2WDと比べて4WDは査定額が上がる

ようやく暖かくなり、お花見シーズンになりましたね。

東京では、桜が咲く頃となりましたが、実兄が住む福島県は雪深いところなので、あと1ヶ月は桜も見られないと騒いでいました。

そのようなところに住んでいる兄は、冬の間はスキーを下駄代わりに履いていたようなウインタースポーツバカです。

 

今でもスキー場には、月に何回か行くらしく兄の愛車は当然4WDです。

まあ、夏の間の普段使いは宝の持ち腐れの4WDだけど、今年の大雪時はさすがに4WDの威力を感じたと熱く語っていました。

 

こんにちは~

実は雪が好きな査定バカ兄弟です^^

 

ということで、今回は車の駆動に付いてお話しをして行きたいと思います。

4WD車

2WD(FF)と4WDの値段の差

さて、車の駆動方式には2WDと4WDがあります。

2WDにはFFとFR駆動があり、FF駆動車は、フロントにエンジンを横向きで搭載し前輪を駆動させ、FRや4WD車は、駆動力を後輪に伝えるためにプロペラシャフトを使用することになります。

つまりFRや4WD車は、後輪に動力を伝達させるために部品点数が増えてしまうのです。

それによって、車重はもちろんのこと車両価格も当然高くなってしまうのは致し方ないことかもしれません。

しかし、冬道の圧雪やアイスバーンを安定して走ることが出来る4WDは、価格以上にすぐれていることは言うまでもないですね。

 

2WDと4WDの価格差を実例で検証

新車価格で、同車種・同グレードの2WDと4WDを比較してみたいと思います。

ホンダの、フィット1300ccの13Gは、搭載エンジン直4・DOHCでミッションはCVT

2WD(FF)で126万5000円

4WDは、145万円4000円

価格差は、18万9000円です。

 

マツダ・デミオ1300cc・13C

2WD(FF)は、114万9000円

4WDでは、137万円

約22万円高くなります。

これらの例だけでなく全般的にFFに比べ、4WDは新車価格で約20万円程度高くなるようです。

 

査定バカが、調べていて面白かったところでは、マツダ・デミオのスカイアクティブ搭載車の13スカイアクティブ2WD(FF)の価格は135万円で、前述した4WDと最新エコ車がほぼ同額で販売されているということです。

ちょっと、驚きましたね。

 

軽自動車での2WDと4WDの価格差

普通乗用車の駆動の違いで20万円程度違うことが分かったと思いますが、では、軽自動車の場合、駆動の違いでどれくらいの差が出るのかを見ていきましょう。

今回は、現在超人気の軽自動車SUVハスラーで^^

Aグレード(ミッションはMT・CVT)

2WD(FF)は、104万円

4WDの価格は、116万円

なので、価格差は12万円となっています。

 

軽自動車での2WDと4WDの価格差は、約12~14万円ほどのようです。

こういった車種を購入される方の場合、アクティブに山や海などのアウトドアスポーツに積極的に使用されると思いますので、どんな路面でも気にせず出かけられる4WDの方が人気があるのは明白でしょう。

ということで、ハスラーでは2WDよりも4WDのほうが査定額は断然上がることになります。

 

2WDと4WDは車種により価格が左右される

以前、ブームになった日産・ステージアやトヨタ・マークⅡブリッドなどのワゴンモデルではどうでしょう。

使用目的がアウトドアスポーツやキャンプなどで使用する場合が多いので、やはり2WDよりも4WDモデルのほうが人気があるので査定額も高くなるのではないでしょうか。

 

ハードなクロカン四駆車両には、2WD車がないと思われがちですが、スズキ・ジムニーや三菱・パジェロミニそれに最近ではトヨタ・FJクルーザーにもあった廉価バージョンの2WD(FR駆動)車がありました。

2WD仕様車は新車価格から安かったので、4WDモデルに比べ当然査定額も下がってしまうでしょう。

クロカン四駆車両モデルでは、4WDが当然であるかのような風潮があるので、査定額に差が出てしまうのは当然かも知れませんね。

逆に、言えばクロカン四駆では2WDモデルは4WDモデルに比べ激安特価で手に入るかもしれないということです。

 

しかし、SUVの査定で2駆と4駆では差が大きいでも少し触れていますが、ラグジュアリー志向のSUV(ハリアー)などの場合は、2WDでも何の問題もなく査定額にも影響は少ないでしょう。

ですから、すべての車種で前述したことが当てはまるという訳ではないですね。

 

2WDと4WD査定額の傾向

2WDと比べて4WDは査定額が上がるのは、新車価格が高いので当然と言えば当然ですが、やはり地域により査定額には差があるようです。

積雪地帯である北海道や東北などでは4WDの人気が高く、当然2WDにくらべ4WDのほうが査定額が上がります。

また、冬に積雪しない地域では4WDの需要が高くはないので、4WDの査定額と2WDの査定額の差はそれほど多くないとも言えるでしょう。

4WDであることが当然である車種では、積雪地帯を問わずに2WDと比べて4WDは査定額が高くなります。

 

結論として、2WDと4WDの査定額は車のタイプと住んでいる地域によっては変わると言うことですね。

今現在乗っている車が一般的にどのような人に需要があるのかを把握したり、住んでいる地域での4WD需要はどうなのかなどを知っておくだけでも、これから購入しようと思っている方ならどちらの駆動方式を選べば良いのかが分かりますよね^^

 

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