禁煙車と喫煙車の査定価格の差【車内の臭いも査定対象】

スズキから新型の軽自動車が1月8日から発売すると発表がありましたね。

燃費や広さなどの実用性だけでなく、遊び心満載のSUV軽自動車だそうです。

確かに見た目は遊び向きなデザインではあります。

ただ、ホンダのNに似ているのでどうかな?と。

使い方で差別化したいのは分かりますけどね。

 

こんにちは~

新型は常に気になっている査定バカです^^

 

みなさんはタバコ吸いますか?

査定バカは昔は吸っていたんですが禁煙に成功して今に至ります。

禁煙してからはさらに気になるようになりまして、今では会社内は全面禁煙です。

営業車もお客様を乗せることもあるので全車禁煙にしています。

 

愛煙家のころは自分が吸っているときの臭いは気にならなくて、他人の臭いには敏感な勝手な愛煙家でした^^

なので隠れて吸っているのは分かってしまいます。

お客様の中でもタバコを吸われる方もいますしね。

ただ、窓を開けて換気をよくしようが、きれいにしようが臭いやヤニは必ずどこかについてます。

もちろん閉めきってタバコを吸っているならドアを開けた瞬間に臭いがするので、そんな車両はクリーナーで除去命令です^^

本当は吸わないのが一番ですけど。

 

ちなみに買取査定は禁煙車と喫煙車で差は歴然とあります。

喫煙車だから○○万円マイナスなどと金額は決まっていないので一概には言えませんが数万円~10万円以上も。

買取査定価格が高額な高級車や年式の新しい車種ほど差が大きい傾向ですね。

 

昔と違って最近ではタバコを吸われる方が減ってきているので、中古車を購入するエンドユーザーが禁煙車(臭いの無い車)を求めているといこと。

ということはエンドユーザーが求めているのだから、売る側である中古車販売店も禁煙車を求めていることになりますよね。

 

中古車販売店は業者間のオートオークション会場で買付け、仕入れをするわけなので禁煙車と喫煙車(臭いのする車)があれば禁煙車をねらって入札すことになります。

入札は1社または1人ではないので競合することになり、入札額、最終的な落札額も変わってくる(上がる)ので、買取専門店が参考にしているオークションでの落札相場が変わってくるので買取査定価格にも影響してくる。

つまり、高くなるということ。

 

勘違いしないでくださいね、喫煙車がすべて低い査定価格なのではなく、あくまで臭いのする車両のことです。

業者間のオートオークション会場では会場で検査員が1台ごとに査定をしています。

それぞれの車両には年式や色、走行距離、セールスポイントであるオプションや外品パーツなどを記載している出品票という用紙があって、その用紙に検査員が査定結果を記入していくんですね。

その記載された出品票の情報を元に中古車販売店などのバイヤー達は判断をしていくわけです。

そのバイヤーたちが見る出品票に「車内異臭」「臭い有」などと記載されたりなどしたらどうでしょう?

敬遠されますよね。

 

あなたが中古車を購入しようとネットで探したとします。

気になる中古車があって記載されている情報に「車内に臭いがします」と書かれていたら中古車販売店へ見に行こうと思いますか?

思いませんよね、選択肢から除外ですよね。

それと同じことなんです。

 

これは査定バカからのアドバイスですが、車内で喫煙歴のある車両をお持ちの方は掃除をしてから査定した方がいいです。

車の車内というのは自分が考えているよりも臭いがありますし、汚れてもいます。

タバコの臭いやヤニは煙とともに付着するので特に天井、布シート、各ウィンドウ、ダッシュボードや内張りなど絞った雑巾で拭いてみてください。

必ずヤニ汚れがあるはずです(ついでに手垢などもありますが)

あったら消してください、きれいにしてください。

 

いいですか?

臭いは元から絶たないとダメですよ^^

 

よく、買取査定では洗車や室内清掃しても同じ、買取査定価格に影響はないと言われますがそんなことはないというのが査定バカの見解です。

 

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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