ラゲージ部分に傷が多い車は査定額が低くなる!?

汚い・・・

本当に汚い。

何かというと、家の車とわが社の車です。

使う以上は汚れたり、キズがつくのは仕方ないですが・・・

 

こんにちは~

几帳面なA型の査定バカです^^

 

特に汚れているのがラゲージ部分です。

セダンタイプの乗用車であればトランク、荷物を載せるスペースですね。

 

査定バカの愛車や社用車はミニバンタイプになるので目につきやすいんです。

査定バカの愛車でもそうですが、ベビーカーや自転車を積んだり、レジャー用の道具を積んだりと頻繁に使用しますよね。

 

当然、汚れるし、キズもつくと。

そうなると、そうです。

買取査定価格にひびくんです。

プラスではなく、マイナス評価として。

 

ラゲージ部分というと車内ですよね。

車内の汚れやキズは外装の汚れ、キズと比べてマイナスが大きいんです。

特にタバコの臭いやペットの毛、臭いなどは特に。 (参考記事:車の査定額が下がってしまう原因

最近はタバコを吸わない方が増えてきているので焦げ跡などはすくないようですけど。

 

ミニバンが増えてきたこともあって、以外に見落としがちなのが2列目、3列目の後部座席あたりやラゲージスペースの汚れやキズですね。

通常の人が使用する程度の汚れであれば買取専門店でもマイナス評価となることは滅多にありません。

汚れていて当たり前なので。

新車並のきれいさであれば高評価でプラスですけどね^^

その線引きがどこでされるかというと、余計な手間がかかるか?修復は必要かどうかです。

 

汚れについて。

汚れと言っても汚れ方によって評価はマイナスとなります。

少々の砂やお菓子のカス、使いこみによるアカ汚れなどは掃除機や拭き掃除などできれいに取り除けるので問題はありません。

 

マイナスとなるのはこのような場合です。

  • ジュースなどの染み⇒専用のクリーナーや酷い場合は業者へ依頼するため時間と費用が必要なのでマイナス。
  • 掃除機で吸い取れないほどの砂、ペットの毛など⇒専門の業者へ依頼するため時間と費用が必要なのでマイナス。
  • 仕事で使用していたため床やシートに油汚れ⇒専門の業者へ依頼するため時間と費用が必要なのでマイナス。
  • 全体的に手あかなどで黒ずんでいる⇒専用のクリーナーや酷い場合は業者へ依頼するため時間と費用が必要のでマイナス。
  • 自動車用タイヤや自転車タイヤを積んだ時などの汚れ⇒専用のクリーナーや酷い場合は業者へ依頼するため時間と費用が必要のでマイナス。
  • あめ玉やガムなどの付着や汚れ⇒専用の除去クリーナーや酷い場合は業者へ依頼するため時間と費用が必要のでマイナス。

 

キズについて。

キズはどれもマイナスです。

最近ではダッシュボードの穴でさえも修復できるので昔ほどのマイナスではありませんが、大きなマイナスになるのは間違いありません。

ちなみに隠してもばれるので隠すと心証が悪くなり、駆け引きによるプラスが見込めなくなるかもしれませんので注意してくださいね。

キズによるマイナスは大きさや箇所、数によって違います。

修復するための費用が違ってくるので当然ですけど。

 

キズはどうしようもありませんが、汚れは自分でとれる、きれいにできることも多いのできれいにしたほうがいいですね。

買取査定に出す時に洗車しても無駄、掃除しても無駄といっている方や買取系のサイトが多いですが必ずしも無駄ではありません。

 

ご存じのように査定バカは元業界の人です。

汚れたままよりもきれいにして、持ち込みされた方には少ないながらもプラス評価はしてきましたので。

車自体の評価はさほど変わりませんが、最後のプラス評価は買取スタッフや店長などの裁量であることが多いです。

どんぶり勘定的なものですね^^

そこは気持ちな部分なので大事にしましょう。

 

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