エアロパーツの種類や装備されているかどうかで査定に差が生まれる

ランサーエボリューションが現行モデルで生産終了と発表されました。

通称ランエボは1992年に初代モデルが発売されて10代目となる現行モデルで終了と。

 

昔は若者と言えば、走りを意識したスポーツカーが定番だったんですけどね。

今は車に求めているものが違うので、これも時代の流れでしょうか。

どでかいリアウィングとターボがじゃじゃ馬っぽくて面白い車だったんですけどね。

 

こんにちは~

知り合いのランエボⅡに乗ってびっくりした査定バカです^^

 

ランエボといえば、当時は見た目の派手さ、エアロパーツが特徴的でした。

初代は今の時代では地味ですが^^

 

今回はランサーエボリューションの話ではなく、エアロパーツの話。

今までの記事の中にも少しだけ書いてますが、詳しく^^

エアロパーツ

参考記事

 

まず、はじめに何回も言ってますが

エアロパーツは買取査定では間違いなくプラス査定です^^

 

理由はお分かりですよね?

そうです、人気があるからです。

売れる、しかも「高く売れる」ということ。

 

エアロパーツを装着している方は今すぐ査定するべし!

ではなく、ちゃんと査定バカ的な説明を^^

 

エアロパーツが一般的に人気があって、新車ディーラーでも純正エアロ付き、中古車業界でもエアロパーツ付き車両が好まれているのは間違いありません。

日本国内のみならず、国や車種は限定されますが海外でもエアロパーツ付き車両は人気です。

ということは、中古車販売店や海外に中古車を輸出している業者はエアロパーツ付き車両を売りたい。

 

売りたい車両はどうするか?

当然、仕入れるわけです。

どこで?

業者間のオートオークション会場ですね。

 

そうです、査定バカの言っている人気とは業者間のオートオークション会場での人気のこと。

高く売れるとは業者間のオートオークション会場で人気なので高く売れるということです。

高く売れるのだから買取査定もプラスになるのは当然ですよね。

 

ただ、そのプラスされる金額はどうでしょう?

 

正直なところ買取専門店や買取査定価格を決定するスタッフによって金額はバラバラなのが実情です。

 

買取査定価格というのは業者間のオートオークション相場データが基本。

すべてのエアロパーツ付き車両が純正エアロであれば相場データも豊富でプラス評価も同じような金額になりやすい。

しかし、様々なメーカーからエアロパーツが販売されていて、品質や人気も様々ですよね。

 

評価も様々、評価される金額も様々なわけです。

 

我々ユーザーに提示される買取査定価格というのは、買取専門店側が業者間のオートオークション相場データを元に業者間のオートオークションで、落札されるであろう金額(予想)から買取専門店側の利益を差し引いた金額が買取査定価格です。

 

人気のエアロパーツ付き車両であれば、エアロパーツ無しの車両よりは業者間のオートオークションで取り合いになり、落札金額が上がることは間違いありません。

ただ、金額はあくまで予想なので買取専門店や買取スタッフの習得している相場観によって差が出てくるんです。

 

相場観に長けていれば、買取査定交渉時の他店との勝負でも強気(買い取る気)でプラスをしてくれるでしょうし、逆に弱気なところは他店の様子見をしてくるでしょう。

 

肝心のどのようなお店が相場観に長けているか?

買取専門店で査定するエアロパーツ付き車両と同じ系統の中古車を販売している専門店ですね。

必ず査定はしてみてください。

 

その買取査定価格を根拠に買取専門店で交渉してみましょう。

また、売れ筋の車両は買取専門店が台数集めに躍起になる繁忙期や決算期が狙い目なのもお忘れなく^^

詳しくはこちら

 

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


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