燃費の良い車は査定価格が高い!?

燃費の良い車

こんにちは~

ホンダが発売する新型の「フィット ハイブリッド」の燃費がなんと!

リッター36,4キロだそうです。

 

すごい時代になったとびっくりしている査定バカです^^

 

このフィットにしてもトヨタのアクアやプリウスもそうですが、実際の燃費は全然違いますけどね^^

 

当分は低燃費合戦が続きそうですね。

 

 

ということで、今回は燃費と買取査定価格のお話です。

 

車を使用するのであれば、必ず必要なガソリン(燃料)。

ガソリンが安ければ気にはならないのですが、安くならない現状が続くと気になりますよね。

 

毎日車を使用するなら尚更のこと。

 

ガソリンの高騰や昨今のエコカーブームもあって、各メーカーはハイブリッド車などで燃費の良さをアピールしているわけです。

 

ユーザーの方は補助金もあって同じ買うならハイブリッド!

の状況です^^

※ハイブリッド車やエコカーについては、ハイブリッド車やエコカーは通常の車より高く売れる!?でも述べているので読んでくださいね。

 

おかげ様で世間では低燃費=ハイブリッド車のようなイメージですよね。

車は低燃費が当たり前!

(通勤などで使用される方は特に重要ですよね)

 

これを読まれている方の中にも、同じイメージの方も多いのでは?

 

ただ、新車で買うには少々お高いですよね。。。

そこは各メーカーしっかりしています^^

 

ハイブリッド以外の車種、正確にはエンジンですが、一昔前に比べればちゃんと燃費は良くなってます。

古い話だとバブル時代の車などは、質は問題なくいいのですが、燃費はリッター5キロなども当たり前な状態だったんですけどね。

 

 

メーカーがハイブリッド車以外にも低燃費車を次々に発売するということは、ニーズがあるということなので、それだけユーザーも気にしているということにもなりますね。

 

実際に査定バカの会社でも社用車の入れ替え時は燃費も気にしますし、懇意にしている中古車販売店の店長も燃費を気にしているお客さんが増えているとの話も。

 

ハイブリッド車以外で低燃費と言えば、代表的なのは軽自動車。

実燃費ランキングでも軽自動車はかなりランクインしているので、燃費性能は間違いのないところですね。

 

軽自動車は年数経過による値下がりも普通自動車に比べて緩く、安定した買取査定価格を維持してますね。

 

燃費性能も良く、維持費も相当安いのでこの傾向は軽自動車だけの優遇措置が終わるまでは続くと思います。

軽自動車へのエコカー補助金は必要なのか?と査定バカは思います。

 

軽自動車については、軽自動車はボディーカラーによる価格差が小さい軽自動車の査定買取は軽専門店へ!が鉄則!?などこちらも読んでくださいね^^

 

軽自動車やハイブリッド車は買取査定価格ほ比較的良く、それらは燃費性能も良いので燃費の良い車は、買取査定価格が高い傾向にあると言えるのではないでしょうか。

 

 

査定バカとして今後注目したいのは、ヨーロッパでは新車の半数を占めているクリーンディーゼルです^^

 

日本国内では以前からの「うるさい、クサイ」「トラック用?」などのイメージで敬遠されがちですよね。

ハイラックスサーフなどのクロカン4駆ではディーゼルでも問題なく買取でも人気でしたが。。。

普通乗用車(セダンタイプ)のディーゼルだと・・・悲惨なことになってましたね。

 

 

しかし、今はすごいですよ。

デリカなどのミニバンもすですが、BMWの3シリーズなどは「静かで、パワフルで、燃費もよい上に燃料代が安い」と欠点を探すのが難しいくらいです。

 

※日本のディーゼル排ガス規制は世界一厳しいと言われています。

ココだけの話ですが、排ガス自体はガソリン車よりもクリーンと言われてます^^

 

 

補助金の絡みもあり、ヨーロッパのメーカーも日本へクリーンディーゼル車を投入して大々的にアピールしている状況です。

このクリーンディーゼル車が認知され、販売好調となれば国産クリーンディーゼル車も増えてくると思います。

 

そうなると買取査定価格にも好影響でしょうね^^

 

車を高く売るなら

line-red

査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

車を高く売るには一括査定

>> ズバット車買取比較 <<


line-red

 

もし、内容が少しでも気に入っていただけましたら、いいね!等お願い致します。

コメントを残す

サブコンテンツ

当サイト経由依頼数ナンバー1

査定の知識

関連情報

査定バカの実話シリーズ



ページのトップへ