最先端安全装置は査定額アップ!

このサイトでも紹介したスバルのレヴォーグ。

参考記事はこちら、レヴォーグは人気車種となることは間違いなく買取では超高値に期待

実際の評判も上々のようですね。

特にアイサイト3の評価がいいようです。

「ぶつからないクルマ」ですからね^^

 

こんにちは~

奥さん用のアイサイトが欲しい査定バカです^^

 

知っているかと思いますが、アイサイトとは自動ブレーキなどの運転支援システムのこと。

メーカーによって機能の違いはあるものの、各社運転支援システムには力を入れてますね。

(スバルがアイサイト搭載車を発売したところ、予想外のヒットとなったのが各メーカーを刺激したという)

 

一昔前と違い、燃費性能がクルマ選びの重要なポイントとなっていて、メーカーも環境にやさしい燃費性能の向上に力を注いでいます。

それと同じくらいに躍起になっているのが最先端の安全装置の開発、実用化です。

 

メルセデスベンツで話題の自動運転装置もその一つですね。

メルセデスは自社開発のエアバッグの特許を無償で公開した実績がありますから楽しみです。

エアバッグに付いては、エアバッグは種類によりプラス査定を参考にして下さい。

 

クルマ選びのポイントの一つとなっているアイサイトなどの最先端安全装置。

買取査定での評価はどうなのか?

当然のことながらプラスです。

 

各車標準装備される前のエアバッグやナビシステムの時の状況と似ていますね。

高級路線の上位クラスの車種、上位グレードなどには標準装備となり、安全装置が装備されているだけで価値が上がるということ。

また、オプションでの装着でも価値がある装備なので、買取査定でも評価されるということです。

 

ただし、すべてが同じ評価ではないのでカン違いしないでくださいね。

自動ブレーキシステムで説明すると、各メーカーや車種で機能が全然違いますし、その価格も大きく差があります。

軽自動車に搭載されるような自動ブレーキシステムは5万円程度から装着可能ですが、高級車だと100万円程度かかったりします。

この価格の違いは、そのままシステムの機能、性能の違い。

 

例えば、ダイハツのスマートアシスト(衝突被害軽減ブレーキ)

障害物を感知して、衝突を防止するわけですが、停止できる限界が低く20km程度。

レーダー感知なので、ガラスなどの透過性の障害物や人物などの検知は不可能。

 

スバルのアイサイト3はレーダー感知ではなく、ステレオカメラ。

レーダー感知と比べて何が凄いかと言うと、カメラなので形状で認識するので動いている人物を人の形をした障害物として検知できるということ。

自動ブレーキも50kmでの作動が可能なので市街地での動作も問題はない(過信はダメよ)

 

自動ブレーキだけでなく、全車速追従機能付クルーズコントロール機能も。

これは従来のアクセルを踏まなくてもセットした速度で走るというだけの機能ではなく、その名の通り追従します^^

なので渋滞でもそのまま前車に追従走行しますし、前車のブレーキランプを感知して減速もして、再び加速もするという凄い機能です。

 

次にアクティブレーンキープ、これはレーンキーピングアシストとも世間では呼んでいます。

全車速追従機能付クルーズコントロールをセットした状態の時に、道路中央付近をキープする機能ですね。

 

その他にもAT誤発進抑制制御、AT誤後進抑制制御や安全運転をサポートする警報&お知らせ機能なども。

※AT誤発進抑制制御はダイハツのスマートアシストにもついてます。

 

アイサイト3で説明しましたが、このようなシステムは他メーカーの安全装置でも同様の機能がありますのでアイサイトだけの機能ではありません。

アイサイト3が優れているのはこの機能なのに安いということ。

もしかすると、オプション価格以上に買取査定に差が出るかもしれませんよ。

 

ちなみにアイサイト3というのは、ただの自動ブレーキシステムではないので^^

 

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