査定額に関わる加点・減点の基準とは

先日、プリウスがリコールされましたよね。

新型プリウスを51万円安く買う裏ワザで、記事にもしていますが^^

ハイブリッド車のライバルであるフィットもリコールを連発中です。

こちらもプログラムの不具合らしいですが・・・

 

新車から3回目となると、商品としてどうよ?

と思いませんか?

 

こんにちは~

やっぱりクリーンディーゼル推しの査定バカです^^

 

ただ、マツダ車とディーゼル車は市場では人気薄なんですよね・・・

人気=評価なので辛いところです。

さて、今回は評価をテーマに査定額に関わる加点・減点の基準と計算方法についてお話を^^

 

そもそもディーラーの下取査定や、買取専門店の査定方法や、査定項目に違いはありません。

違いがあるのが、その買取査定価格の算出方法ですね。

ディーラーなどが下取査定で金額を算出する場合は部位や装備、キズの大きさや有無、タイヤの残り溝はミリ単位、走行距離数などで細かく点数で評価されます。

この点数に金額を掛けたものが下取査定価格となるわけです。

 

一方、買取専門店も点数で評価はするものの、査定価格の基本は業者間のオートオークションでの落札相場データ。

困ったことに落札相場データに加えて、買取専門店側の方針買取スタッフの価格決定権で違いがあるという気持ちシステム^^

このあたりは随分前に査定とは査定には一定のルールがある(日本自動車査定協会が定める)で記事にしているのでチェックしてくださいね^^

 

買取専門店が実際にはどのように買取査定価格の上限、プラスやマイナスを決めているのか気になりますよね?

買取専門店で査定をした場合の基準価格というのは、査定をした車の年式とグレード、評価点が基準となります。

例えば、査定した車が5年落ちのGというグレードで評価点4点、内装がBだったとします。

これと同じ内容のオートオークションの落札データから買取専門店の見込み利益などを差し引いた金額が買取査定の基準価格となります。

 

もっと具体的に説明しますね。

5年落ちのABCという車両でグレードはG、色は人気の黒、走行距離は3万キロ、装備はサンルーフに純正のフルエアロ。

ナビは純正のマルチシステムでキーレス系は標準装備。

評価点は外装にキズがあるので4点、内装はB評価ながらも汚れはなくキレイ。(評価点4なので修復歴はナシ、修復歴がある場合は0点)

 

オートオークションの落札データでは全く同じ内容のデータはなく、近い内容のデータとして

5年落ち、グレードはG、色も同じ黒で走行距離は5万キロ、装備は全く同じ。

落札データは100万円。

 

この場合、走行距離だけの違いですよね。

2万キロの差をどれくらい落札価格で差があるのかを予測するわけです。

5万円と判断するのか、10万、20万と判断するのか?

予測をするためには他の落札データを参考にすることもあります。

同車種で別のグレード、別の色の場合の走行距離の差での落札価格差ですね。

グレードがCで色が白の落札データだと、3万キロと5万キロとでは15万の差があれば、別のグレードであるGでも同じだろうと。

よって、グレードG、走行距離3万キロの車両は115万がオートオークションでの落札予想価格になると。

買取査定価格は100万程度が相場で、プラス○○万円は交渉次第。

 

ベテランになってくると経験として頭に入っているんですね。

走行が1万キロごとに何万円違ってくるとか、サンルーフがあれば何万円プラスだとか、色が黒などの人気色であれば何万円プラスや走行距離が

多くても装備や色でカバーできるなど。

 

査定バカの経験ではサンルーフや革シートはオートオークションの落札データが無い場合は、10万程度はプラスにしてましたね。

サンルーフに付いては、こちらのサンルーフ一つで大きな差にを参考にしてみて下さいね。

 

評価点の違いも買取査定価格には大きな影響があります。

上記のABCの車両が走行距離や色、装備はそのままで評価点3、5点だったとします。

3、5点という評価は、数カ所の板金や補修が必要と判断される評価点です。

つまり、補修する分を考慮して落札予想価格を算出しなければなりません。

これは箇所や買取専門店の方針、買取スタッフの裁量で変わってきますが、概ね5万から10万の減額が妥当な範囲ですね。

 

ただし、人気車種や人気カラー、装備などで希少性のある車両の場合は実際のオートオークションでは落札価格が予想以上になることもあったりするんです。

これを予測できる買取専門店、買取スタッフであれば、本来は減点であっても減額しない買取査定価格の提示が期待できることになりますね。

お店的にも買取台数と利益が増えるので両方にプラスなのですけど、そこまでのスキルを持ったスタッフは中々いないのが現状^^

ですから、より高く買取って欲しいのであれば、より多くの買取店で査定をしてもらうのが効率が良いということですね。

 

少し自慢すると査定バカは、オートオークションで落札価格が伸びる車両を見極めるのが上手かったです^^

 

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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