中古車の査定で高額を出す5つの秘訣【車を高く売る方法】

ここでご紹介する「中古車の査定で高額を出す秘訣」は他のサイトで書いているようなこととはまったく違い、もっと実践的でなおかつ効果の高い方法ですのでご自身の愛車を高く売りたい!

と思っているのであれば、是非この方法をお試し下さいね。

 

他のサイトで書いているようなこととは、査定をする前に洗車しましょう!とか、傷を直して少しでも高く売ろう!などなど、チープな方法です。

傷を直すのに数万円かけても、査定額が数万円高くなるわけではなく、元は取れないので傷は絶対に直してはいけません!

このような間違った方法や、やらなくても良い方法がネット上では氾濫していますので、注意するようにしましょう。

 

5つの秘訣

ここでお話しする5つの秘訣は以下になります。

 

  1. 一括査定で相場を知る
  2. 売る車を購入した販売店で査定してもらう
  3. 新しく購入する車の販売店で査定
  4. ガリバーで査定
  5. 交渉のコツ①・②

 

順番に読み進めていただければ理解出来てくると思いますので、順番に読んでいって下さい。

それでは、車を高く売る方法を具体的にお話していきますね^^

 

ステップ①【一括査定で相場を知る】

まず手始めにかんたん車査定ガイドなどに一括査定を出して下さい。

「えっ!いきなり出すの!?」と思われるかも知れませんが、この行為は査定額を出してもらうと言うよりも、自分の車の相場を知ることが目的です。

取り敢えずはネット上だけで相場の査定額を知りたいという方は、ネット上だけで査定が完結するプライムゲートがお勧めです。

 

一括査定の依頼を出すと、電話やメールが一気に来ますが1円でも高く売りたいと思うなら頑張って対応して下さいね^^

営業から電話が来たら実車査定の日時を設定して実際に見てもらって下さい。
この時に洗車や掃除など何も必要ありません。

ただし、営業マンの心証を悪くするくらい汚れている場合は、洗車も検討して下さいね^^

 

だいたい3社ほどに見積もってもらえれば良いと思いますので、それ以上に電話が来る場合は他に「お願いしているので」と断ってしまってOKです。

実車査定当日は、車を見てもらった後にほとんどの会社が本部にメールや電話で情報を流して、10分から20分程で査定価格が出てきます。(稀に他にも査定を依頼していると言うと査定価格を提示してこない業者も存在しますが、その時はスルーで)

査定価格を出す前に必ず「他社で査定額はいくら出ていますか?」など聞かれると思いますが、「初めての査定です。」と言って価格を絶対に言わないで下さい。

 

言わなかったとしても、一括査定の場合は競合他社がいることは承知の上で査定をしているので、その会社で出せるこの時点での最大限の査定額を出して来ることが多いです。

 

逆にこの時点で今まで出ている査定価格を言ってしまうと、その価格に少し乗っけて言われてしまうので、あまり本当の相場を知ることができなくなってしまうんですね。

 

あくまでも今回の一括査定は、高い査定額を出すではなく【相場を知る】というのがメインです。

 

査定をしている間に営業の方とお話をするのですが、口を揃えて言われるのが「どこに出しても査定価格は一緒ですからね~」とジャブを入れてきます。

これは、どこに出しても同じだから今日決めてくれないか、と言っているのと同じなので聞き流して下さいね。

こういった営業トークはどこの業者でも言われると思いますので^^

 

これからが面白いのですが、「どこに出しても査定価格は一緒ですからね~」と言いつつも、実際に査定価格を数社に出してもらうと金額が違って出てきますので・・・

 

大きい差で数十万円の差が出ます。

A社50万円

B社70万円

C社60万円

 

と査定価格が出てきますので、相場が分かってくるはずです。

そして、3社も査定をしてもらっている内に色々な情報が入ってきて、何故その価格が付くのか何故この会社は安いのか、などが理解出来てくると思います。

この勉強も今後に役立ちますので良く頭に入れておいて下さい。

査定バカが実際に体験した一括査定に関しては、こちらの買取業者の体験談からどうぞ^^

 

