キーレスエントリーは機能により査定額に差が

東京モーターショー行きましたか?

各メーカーの推しは、やはりハイブリッドですね。

かなり進化しているのではないでしょうか。

車両だけでなく、新しい技術も見どころの一つですね。

 

こんにちは~

NSXとBMWi8が気ななる査定バカです^^

 

新しい技術といえば、衝突回避などのシステム(勝手に止まる?)が売りになりつつありますね。

 

ボタンひとつで勝手にロック解除ができたキーレスで「おお!すごい!」と喜んでいたのが懐かしいです^^

 

そのキーレス、今では標準装備が当たり前で装備されていない車の方が珍しいほどです。

 

当然、買取査定では装備されているものとして評価されるので、装備がされていないと・・・なんてことも。

当たり前の装備となったキーレスですが、最近ではスマートエントリーキーと呼ばれるシステムが流行ってきてますね。

 

キーレスはキーのボタンを押すと解錠・施錠ができるというもので、スマートエントリーキーは、ポケットやカバンの入れて、車両に近づく、またはドアノブに触れるだけでドアが解錠・施錠し、鍵穴にキーを指すことなくドアの開閉ができると。

ついでにスマートエントリー搭載車にはたいてい装備されているエンジンスタートボタンを押す、またはキーを差すことなくスターターを回すことでエンジンがかかる仕組み。

 

キーを差してエンジンをスタートさせるぐらいは自分でしてもいいと思うので、そんなに便利か?と疑っていたのですが慣れるとこれがかなり便利!

勝手なものでスマートエントリーキーでない車に乗ると不便さを感じ、面倒くさいと思ってたりもしてます^^

 

似たようなオプションでミニバンにはパワースライドドアがあります。

ミニバン人気が盛り上がりを見せ始めたころはイージークローザーといって半ドア状態でも自動で閉まるドアが流行りましたが、今ではキーのリモコンや運転席のスイッチによって自動で開閉できるパワースライドドアが主流となりつつあるようです。

キーレスエントリーやイージークローザーの頃はアシスト的な装備だったのですが、今では完全おまかせ機能でないとダメなようですね^^

家電でもそうですが突き詰めていくと何でも全自動です(笑)

 

発売当時は贅沢な装備、無駄な装備との考えもありましたが、人は便利さに慣れてしまうと何でも無かったはずの手間や作業に不便さを感じて苦痛になってしまったりするんですね。

 

10年越しのメーカーの作戦かも^^

 

当初はキーレスエントリー同様、高級車から装備されて広まっていったんですが各社呼び名は違いますが軽自動車や小型車にまで装備されるようになりましたね。

新車時は一部車種を除いては標準装備でなく、オプション扱いとなるので同じ車種、グレードでも装備されている車と装備されていない車が存在することになりますよね?

 

そうなると中古車市場では装備されている車は、スマートエントリーキーがセールスポイントとなります。

スマートエントリーキーやパワースライドドアなどが装備されている車両から売れるということ。

ということは業者間オートオークションでもセールスポイントとなるので買取にも影響しますよね。

 

そうです。

プラス要素となるわけです。

 

金額をつけてプラス○○万円!と提示されるわけではありませんが評価はしてくれます。

なので装備されていない車よりは強気で買取してくれるかも^^

このあたりは交渉次第なのでこちら側の交渉材料としてください。

 

業者間のオートオークションでは装備の充実している車両は競り合いになるんです。

取り合いになるということは高値がつくということ。

そのことを知っている買取専門店は是が非でも欲しいところ、それもできるだけ安くです。

買取査定を依頼する側としては高く売りたいですよね。

ということは業者間のオートオークションで競り合いになるように買取専門店同士で競り合いさせればいいんです。

 

遠慮なく、他社、他店と競合させましょう^^

愛車の強みを理解しておくことが大切ですよ。

 

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