車検の残り期間はどこまで査定価格を変えるのか

会社の車が車検の時期です。

車検の時期だと買換えのタイミングでもあるわけで・・・

 

色々とみんなで考え中。

査定バカ的にはクリーンディーゼルはどう?

と提案するものの、みんなの回答は

 

全く問題はないのでこのまま乗るべき!

買換える理由がない!

との声が圧倒的多数。

結論は・・・

 

査定バカの意見は却下。

 

こんにちは~

一人だけ買換えを検討していた査定バカです^^

車検

車検をきっかけに乗換えを検討する方も多いのではないでしょうか。

査定バカが現役の頃も車検をきっかけに買取査定される方が多かったように思います。

その時によく聞かれたのが、車検が切れると買取査定価格は変わりますか?

 

もうすぐ車検の期限が来るのですが通してから査定した方がいいですか?でも書いてますが数か月程度の車検残であれば変わりません。

 

買取専門店での査定価格は、業者間のオートオークションでの相場が基本。

そのため、ディーラーの下取査定のように車検の残り期間や自賠責保険の未経過分などを算出して買取査定価格に反映することはありません。

 

とういうことは全く評価されないということなのか?

これがややこしくて、そうでもなかったりするんです^^

 

車検の法定費用といえば自賠責保険と重量税ですよね。

 

自賠責保険の未経過分に関しては、ほとんどの買取専門店では契約金額(買取査定価格)に含むものとしているので評価していると言えなくもない。

よく見ると売買契約書に記載されているので、契約したことのある方はチェックしてみてくださいね。

 

重量税は手続きをすれば還付されることもあるのですが、廃車などの手続きをした場合なので査定の評価とは別の話。

不動車の処分方法【不動車でも売れる!?】の記事が参考になるはずですので、興味があれば読んでおいて下さいね。

 

買取専門店では車検についてどのような評価をしているのか?

先ほども書きましたがディーラーの下取査定のように車検残期間×○○円をプラスではなくて

簡単に言うと「適当」です^^

 

6ヶ月残っているから○○円プラス、1年以上なので○○円プラスなど金額は決まっていないんですね。

これは買取専門店側、査定価格を決めるスタッフ次第だということなんです。

同じ年式の車両で、色や走行、装備や程度も同じ条件で1月に車検が切れる車両と12月に車検が切れる車両があったとします。

1月に車検が切れる車両の買取査定価格が100万円だったとすれば、12月車検の車両は100万円にプラスされますよね。

そのプラスとなる金額は買取専門店、買取スタッフの気持ち次第、交渉次第ということ。

 

感覚的な評価となりますが、目安としては気持ち的に評価されるのは車検残が1年以上で、プラスは3万円程度といったところでしょうか。

買取専門店の査定はあくまで業者間のオートオークション相場を元にしたトータル的なものなので車検残については大きな期待はしないほうがいいですね。

 

次に、車両本体の査定価格が0円で車検残が1年程度ある場合。

タイミングにもよりますが買取専門店でも買取査定価格を提示して買取する場合があります。

査定バカが勤めていたお店でもそうでしたが、買取専門店は査定に来られたお客様を如何に早く決着させるかのスピード勝負です。

 

名義変更の書類よりも重要視しているのが車両の引き渡しなんです。

相場が下がる前に業者間のオートオークションでの売却のためでもありますが、他店へ行かせない、売却をやめるなどの気持ちの変化をさせないためですね。

ただ、多くの方は車は必要であることが多く、どうしても即日引渡しや近日引渡しができないと。

そんな時に必要になってくるのが代車。

代車として使用することを前提に、買取査定価格を提示して買取をするわけです。

それでも高くて数万円程度ですが^^

 

おまけ。

車検が近い場合、車検を通してからの売却よりも車検を通す前に売却した方がいいです。

車検にかかった費用分の評価はありません。

良心的な買取専門店でも法定費用分程度の買取査定金額ですからね。

 

車を高く売るなら

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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