ステップ②【売る車を購入した販売店で査定してもらう】

次に行うのが、売ろうと思っている車を購入した販売店へ行って買取査定をしてもらうということです。

すでに購入した販売店がなくなってしまっている場合は次のステップへ!
(車屋さんの倒産は結構多いので・・・)

 

これは何故行うのかと言うと、販売をした会社であれば、そうそう変な査定価格を付けられないと言う考えがあるからです。

1年前に250万円した車がたった1年乗っただけで30万円なんて査定価格を出せないですから・・・

 

もしそうだと売った時にぼったくったと言うことになりますし、もしそう出したとするとぼったくったと言うことがバレますからね。
(悪徳な車屋さんならあり得ます。)

ですから、相場通りに近い数字が出てくるということです。

 

通常の車屋さんなら、正常な査定価格+αを付けてくれるはずです。
でも、新しい車の売り込みも同時に始まると思いますので、その辺は覚悟して下さいね。

 

ステップ③重要!【新しく購入する車の販売店で査定】

次は、新しく購入する車の販売店で査定をしてもらいましょう。

いわゆる下取りってやつですね。

これは念の為の査定になりますが、たまに良い金額が出ることがあります。

その理由を説明していきますね。

 

車を購入してくれるお客さんからの査定なのであまり低い金額は出せないとお思いでしょうが、ディーラーの場合は話が違います。

本部で車種によって下取の最高額が決まってしまっているので、ほぼほぼ安いことは間違いありません。

ではなぜこの行為をするのかと言うと、実はディーラーの中でもたまに横流しをしている営業マンがいるんです。

 

横流しとは、ディーラーの営業マンでありながらディーラーで下取るのではなく、知り合いの買取店に電話をして買取交渉をしてくれるんです。

 

営業マンとしてはそこで新しく車を買って欲しいので、今乗っている車が高く売れればお客さんとの交渉もスムーズに運ぶので高く下取したいという気持ちはあるのですが、なにせ大手のディーラーなので下取金額のてっぺんが決まってしまっています。

ですので、やり手の営業マンは自分の持つルートから横流しをすることがあるんですね。

 

もちろん、ディーラー(会社)的にはNGな行為ですので営業マンの個人的な方法と言うことになります。

この方法は実際に新しく車を購入する販売店で査定をしてもらわないと、その方法が使える営業マンなのかどうかが分からないというのが難点ですが・・・

いきなり「横流しとかしてるの?」と聞いても答えてくれません。

それはそうですよね、会社にバレたら首までは行かなくても、ある程度の処分はあるでしょうから・・・(会社で下取れば会社に入る利益を違う会社に横流ししているのですから)

 

ただ、中には店長クラスの人まで、この方法を黙認しているディーラーもありますので当たればラッキーです。

店長としても店舗の売上が上がるなら・・と思って黙認しているんでしょうね。

 

しかも!この横流しで出てくる査定価格はかなり高額と言うことが多いのでオススメです。

今まで査定をしてもらっていた金額よりはるかに高い何てことも多々あります。

なんでそんなことを知っているの??と思われた方もいるかも知れませんが内緒です^^

 

ステップ④【ガリバーで査定】

ステップ③でも高額の査定価格が出ないまたは、横流しをしていないディーラーの場合は次の方法を試して下さいね。

 

誰もが知っているガリバーで査定をしてもらう。

ステップ①でガリバーに査定してもらっていてもOKです^^

同じ店舗だと同じ営業マンに当たる可能性もあるので、違う店舗に査定を依頼するのがベストですけどね。

 

ただ、ガリバーなどの大手は本部で査定の処理をしていますので、2回目の査定依頼だと言う事はバレていますので注意。

 

今度は一括査定ではなくガリバーに直接査定依頼を出してみましょう。

もちろん、ズバット車買取比較などからでもOKですよ。

こちらのサイトからなら一括査定出来る買取店を自由に選択することも可能です^^

 

