即売却の意志が査定額に大きく影響を与える。

春のこの時期は、新たな生活を始める方が多いですね。

学生から新社会人となったり、定年で退職されたり、転勤などで新たな地で新生活をスタートさせた人も多いことでしょう。

生活の変化のため今まで所有していた車に乗る機会が激減してしまったので手放したいとか、ライフスタイルが変わったので車を入れ替える為に、現在の車を売りたいなどという方は、季節柄多いかと思います。

 

と、そんな折に叔父から連絡があり。

「長年の会社勤めから定年退職で解放される良い機会なので、車を入れ替えて気分を一新してみたいと思っている。良い車はないか?」と、叔父から相談されました。

自称カーマニアなので、嬉々として色々なアドバイスをしてあげました。

 

こんにちは~

叔父からも頼られる査定バカです^^

 

今日は、昨年の流行語にもなった林先生風に中古車査定の話したいと思います。

 

売却時期で大きく査定額がかわる!

現在、所有の車を査定してもらった場合、売却時期で査定額はどう変わって行くのか?

その答えは、ズバリ「今でしょ!」なのです。

査定してもらい、その場で買い取りしてもらう場合が一番高い査定額となるということですね。(当然、複数の買取店への査定や交渉は必要になりますよ^^)

 

中古車相場は、日々変化しているので、あなたが所有している車は日々使用されて消費されて行くので車自体の価値は日々減って行きます。

世界的に超希少なマニアックなスーパーカーならば話は別ですが、一般市民が所有している大衆車では下がることはあっても決して上がることは通常あり得ません。

 

中古車の査定は、その車の人気・グレード・走行距離・修復歴・取り付けOPなど様々な観点から査定額が出されます。

年式が新しければ新しいほど査定額は高くなる傾向があり、1週間では、そう違わないかもしれませんが、1ヶ月後にはやはりそれだけ古い車となって査定額も1ヶ月分下がることになるのです。

 

営業マンもビジネスなので熱の入り方が違ってくる

前述したように、中古車相場は日々変化して行っているので、1ヶ月またはそれ以上となると予測して査定しなければいけません。

ですので、高い見積もりはどうしても出来ないのです。

 

営業マンもやはり仕事なので、査定後にすぐ買い取り出来るのであれば、その時点での高い査定額も考慮して入れることが出来ます。

しかし、3ヶ月後・半年後以上ともなると中古車相場の予想をたてるのは、かなり難しくなり平均的な査定額しか出すことが出来ません。

また、査定してもらった業者が3ヶ月・半年後にその査定額で買い取り出来るという保証は全くないのです。

 

売却予定の車の状態も、事故や修理などあればまた違ったものとなってしまうのは当然ですね。

詳しくはこちらの新しく購入した車が来るまで売却をする車に乗る時の注意事項を参考にして下さい。

 

売却予定が何ヶ月も先の方は、目安として査定してもらうのが無難でしょうが、基本的にはその時点での査定額しか出てこないので、実際に売るときの金額とは開きはあるでしょう。

売却時期が来たならば、改めて査定してもらい即売ってしまうのが一番の得策です。

しかし、確りと交渉をすることは忘れないで下さいね。

 

また、営業マンとしては、即売却ができる車なら他社に取られてしまう可能性も低くなるので、自然と力が入るものです。

上手く、この売却時期を武器に交渉するのがいいですね。

 

一般的なビジネスでも・・

一般的なビジネスの話でも、今日明日などすぐ出来る仕事の話と3ヶ月や半年先の仕事の話では、同じ内容の見積もりの話でも営業マンの 仕事に対する熱の入り方は全く違います。(もちろん不動産のような大きな金額の場合は別ですが)

やはり、営業マンもビジネスなので、すぐ出来る仕事は熱が入るのは当たり前です。

まして、売却時期がはっきりしないと商談もすすみませんし、商売として成立しないのであれば力の入り方もおのずと変わってくるのは当たり前でしょう。

 

ですから、もしあなたの売却時期が3ヶ月後や半年後だとしても、営業マンに対しては、売却時期は近々で決まっていて即売却の意思があるということを伝えるべきですね。

そうする事によって、大きく提示される額は変わってきますから。

 

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