後付ルーフキャリアはマイナス査定

暑いですね~

すかっりと夏になりました。

各地で猛暑日が続いているので熱中症には気を付けましょう。

水分補給を怠らないように。

 

先日、家族で海に出かけたのですが、サーフィンのロングボードも持って行っていたので、天井に取り付けたキャリアに固定して運びました。

ロングボードはやっかいでとにかく長いんです。

姉の車に乗っけていたのですが、トランクを開けるとロングボードが引っかかりゴリゴリと異音が・・・

 

こんにちは~

姉から「勝手に開けないで!」と怒られた査定バカです^^

 

さて、今回は買取査定時でのルーフキャリアの評価についてです。

ルーフキャリアというのは下記のようなベースキャリアと呼ばれるモノ。

ベースキャリア

 

※このベースキャリアにスキー板用やスノーボード用、自転車用のキャリアをセットするのが今は主流。

 

査定バカが現役の頃に比べて、最近はルーフキャリアを付けている車を見かけることが少なくなりましたね。

スキーブームの頃に多かったハイラックスサーフなどのクロカン4駆や、レガシィなどのステーションワゴンにはルーフキャリアが付いている車が結構あったんですが。

査定バカの取引先の軽自動車の箱バンには、仕事用のルーフキャリアが付いてますけど^^

 

ということで久しぶりに、買取専門店の店長にルーフキャリアの評価について聞いてみました。

 

結論から言うと「プラスになることは少ないので買取した車両についている場合、処分することの方が多い」とのこと。

スキーブームの頃はプラスにすることの方が多かったようですが、今はルーフキャリアを欲しがる人が少ないのでアピールポイントにはならないそうです。

しかも、場合によってはマイナス査定になることも。

 

キャリアを取り付ける際には、金属製のホルダー部分をボディ又はルーフレールに固定することになりますよね。

一応、ボディに傷がつかないように付属の保護シールやラバーがあるので使っている方も多いでしょう。

しかし、付けっぱなし状態だと保護シールやラバーの劣化などで傷がついたり、日焼けなどでその部分だけ色が違ってきたりします。

 

保護シールやラバーなどは、劣化したまま放っておくと剥がすのが困難な状況にもなってしまい、非常に手間がかかることにもなりますよね。

傷や日焼けによる色違いは商品価値を落としますし、買取後の仕上げに困難な手間を要するのであれば査定上マイナスポイントです。

スキーやスノボーだけでの使用であれば、シーズン終了後は取り外しておいて、できるだけ傷みを防ぐのがいいでしょう。

 

また、買取した車両に付いたままのルーフキャリアは処分することの方が多いので、場合によっては処分費用までかかることも。

買取専門店店長の話だと、実際は買取時の交渉でどうにでもなるそうですが^^

コツとしては車の引き渡し時や最終交渉に加えること。

 

次にルーフキャリアではなく、ルーフキャリアの上にセットするルーフボックスについて。

ちなみにルーフボックスとはこれのこと。

ルーフボックス

 

買取店によっては差がありますが、この買取専門店店長によると・・・

プラスするよ^^

とのこと。

 

ただし、破損していなこと、鍵があること。

プラスされる金額はメーカーやブランドによりますが、高くて1万円ぐらいかな?だそうです。

評価できないほどの状態であれば、処分費用がかかるので注意。

 

同じようにルーフキャリアの上にセットするルーフラック。

これですね。

ルーフラック

 

これも基本はプラスとのこと。

 

ただし、破損や傷がないこと、大きさによってプラス金額はかなり変わるとのこと。

もちろん、評価できないような状態のモノは処分費用が必要。

 

上記の他にも自転車用のキャリアやルーフ上ではなく、リアのハッチバックや背面タイヤに取り付けるリアキャリアなど結構な種類があります。

キャリアによってはプラス評価になるモノもあるので、査定はしてみるべきということですね。

ただし、最初の査定時ではナシの状態で査定してもらってください。

 

最後の査定価格交渉時でのアップ材料として利用すること。

また、可能であればパーツ専門の買取査定や、オークションなどの車買取専門店以外での売却も検討してみて下さい。

 

最後に、それぞれプラス評価されることもありますが、ボディに接触しているようなキャリアは傷や色褪せしているようであればマイナス評価になることも忘れないように。

 

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