ガリバーは、車の買取ではかなりの大手なので基本的な会社の方針としては「数多くこなし利益を上げる」ですので、経営方針として薄利多売が軸にあります。

ですから、実車査定に来てもらった時に今まで黙っていた買取価格を打ち開けて下さい。

 

そして、それ以上の査定価格を付けれるかどうかを直に訪ねます。

例えば、今まで査定した中で70万円が最も高かったとしたら、ガリバーの査定士から「他でいくらと言われました?」(←これ必ず聞かれます)という質問がきたら「他では70万円でした」と答えて下さい。

この時に5万円くらいなら乗っけても大丈夫ですので、「75万円でした」と答えても良いですね。

 

ガリバーとしては、願ったり叶ったりですので、ほぼほぼその最高額よりも少しだけ乗っけた価格を言って来てくれるはずです。

演技で渋々という感じは出すでしょうけど^^

ただ、その場で売却契約することを確約させられるでしょうけどね。

 

ですから、最終的にガリバーへ連絡して査定をしてもらう際には覚悟を決めてから査定依頼を出すようにしましょう!

 

まだ、契約せずに粘れる方でしたら、もう一度くらい違う会社に査定依頼をしてガリバーが出した査定価格を話して交渉してみるのも良いですね。

もちろん、今まで査定をしてもらった会社の中で一番良い営業マンにお願いしても良いと思います^^

 

交渉方法などはこちらの記事の終盤でお話ししていますので、参考にしてみて下さいね!

 

ちなみに、ガリバーって悪徳なのではないですか?って思っている方も多いと思いますので助言させていただきますね。

 

ガリバーは大きい会社です。

全国に店舗があり、社員数も他の会社よりも多いのが当然で、色々な社員がいます。

その中には露骨な社員や、態度の悪い社員、お客さんを騙して契約を取ろうとする社員がいるのも確かです。

 

ただ、以前よりは良くなっているのも確かです。

 

ガリバーも大きくなり以前のような態度を取る社員などは教育されたり、排除をされたのかも知れませんね。

私もガリバーに査定をしてもらった時にはとても態度の良い社員の方がいらっしゃいました。

 

また、1ヶ月に10件しか査定をしない会社と1000件査定をする会社では、クレームがくる可能性も100倍になるのは理解できますよね。

会社が大きいということは査定も数も多くなりますから、クレームの数も必然的に多くなるのは致し方ないことでもあるのです。

しかし、それを減らしていくのが企業の努力だったりもしますけどね。

 

ですから、ネット上の情報だけに躍らされるのではなく、自分の目で確かめるのが懸命だと思いますよ^^

ガリバーのことをもっと知りたいという方は、 中古車買取専門のガリバーを徹底解説!査定の実態とは!?を参考にして下さい。

 

ステップ⑤【交渉のコツ①】

さて、ここまでの説明で何となく車を高く売るにはどういう行動を取って、何をすべきなのかが分かってきたと思いますので、次は査定の時に必須になってくる交渉のコツを伝授していきますね。

 

交渉と言うと、とてもシビアな戦いのように感じるかも知れませんが、この言葉を言うべきとか、この決めセリフが必須など、そんなものはありません。

 

まず最初に「査定をしにくる査定士さんすなわち営業マンに騙されない」ということです。

買取店の査定士さん達は毎日多い時で1日5件から6件の査定を行います。

繁盛しているお店ではもっと多いかも知れませんね。

 

毎日、毎日、お客さんに同じ事を聞かれ、同じ質問をされ、同じように高く買い取ってと言われているでしょう。

そういった中で営業マンは、こうすればお客さんが売却契約をしてくれるとか、前向きに考えてくれるというのを学び習得しています。

簡単に言うと査定士(営業マン)はクロージングのプロなのです。

お客さんの心理を読み、今このタイミングでこの言葉を発するとお客さんの心が揺らぐっていうのを理解しているんです。

ですから、その日の内に売却契約してしまう人が実際に多いんですね。

 

まず、交渉のコツとしては、営業マン(査定士)の言う言葉に惑わされない。

たった1日で金額が大きく変わることはありませんから安心して下さい。

 

