バックモニターやサイドモニター、フロントモニターはプラス査定

マツダ車で事故がありましたね。

自動ブレーキの試乗会でブレーキが作動しなかったため衝突した。

という報道だったんですが・・・

 

どうやら運転ミスだったのが判明したようです。

30kmを超えると作動しないようで、当時の速度は37km。

自動ブレーキシステムに問題がなく、正常なので当然作動せず。

で、衝突と。

 

こんにちは~

(おいおい、せめて自分でブレーキ踏めよ)と思った査定バカです^^

 

最近は運転をアシストするシステムが増えてますね。

自動走行の研究開発も進んでいるようで近い将来、居眠り運転しながら走行可能とかになるのでしょうか。

便利になるのはいいことですが、ちょっと怖い気もしますね。

動かすのは人間なので最低限のことは人間任せの方がいいような気もします。

 

そこで今回はアシスト的なシステムの話。

キーレスの話は前に記事にしているので今回はモニター系で。

 

どこのメーカーもそうですが安全性については最大限重視してますよね。

エアバッグが標準装備されるようになってから拍車がかかってきたように思います。

バックモニターなどが装備される前にはバックセンサー、コーナーセンサーというのが一部の車種で装備されていました。

敏感すぎるのか警報が鳴るのが早すぎで、まだまだ余裕があるのに停車したり、無駄な切り返しが多かったことを覚えてます^^

 

そんな敏感すぎるセンサーに変わって、モニター系の装備が増えてきたのはミニバンブームの影響と車両の大型化が大きいと思います。

とにかく見えない、特に後が見えない^^

(見えないと言うよりも分からないという人も多いかも^^)

 

運転に慣れている方ならともかく、昼間に買い物などでしか乗らない女性の方には苦痛だったのではないでしょうか。

実際に衝突事故や不幸なことに子供をはねてしまったりなんていうこともニュースにあったり。

そんな苦手な方でも誰かが誘導してくれれば停車は可能ですよね。

それを車が誘導しましょうと言うこと、第3の目ですね。

発売当時のバックモニターはカメラが大きく不細工な見栄えでしたが、現在では分からないくらいになってます。

さすがは技術大国ニッポンですね^^

 

ちなみにメーカー的にはナビシステムも売れるので一石二鳥ということにも^^

これが使って見るとものすごく便利。

というより今では無いと困る装備です。

中古車市場では装備されている車両の方が売れやすいそうです。

 

ミニバンを買われる方や女性の方は特に気にされるようで、必須装備の一つと某中古車屋店長が言っておりました。

ということは買取査定価格に影響があるということですよね。

買取査定価格にプラスが見込めると。

 

ちなみにバックモニターだけでなく、最近増えてきたサイドモニターやフロントモニターなどが装備されていればさらに売れやすいようです。

サイドモニターは路側帯のパーキングエリアや左右が狭い駐車場で威力を発揮しますし、フロントモニターは最近の車の特徴であるフロント先端部の見えない車には便利でいいですよね。

 

最初は見えずらいと感じてしまいますが、慣れてくるとそいうこともなく、使いこなすことができているので必要な装備となったのでしょう。

ナビシステムと同じですね。

最初は便利さが理解されながらも贅沢品のような装備だったのが、だんだんと当たり前となっていき一般化、標準装備化されていくと。

ということは普及すればするほど、買取査定価格への影響は薄れていくということでもありますね。

今のうちがいいかも^^

 

ちなみにCMで目にしたことがあると思いますが、上から見たようなモニター。

車の四隅にカメラが付いていて画像をパースしてモニターに映しているシステムなんですけど、あれいいですね。

これからは主流になってくると思います。

感覚的にこの方が操作はしやすいはずなので。

できれば買取査定価格も高評価になってほしいですね。

 

最後に

バックモニターやサイドモニター、フロントモニターなど後付けも可能ですが、純正オプションの方が評価は上なので。

これから購入される方は装備すべし!

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