日々の手入れこそ売却時に差が生まれる

とある天気の良く、セミの鳴き声がうるさい休日。

何気なくガレージを見ると、我が家の愛車であるアルファードが汚い!

普段から乗っているのですが、気付きませんでした・・・

 

それも、かなり酷い。

奥さんに「車が汚いなぁ」と言うと

「まかせた!」と一言。

 

亭主関白の査定バカはテーブルをひっくり返す勢いで

「はあ?何だと(怒)」

と、言い返せることもなく

「おうよ!」

と、渾身の笑顔で答え、元プロの技でピカピカに磨き、点検も済ませた1日でした。

 

こんにちは~

奥さんに負かされた?(任された)査定バカです^^

 

査定バカは元々が業界人だったこともあり、道具も持っていて、その方法も知っているのであまり苦にすることなくお手入れが可能なんですけど。

みなさんは車のお手入れはしてますか?

洗車ぐらいはするかな、と言う人も多いのはないでしょうか?

 

なかなか個人レベルで日頃の点検や外装、内装のお手入れは難しい、面倒くさいですよね。

しかし、この日頃のお手入れで売却時の買取査定価格が変わるとなるとどうでしょう?

 

ディーラーや整備工場などのプロが実施する点検や整備について買取査定価格に影響があるのは、点検整備記録簿や取扱説明書の有無はとても大切という記事で以前にしましたね。

 

今回は、自分でできる買取査定時に差が出る日々のお手入れのお話です。

 

当たり前の話ですが、車買取専門店はもちろん、車買取をしている中古車販売店は買取車両を欲しがっているの間違いないです。

また、車種を限定しているわけではないので、基本的には車なら何でもOKで高価買取と謳っていますよね。

しかし、多くの買取業者は高価買取と謳っているものの、実際は業者間のオークション相場を元にした買取相場通りであることが多いのが現状で、利幅の考え方の違いで業者によっても買取提示価格に差があります。

 

買取業者側の本音を言えば、出来る限り安く買取したいのが本当のところ。

安く買取はしたいのが本音なんだけど、買取台数を確保しないと商売にならないのも本当のところ。

そこで、他店と競合した上で無理にでも買取をする必要があったりするわけです。

(当サイトは、そこを利用して査定アップを勝ち取ろうということなんですけどね)

 

他店と競合した上で無理にでも買取、強気で買取をするといっても、やみくもに買取査定価格をアップして買取るわけではなく、相手を選んでます^^

この相手と言うのは、人である場合と車である場合があるんですね。

 

まず、人である場合。

あなたが何にも知らない、情報をもっていない交渉下手な人だと分かれば買取査定価格のアップはなく、言いくるめられて終わりです。

競合させた上、情報が豊富な交渉上手な人であれば、最終最後の買取査定価格のアップは可能ですが(このサイトで勉強したような人^^)

知らない人は損をする可能性が高いので、どこよりも高い買取査定価格と思わせられている!?などの記事を読んでおきましょう。

 

次に車である場合。

買取業者が無理にでも、他店と競合して強気で買取したくなるような車とはどのような車でしょうか?

 

車種の人気や装備を度外視した場合、重要になるのはその車の程度、質です。

同じ車種、同じ年式、走行距離など全く同じでもその車の程度で買取査定価格が違うと言うことです。

買取査定価格の元になっているのは、査定の価格決定基準とはでお話しをしているデータです。

 

程度と言っても今回の話は、走行距離や修復歴などではなく、査定をする時のその車の見た目とその車の放つ空気(オーラ)のような感覚的なこと。

では、実際にどのような箇所、どのような感じで程度がいい、質がいい、手入れがいい車だな、と感じていたかを査定バカの経験で話しましょう。

 

ヘッドライトやレンズ類

黄ばみが最近の車種は特に多いですね。

まだキレイな状態であれば、今のうちに保護対策しておいてください。

 

ワイパー

年数が経てばアームの黒い塗装が錆びてボロボロなことも。

ブレードはゴムが劣化したままだと、ちぎれてフロントガラスに傷がはいることもあるので注意。

 

黒い樹脂製パーツ

ミラーやバンパーの一部、サイドモールの樹脂製パーツが白く濁ったような感じになってくるので黒いところは黒く、が基本。

 

タイヤ&ホイール

タイヤのひび割れなどの劣化具合、ホイールに付着するブレーキダストなどの汚れ具合。

 

モールなどのメッキ部分

メッキのはがれやメッキ特有の錆び。

 

ガラス類

外側はワックスの油分や外にさらされているので鉄粉付着など必ず汚れます。

内側はタバコを吸っていればヤニ、手垢などで汚れています、クリアであることが大事。

 

エンブレム類

エンブレムの縁に水アカや汚れなどがたまっていないか?

 

ボディ

洗車キズやドアノブ周りの小さなキズ。

ドアを開けた時に目につくステップ部やピラー下部の付け根の汚れ。

 

ダッシュボード

浮いていないか、キズや穴、シール跡、手垢などの汚れ。

 

シート

キズやスレ、汚れ具合。

子供がいる場合は、お菓子などの汚れにも注意。

 

マットやカーペット類

キズやスレ、汚れ具合。

これもお菓子など食べ物類には注意すること。

子供が落とした飴などを放置すると、夏に溶けてカーペットにこびりつくことに。

 

ざっと書きましたが、上記の箇所がキレイだと(手入れが行き届いている)質感がグンとアップするので見た目の第一印象が全然違います。

人間でもそうです、いいスーツを着ていてもシワだらけだと台無しですし、靴がボロボロだと印象が悪いですよね。

 

査定を担当したスタッフや店長などが「この車は程度がいい、質がいい!」「欲しい!」となれば強気でのプラスは間違いありません。

逆に「日常の手入れがされていないな」「質が悪い」と判断されてしまうと強気での査定は出ないでしょう。

 

上記の箇所は日頃のお手入れでキレイに保てる箇所です。

査定アップのためだけではなく、キレイな状態だと気持ちもいいので少し頑張ってみてはどうでしょう^^

 

あと、見た目ではありませんが点検の話も一つ。

エンジンオイルは小まめに交換しておきましょうね。

アイドリング時に振動の大きさもチェックしていますし、エンジンオイルの汚れ具合も見てます。

点検に関しては、こちらの車にとって定期点検はとても大事というお話しでも詳しくお話しをしていますので、参考にしてみて下さいね。

 

車を高く売るなら

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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