良く営業マンが言う言葉が

「明日になるとオークションが始まります。そのオークションでこの車種が今よりも少しでも安い値段が付けば、その値段が相場となって安くなってしまいますよ。」


「来月に入ると相場表が新しい物に変わるので、今月中に売らないと相場がガクンと下がります。」

などなど・・・

上げると山ほどありますが、これはお客さんの焦りの心理をついて、早く売らなきゃ損をすると思わせるのが手ですね。

 

他にも

「今日売らないとこの価格での買取は出来ません」

これも今日売ってくれ!今日契約してくれ!と言っているんですが、試してみて下さい→その日は売らないで2日後に同じ価格で買取をお願いすれば、ごちゃごちゃ言いながらも絶対に買取ってくれます。

 

笑えるような単純な話なのですが、その場にいるとやはり営業マンはプロですね。

やばい!早く売らないとって気にさせられてしまうんですよね。

 

こう言った、営業マンの声に騙されないようにしましょう。

 

ステップ⑥【交渉のコツ②】

次に車を査定してもらう時の行動についてです。

あなたが車屋の店員だと過程して、まずは下記を読んでみて下さい。

 

パターン①
車を並べている敷地内に、すごい勢いで車が入って来て、ちょっと怖そうなお兄さんが車から降りて来ました。

 

車を見ているので近づいてみると、「この車見れんの?」

見れますと答えると「じゃあ鍵持ってきて」

車を見てもらうと気に入ったようで「車体価格が100万円って書いてあるけどもっと安くなんでしょ?」

横暴な態度で「安くしろよ!」

 

こんなお客さんがいたとします。

一方で、下記のようなお客さんがいるとします。

 

パターン②
車を並べている敷地内に、車が入って来て、車から降りてくると「ここに停めちゃって良いですか?」

良いですよ^^と答えると車を見始めて「この車の中を見ることって出来ますか?」

見れますと答えると「見せてもらっても良いですか?」

車を見てもらうと気に入ったようで「車体価格が100万円って書いてあるんですけど、もっと安くならないですかね。」

低姿勢に「気に入ったので安くしてもらえませんか?」

 

あなたはパターン①と②では、どちらのお客さんに値引きをしてあげますか?

ほとんどの人がパターン②と答えると思います。

 

パターン①のような態度を取る方は、勢い良く横暴な態度でいけば店員がすくみ安くしてもらえると思い込んでいるおバカさんなんです。

店員さんも人間です、気持よく対応出来るお客さんの方に値引きやサービスをしてしまうものなんですよね。

 

また、扱う金額が大きくなればなるほど横暴な態度を取るお客さんは敬遠されてしまいます。

それは、売った後にクレームが来る可能性が高いからです。

クレーム自体が嫌だといっているのではなく、そのクレームを処理する時間がもったいないと言っているのです。

そんな訳の分からないやつを相手にするのは、無駄な時間でしかありませんから。

 

そう言ったリスクを考えれば、少し利益を削ったとしても低姿勢な態度を取ってくるお客さんに営業マンは売りたいと思うんですよね。

もし、身に覚えのある方はすぐに直した方が良いですよ^^

知らず知らずのうちに損をしている何てことも。

車を買う時だけではなく色々なことに当てはまりますからね。

 

これを査定に当てはめて考えてみると、横暴な態度を取ってくる査定依頼者よりも、低姿勢に接してくる査定依頼者から少し高くても良いから買い取った方が良いと判断する営業マンがほとんどなんですよ。

 

こういった態度ひとつ変えるだけでも査定価格を交渉する上で充分に役立ってきますので、頭に入れておいて下さいね。

 

以上で、査定バカから伝えられる「中古車の査定で高額を出す秘訣」の解説を終わりますが、いかがだったでしょうか?

車を高く売る方法すべてを実践出来るかと言うと難しいとは思うので、自分で出来る範囲で良いと思うので試してみて下さいね^^

 

やることをひとつ増やすだけで思わぬ金額が出たりなどすることもありますので、後は実践あるのみです。

頑張ってみて下さい♪

 

車を高く売るなら

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

車を高く売るには一括査定

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