点検整備記録簿や取扱説明書の有無はとても大切

GM(米ゼネラルモータース)の純利益が85%減と発表がありました。

売上高は前年同期比1・4%増の374億800万ドル(約3兆8300億円)と堅調だったようですが、大規模リコール(回収・無償修理)の費用約13億ドル(約1330億円)と、ベネズエラの為替レート変更に絡む費用などが利益を圧迫したため今回の大幅減となったようです。

 

こんにちは~

海外情勢も気になる査定バカです^^

 

今回は「点検整備記録簿や取扱説明書の有無はとても大切」というお話。

 

といっても以前に似たような話をしたことがあるので、おさらいのような話となりますがお付き合いください^^

参考記事

 

点検整備記録簿は無くてはならない存在

まずは点検整備記録簿。

どのようなものかと言うと、その名の通りです^^

点検整備を記録するものですね。

 

法令で定められている12か月点検をしたときなどは必ず発行されるものでもあり、車検時には必要となる代物でもあります。(分解整備記録簿)

そうです。

とても大事な記録簿なんです。

 

新車時に付属されているメンテナンスノート(いわゆる保証書兼整備手帳)も記録簿ですね。

新車時からディーラーで整備されている車両は、このメンテナンスノートに点検整備記録が記載されているはずなので確認してみてください。

中古車で購入して整備工場などで点検整備などしていれば、ペラペラの記録簿が車検証入れなどに車検証や自賠責保険証書と一緒に入っていると思います。

 

購入したディーラーや長年お世話になっている整備工場に点検整備を任せている方でもメンテナンスノート、点検整備記録簿を見ることは少ないのではないでしょうか?

整備代金の支払い時などは記録簿ではなく、請求書ですからね。

一度チェックしてみてください。

リコールも含めてどのような整備をしたのか詳しく記載されているはずなので。

 

見ることも少ないので軽く見られがちな点検整備記録簿、特に新車時からのメンテナンスノートは特に重要な物なのです。

中古車を買うことになった場合、安心の日本車とは言ってもほったらかしだった車両ときちんとメンテナンスをしてきた車両どちらがいいですか?

メンテナンスをしてきた車両ですよね。

輸入車なら尚更メンテナンスしてきた車両を選びますよね。

 

で、いつ、どこで、どのようなメンテナンスをしてきたのか、どうやって判断しますか?

車のプロではないので見た目では無理ですよね。

そこでメンテナンスをしてきたことを証明できる点検整備記録簿、メンテナンスノートが重要となってくるんです。

 

考えてみてください。

車体価格が数万円で売られているような下駄代わりの車両なら、無くても問題無いと思いますし気にする方も少ないでしょう。

しかし、数百万円もする車両で新車時のメンテナンスノートや点検記録簿が一切ナシだとどうでしょう?

しかもワンオーナー車なのに。

 

不信感はもちろんのこと、怪しさ満載ですよね。

そうなってくると、メンテナンスノートや点検記録簿が一切ない車両とメンテナンスノートや点検記録簿がある車両では、評価が違ってくると思いませんか?

 

当然、評価が違ってくると同じ金額では販売できないですよね。

市場価格が違ってくるということは、本サイトの趣旨である買取査定にも影響があるということになりますね。

 

高年式車の場合は、メーカーの保証期間中であることが多々ありますのでメンテナンスノートが無いということは保証書が無いといことにもなります。

保証期間中なのに保証書が無い、これはマイナスなので今一度チェックをしてください。

無くした場合は購入したディーラーにて再発行手続きを。

 

購入者にとって必要な取扱説明書

さて、取扱説明書。

査定バカが買取業界人だったころ、買取査定に来られた方で、中古車で購入した方の車両では、取扱説明書とメンテナンスノートの無い車両が多かったように記憶しています。

中古車業界が怪しさが残っている時代だったのでしょうかね^^

 

販売する車両に関しては、取扱説明書の無い車両は取扱説明書を手に入れてから販売してましたね。

中古車、特に初めて車を購入する方には必要な物なので。

ディーラーやメーカーに問い合わせしたり、ヤフオクなんかでも探したりしてました^^

 

必要であることを身を持って知っていたので、買取査定時には必ず確認してましたし買取査定価格にも反映させたりもしてたんです。

メンテナンスノートもですけど(こちらの方が重要)

 

両方あることが前提の話ですけどね。

ちなみに買取専門店よりは、買取査定をしている中古車販売店の方が評価をしていると思います(直接販売もしているので重要性が分かっている)

輸入車や高級車は、取扱説明書と記載されているメンテナンスノートは特に重要。

 

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