アメやチョコなどによるシートの汚れには注意

先日、久しぶりに自分で洗車をしました。

昼は溶けそうなぐらい暑いので夜に作業したんですが、汗だくです^^

 

しかも、室内が汚れすぎなくらい汚れていて大変なことに。

日頃の手入れがいかに大切かを知りましたね^^

 

こんにちは~

シャワーを浴びることが大好きな査定バカです^^

 

ということで、今回は車の室内の汚れについてのお話です。

 

 

みなさんも愛車を購入してから数年が経過していることと思います。

当然、日頃の洗車などをしっかりとされている方もいれば、査定バカのようにほったらかしの汚れ放題の方もいたりして・・・

 

人が使っていれば汚れるのは仕方のないことですけどね。

 

ゴミや砂などであれば掃除機で掃除すればきれいになるので何てことはないのですが、困るのがシミ系ですよね。

タバコを吸われる方はヤニで汚れてますし、ちびっこのいる家庭ではお決まりのあめ玉、ガム、チョコレート、ジュースなどですね。

特に、ちびっこの放つ汚れは爆弾です^^

シートの汚れ

 

査定バカの経験では、ミニバンブームの頃から室内の汚れが酷い車両が増えたように思いますね。

ミニバンの後部座席はちびっこにとっては天国なので暴れ放題だからでしょう。

 

このようなタバコのヤニの臭いや汚れ、あめ玉やガム、チョコなどのシミなどは間違いなく査定に影響します。

外装のキズの有無や大きさも重要ですが、室内の汚れというのも同じくらい重要なんです。

 

 

買取専門店で買取された車両は、業者間のオートオークションを通じて中古車販売店などの車を販売している方々が落札(購入)するわけです。

 

当然、購入した車両は最終的には次のユーザーへと売られて行くわけですが、落札した状態のままではありません。

 

店頭に並べるにしても、直接ユーザーへ販売が決まっていたとしても、手間をかけて商品車として仕上げないとダメですよね。

 

外装にキズがあれば板金塗装をして元の状態にするように、シミなどがあればシミを取り除いて元の状態にしなければなりません。

 

 

ではここで

外装にキズがある車両とキズが無い車両、どちらが高く業者間のオートオークションで高く売れると思いますか?

もちろんキズのない車両ですよね。

高く売れるということは買取専門店の買取査定価格も高くなりますよね。

 

室内のシミなどにも同じことが言えますね。

 

 

ちなみに買取専門店でも買取した車両は、自分たちできれいに仕上げてます。

可能な限り商品車として、きれいに仕上げた方が業者間のオートオークションで高くなることを知っているので、少しでも高く売れるようにですね。

(業者によっては、そのままスルーして出品する業者もいます)

 

買取専門店でも自分たちで手間をかけているということは、買取専門店側も手間がかからない車両の方がいいと思いませんか?

手間がかからない車両の方が買取査定価格がプラスになると思いませんか?

 

ということで室内のアメやチョコなどによる汚れには注意しましょうね。

 

 

汚れる前にできること
  • シートカバーを着ける。
  • フロアマットの上に安物のビニールマットを敷く。
  • 上記以外では防水スプレーを吹いておく。
汚れたら

汚れてしまった人は可能な限りはシミや汚れは落としましょう。

  • ガムはそのまま取ろうとしないで、氷などを当ててカチカチにしてから取り、残りは除光液などを使ってタオルなど布でたたく、いらない歯ブラシで細かくブラッシングする。
  • アメは接着面に水を浸して時間をかけて取り、アメ玉を除去後に水を浸しながら布でたたきながら取る。
  •  チョコやジュースなどのシミは固形石鹸(洗濯石鹸が望ましい)を溶いたぬるま湯を浸してブラッシング、ぬるま湯で絞ったタオルでたたく。

 

業務用の万能クリーナー(1500円~2000円程度)も使い勝手がいいのでおススメです。

 

車は普段から使ってこそ購入した価値がある、というものなので、買取査定価格のために!と神経質になり過ぎるのもいかがなものか?とも思います。

ですが、日頃からできることはしておきましょうね。

 

と、愛車をきれいにしながら考えていた査定バカでした^^

 

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