付いていれば、防げていた事故だったかもしれません。

 

 

21世紀になって数年経ちますが、これからの自動車は

 

「安全性」

「快適性」

「環境対策」

「省エネルギー化」

「情報化」

の5つが重要なんです。

自動車と言うのは、20世紀から問題であったこの5つの【負】の部分の問題解決を目指しているんですね。

 

なので各メーカーとも問題解決、負の打破の開発に躍起になっています。

カーエレクトロニクス化の進歩です(おかげで発売ごとに高くなっている気もしますが・・・)

 

クリアランスソナーもその一つですが、現在開発中のシステムや装備などたくさんあるので数年後には驚くシステムが実装されているかもしれませんね。

ちなみにカーエレクトロニクス化の始まりはアメリカの1970年の排ガス規制がきっかけなんですよ、知ってました?

ちょっとカタイ話になってしまいましたね^^

 

ま、クリアランスソナーはプラス査定!!

ということで今日はこのへんで^^

 

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