エアバッグは種類によりプラス査定

みなさんはチャイルドシートってどうやって選んでますか?

先日、見に行っって、店員さんの説明も聞いてみたのですが

 

これもいいな?

あれもいいな?

と迷ってばかりでした^^

 

命にかかわることなので本気モード真剣に考えていたら

これにするから!決定ね!

と、奥さんに言われ、はい・・・

としか言えなかった査定バカです^^

 

 

命にかかわることで車の装備と言えばシートベルトとエアバッグ。

今回はエアバッグについてのお話です。

エアーバッグ

 

最初に言っておきますがエアバッグとシートベルトはセットですよ。

シートベルトを着用していないとエアバッグの本来の目的、性能は発揮されませんので^^

シートベルトを着用していなかった場合は、安全装置であるエアバッグが凶器に変わりますので気をつけましょう!

必ずシートベルトは着用してくださいね。

 

元々エアバッグの実用化は1970年代のアメリカでシートベルト着用しない場合の安全装置だったんですよ、知ってました?

誤作動などの事故が多くてダメだったみたいですけどね。

 

1980年にメルセデスベンツ社がSクラスのオプション装備として実用化、特許をすべてのメーカーに無償で公開したと。

さすがは高級車の代表メルセデスベンツ社です、安全に対する意識が違いますね。

メルセデスベンツ社がエアバッグ関連の特許を無償で公開していなければ現在の安全に対する意識や状況はなかったかも知れません。

少なくとも10年以上は遅れていただろうと思います。

 

国内登場は1987年のホンダのレジェンドからです。

急速に増えたのは90年代中ごろで、多くは運転席側のみで多くはオプションでした。

当時は保険も安くなりましたし、エアバッグが装備されているだけでも中古車販売店などではセールスポイントになってましたね。

 

セールスポイントになっていたので当然、買取査定にも影響はあったんですね。

もちろんプラス査定でした。

残念ながら現在では運転席側はもちろん助手席側のエアバッグも標準装備が当たり前なのでプラス査定にはなりません。

 

では、運転席側や助手席側以外のエアバッグではどうなのか?

サイドエアバッグ、運転席・助手席の座席サイド部分に内蔵されているエアバッグのことですね。

カーテンエアバッグ、ルーフライニングのサイド部分に内蔵されているエアバッグのことですね。

ニーエアバッグ、インパネ下部に内蔵されている下股部を保護するエアバッグのことですね。

 

これらは買取査定においてプラス査定となる場合が多いと思います。

ただし、買取専門店や買取査定を担当する営業マンで差があるとは思いますので・・・^^

 

余談ですが、カーテンエアバッグなどは非常に効果が高いので今後は広く普及、標準装備になればいいなと査定バカは思うのですが皆さんはどうですか?

ミニバンやワゴンタイプの軽自動車などは構造上、衝突安全性について基準はクリアしているものの横からの衝撃には問題はありますよね。

カーテンエアバッグは後部座席の方に有効なのでこれから購入をお考えの方は、オプションで追加できるのであれば是非とも考えていただきたいですね。

査定バカ的には標準装備してほしいですがなかなか難しいようです。

 

以前にトヨタが「今後は日本で発売して行く車、MCをする車など全車種に、サイドエアバッグ・カーテンエアバッグを標準装備にする」と宣言したそうなんです。

ですが、消費者から「そんなのいらないから安くしろ」との声が多数あり、やむなく撤回した経緯があるそうで・・・

スズキやダイハツも一部のグレードで設定があったようなのですが、装着率が低く廃止したそうなんですよね。

トヨタが本気で取り組めば多くのメーカーは追随するはずなのでもう一度宣言して欲しいものです。

 

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